25/03/2026
職員のお子さんを対象とした「子ども手術室体験会」を開催しました。
子どもたちに実際の医療機器に触れてもらい、医療の仕事に興味をもってもらうことを期待し、今回のイベントを企画しました。
子どもたちはキッズサイズの白衣やスクラブに袖を通し、本物のお医者さんや看護師さんの気分で手術室に入室!
内視鏡モニターに映し出された映像を見ながら、骨モデル内に配置した偽物のヘルニア摘出手術を体験していただきました。
内視鏡の先端は斜めに角度のついた斜視鏡であるため、見える視界がイメージと異なり、子どもたちは「そこにヘルニアがあるのに取れない!」と悪戦苦闘。
保護者の方にも体験していただき、「お医者さんってすごい!」と感心されていました。
そのほかにも、手洗いや心電図で自分の波形を確認する体験も盛り上がりました。
子どもたちの笑顔と好奇心に触れ、医療をより身近に感じてもらう大切さを実感する貴重な機会となりました。