一般社団法人日本柔整外傷協会

一般社団法人日本柔整外傷協会 当協会は王道の柔整業務ができる本物の柔整師を育成し、本物の情報を発信していきます! 外傷の全ての基本が学べる【元祖ギプス塾】、柔整師の武器である【エコー塾】、施術の根拠である【王道解剖実習塾】があります

接骨院乱立の時代生き残るのはいつの時代も、どの業態でも
最後は本物しか残りません。
小手先の技術・見せ方では一時的な運営はできても何十年と持ちません。
柔整師として、子供にも・若い世代にも胸を張って
《骨折・脱臼を診る仕事》と言い切れる本物の柔整師を
育成していきます。

また、全国に多くの柔整師という仕事にプライドを持った
熱い先生のネットワークは当協会唯一です。

また、きれい事だけでは院は運営できません。筋肉質な院を作り
経営法・人材教育・時代にマッチした運営法・医師連携・カルテの書き方もしっかり指導します。

そして、当協会の顧問は医師であり弁護士の先生で
強力バックアップしてくれます。


全国に素晴らしいモンスター級の実績と臨床技術を
もった王道の先生ばかりです。

本物を目指し、すば抜けた実績を作りたい先生、協会の門を叩いてくださいね。お待ちしています。

セミナー開催中!

https://therapistcamp.com/sukumane/event/detail/197

【連携困難な市外整形外科からの転位を伴う第5中足骨骨幹部骨折(受傷3週)転院症例】先生ならどうする?サッカー中の足関節内反受傷。他院整形外科にて「第5中足骨骨幹部骨折(転位大)」と診断。しかし他院にて初診時にギプス固定を強く拒否し、伸縮サポ...
25/02/2026

【連携困難な市外整形外科からの転位を伴う第5中足骨骨幹部骨折(受傷3週)転院症例】

先生ならどうする?

サッカー中の足関節内反受傷。
他院整形外科にて「第5中足骨骨幹部骨折(転位大)」と診断。

しかし他院にて初診時にギプス固定を強く拒否し、伸縮サポーターのみで経過観察。

受傷3週後、当院へ転院。

▶ 本症例で重要だった考慮点
• 受傷後すでに3週間経過
• 初診時よりギプス固定を拒否
• 転位が大きく、仮骨形成が進行中
• 簡易サポーターのみで固定不十分
• 他院へ戻る意思なし(医師連携が途絶)
• 外国人で日本の医療文化に不慣れ
• 「確実に骨癒合させてサッカー復帰したい」という強い意思

【当院の対応】

① 医師連携の再構築(最優先)

骨折後療法としての法的・医学的整合性を担保するため、市内整形外科へ紹介状を作成し、対診依頼。

✔ 骨癒合評価
✔ 転位残存の確認
✔ 手術適応の再評価

連携の再構築はマスト

② 固定の再設計(受容性と安定性の両立)

受傷3週で仮骨形成は進行中。
ここで完全ギプスを強行すれば患者さんの意向に沿うことになる。

しかし、簡易サポーターはあまりにも脆弱なので。妥協点として、
“コの字ルナキャスト”による部分的強化固定+既存サポーター併用
• 転位部の支持性確保
• 足底接地の許容
• 本人の拒否感を最小化

固定は「理想」だけでなく「現実」に合わせて設計する。

③ 骨癒合を加速する再生アプローチ

外からの刺激+内からの材料。
• LIPUS(低出力超音波)
• 加圧式トレーニング(廃用予防・血流促進)
• EAA(リカバ郎)によるアミノ酸補充

骨癒合は生体反応。
刺激と材料が揃って初めて加速する。

④ ゴールの明確化

「骨をくっつける」ではなく
“最短で安全にサッカーへ復帰する”
• 予測癒合期間
• 段階的荷重計画
• 復帰判定基準

ロードマップを提示し、納得形成。

【結論】

✔ 医師連携の再構築
✔ 固定の最適化(現実的設計)
✔ 患者意思の尊重
✔ 再生を加速する多面的介入

この症例で大切なのは、

「3週経過しているから仕方ない」ではなく、
“ここから何ができるか”を最大化すること。

王道は、派手さではなく再現性。
標準医療の土台の上で、治癒を一段引き上げる

外傷は「外から」だけで治す時代を終えた。

固定する。
湿布を貼る。
物理的刺激を加える。
痛みを抑える。

それだけで本当に回復していると言えますか?

【これからは“回復を設計する”時代】

おおえのき接骨院が提案するのは
接骨院外傷治療のその上
内的回復処方設計™

外から整え、
内から再生環境をつくる。

なぜ必要なのか?

筋肉の主成分は水分を除くと
約80%がアミノ酸結合体です。

骨も、腱も、靭帯も
材料がなければ再生できません。

しかし多くの外傷治療は組織修復の
「材料設計」が抜け落ちています。

私たちは“抑える医療”から脱却します

対外衝撃波
LIPUS
固定療法
加圧式トレーニング



回復環境を整える栄養設計

🔷 内的回復処方設計™とは?

✔ 必須アミノ酸設計
✔ エネルギー回路サポート
✔ 抗酸化環境の最適化

※本プログラムは医薬品ではありません
※栄養機能食品を用いた回復サポート設計です

🔶 こんな方に

・肉離れ後の回復を早めたい
・シーズンオフを無駄にしたくない
・固定中の筋力低下を防ぎたい
・再発を防ぎたい

治すのではない。
回復を設計する。

それが
おおえのき接骨院の新しい外傷モデルです。

外傷施術付加価値提案了承率95%
(5%は体質に合わなかった方のみ)

自費トレーニング了承率100%

超高確率で提案成立できるノウハウを
一度だけ公開します。

今回初公開です。
JJTA定例会無料セミナー
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23/02/2026

【ゲレンデ外傷研修、8年目の現場】

協会は今年も
ゲレンデ接骨院での「ゲレンデ外傷研修」。

もう8年続けている本気の外傷研修です。
当院スタッフも参加します。

当院スタッフ林が院長を任されている
スノーエイド接骨院の現場。
ここから過酷な戦いが始まります。

二月の連休中日。
一年で最も来場者が多い時期。

朝の駐車場の混み具合で、だいたい読める。

「この車の量は…来場者5,000人、いや6,000人か」

気合いが入る。

前日も、外傷協会代表であり
スノーエイド接骨院総院長の角野先生は
東京での実践会に向かう予定だった。

しかし外傷患者が次々と来院し、
現場は野戦病院化。

なかなか離れられず、
新幹線に飛び乗る形だったと聞く。

朝一番の患者は…
顔を押さえて来院。

「朝から顔からダイブしました…」
当院スタッフ大野。

「お前かい!」
とツッコミを入れている余裕も束の間。

そこから怒涛の外傷ラッシュ。

本日の主な外傷

・鎖骨骨折 2件(医師診断)
・橈骨遠位端骨折(成人)
・橈骨遠位端骨端骨折(小児)
・小児 両側橈骨遠位端骨折+坐骨骨挫傷+頭部打撲
・頸髄損傷(救急搬送)
・下腿部大切創(救急搬送)
・頭部外傷 2件(病院搬送)
・足関節ATFL損傷
・膝靱帯損傷
・肘関節内骨折疑い
・上腕骨骨幹部骨折(医師診断)

さらに、私たちが直接介入できない衝突事故も複数。

15時まで休憩なし。
昼食を取る時間すらない。

隣のゲレンデ接骨院でも
橈骨遠位端骨折だけで4件。

野戦病院の緊張感

限られたスペース。
限られた人員。
生命危機の可能性を含む外傷が混在。

ここでの初期判断を誤れば
患者様の予後を左右し、
信頼を失い、
接骨院の存続すら危うくなる。

だからこそ

私たちは8年間、
徹底的に外傷実績を積み重ねてきた。

技術を磨き続け、
判断力を鍛え続け、
現場で使える本物のスキル習得のプログラムを完成させてきた。
【それが極みギプス塾】

その結果、

8年間、重大事故ゼロ。

過酷な環境でも継続でき、
地域にとって「なくてはならない存在」として信頼を得ています。

1シーズン3ヶ月で外傷1,000件以上

骨折・脱臼を含む外傷のみで
1,000件以上対応。

この経験値は机上では得られません。

外傷対応スキルと
外傷特化型接骨院運営の中身を
すべて伝えます。

【王道極みギプス塾 2026】

明日以降より
無料プレセミナー申し込み開始。

先生の価値観が変わります。

ギプス塾26期、卒業生810名。
全国で第一線で活躍中。

全国で名の通った柔整師の多くが
この卒業生、もしくは関係者です。

【結論】

本物の王道スキルは
生涯廃れない。

最後まで生き残る。

小手先のノウハウはいらない。

手に入れるのは
「本物の王道スキル」。

柔整師って誇れる資格です。
ともに誇れる柔整師人生を歩みましょう。

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09/01/2026

ロッキング時に起きていること(12歳想定)

❌ 成人に多いパターン
• バケツ柄断裂(bucket handle tear)
• 断裂片が関節中央に反転して
• 物理的に膝が伸びない

👉 12歳ではかなり稀
この12歳の子で起きていた可能性が高い状態
① 半月板の「一時的逸脱(サブラクセーション)」
• 成長期の半月板は
• 水分量が多い
• 柔らかい
• 可動性が高い

👇
外旋・屈伸・急な踏み替えで
半月板後角〜中節が

👉 関節間にズレ込む
👉 戻る方向が分からなくなり“挟まる”

② 円板状半月(特に外側)による引っかかり

12歳・外側痛・急なロッキング
これは👇を強く疑います。
• 外側円板状半月
• 形が厚く、可動域が大きい
• 断裂がなくても
👉 ズレるだけでロッキングを起こす

※ エコーで「明らかな断裂像が出ない」ことも多い

なぜ「〇〇+下腿〇〇」で解除できたのか?

ここが重要です。
ロッキング時
• 半月板後角が
• 大腿骨顆に押し込まれ
• 前方へ逃げられず
• 楔(くさび)状態

整復操作で起きたこと
• 〇〇
 → 関節裂隙が最大化
• 〇〇
 → 半月板後角が後方・外側へ誘導

👉 噛み込んでいた半月板が「本来の位置」にスッと戻る

= 音や一瞬の抜け感が出ることもある

だからこの症例で大事な理解

✔ 半月板が
「裂けてロックした」ではない

「ズレて、戻れなくなっていただけ」

この子の今後で注意すべきポイント
• 再発する場合
 → 円板状半月 or 半月板不安定性を疑う
• 成長期なので
 → 保存+動作指導が最優先
• 繰り返すなら
 → MRI評価 → 整形外科連携は正解

まとめ(臨床的に一言で)

この12歳のロッキングは
半月板が断裂して引っかかったのではなく、
可動性の高い半月板が関節間にズレ込み、
自力で戻れなくなった“噛み込みロック”
それを徒手で正しい方向へ戻した、非常に理にかなった整復

26/11/2025

明日はダイヤ工業とコラボセミナー!
高齢者に多い外傷疾患シリーズ 第4回です。

上腕骨近位部骨折は高齢者五大骨折の一つです。

ここからチケットです。 peataixピーテックス
https://2025frailty.peatix.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPMTI0MDI0NTc0Mjg3NDE0AAGnYlKHIYJp_UgQyqVvFcgbRG8H64xHce0wmEXu5cl8TqYJlFQ4umeGD2Zi860_aem_r4DOkS6xv-oMIPffhyoLCA

#おおえのき接骨院 #整形外科連携 #骨折 #のびトレ #鈴鹿市 #アトレチコ鈴鹿 #医師連携 #子供成長 #ギプス固定 #上腕骨骨折 #ダイヤ工業

昨日は鈴鹿市長から委託を受けている鈴鹿市出前教でいきいきサロンへおじゃましてきました🌷接骨院は院に待っているのではなく、積極的に院外に行き、地域治療の一翼を担えます。高市政策で【攻めの医療】があり、疾患になってから治療するのではなく、[病気...
21/11/2025

昨日は鈴鹿市長から委託を受けている
鈴鹿市出前教でいきいきサロンへおじゃましてきました🌷

接骨院は院に待っているのではなく、
積極的に院外に行き、地域治療の一翼を担えます。

高市政策で【攻めの医療】があり、疾患になってから治療するのではなく、[病気にならない予防]が大切で、大きく支援もシフトしていきます。

接骨院は一人開業医と違い複数のスタッフが
勤務でき、機動力があります。

また、昼の隙間時間もできやすく1時間程度で
も十分活動もできる。

しかも報酬も高くなくとも、
スタッフの勉強や成長
院認知
院導線と信頼関係構築
とメリットのが多いで、受け入れ易い。

もっと、政府や業界は接骨院の活用法を
知ってほいですね。

地域の人が正しい知識を得て元気になる
🔻
予防の認識が高くなる。
🔻
国は少額の投資で医療介護費用が抑えれる
🔻
接骨院は地域に自費トレーニング、自費治療
デイサービス併設など予防メニューがあると認知される
🔻
医療依存の画一的対症療法ではない価値ある自由度高い予防メニューを啓蒙できる
🔻
接骨院は保険適応と自費予防の棲み分けの
健全で安定した運営ができる。

急性施術も慢性施術も高齢者ケアもケガの後の体づくりも棲み分けなく、療養費を絡めた
事しかできない一択の保険施術のみだからおかしくなる。

🔹急性の怪我→療養費保険
🔹慢性の治療→自費治療
🔹高齢者ケア→介護保険デイサービス
🔹治療後の体づくり→自費トレーニング
🔹予防→出前教室地域啓蒙活動

全て学び実践していく
今回の12週連続zoom勉強会は
🔷予防ノウハウを全て0から
教えていきます。

地域啓蒙活動徹底解説無料セミナー🔻
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新王道エコー塾2025 in名古屋 12月14日(日) 9時~11時(最大11時30分まで) 開催決定!https://forms.gle/KFmddaegK9pbB9he7■ エコーをこれから使う先生■ 外傷鑑別だけにエコーを使っている先...
20/11/2025

新王道エコー塾2025 in名古屋 
12月14日(日) 9時~11時(最大11時30分まで) 
開催決定!

https://forms.gle/KFmddaegK9pbB9he7

■ エコーをこれから使う先生

■ 外傷鑑別だけにエコーを使っている先生

■ エコー活用法がいまいちわからない先生

「 エコーの仕組みと性質が知りたい! 」

「 怪我以外でのエコーの活用方法が知りたい! 」

「 エコー導入のメリットが知りたい! 」

などなど基本的なことから応用までしっかり学べます。

エコーを鑑別だけしか使っていないのは
【勿体無い】!

今回のエコー塾では、基本的な使い方や外傷鑑別は勿論、
🔹エコーを使って自費導入できる活用法
🔹院外イベントや啓蒙活動
のエコー活用法も公開いたします!

気になる先生方、
是非お申し込み下さい!

定員は20名までとさせて頂きます。

先着順とさせていただきます。

定員になり次第、
締め切らせていただきますのでご了承ください。

こちらの申し込みフォームよりお申し込み下さい。↓
https://forms.gle/KFmddaegK9pbB9he7

セミナーに関してご不明な点がございましたら、日本柔整外傷協会事務局までお問い合わせ下さい。

日本柔整外傷協会(JJTA)公式LINE↓
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=099ifqyv

日本柔整外傷協会事務局メールアドレス↓
gipsjyuku@yahoo.co.jp

==【内容】==
【第1部】 《エコー座学》
1. エコーの動向。エコーの原理。厚労省に認知された経緯は?

2. 観察以外の絶大なエコーの3つのメリット

3. 学校教育が医用画像の単位30時間追加でエコー導入進む

4.エコーの仕組みと性質

5.エコー導入のメリット 

治療編
6.エコーの有用性 
①レントゲンより精密に映る 
②骨折治癒観察に有効 
③物療と相性がいい
④啓蒙活動ツール

7. なぜ今エコーが買い時なのか? 価格低下・多様性・時流

8. エコーが無いリスク症例

1.骨折整復2例 
肩関節石灰沈着2例

9. エコーは他院と圧倒的差別化ができるノウハウ

【第2部】《エコー実技》
エコー研究者や一部のヘビーユーザーが求めて行う難解な実技はしません。

患者様のためにわかりやすい基本を学び、さらに、院の業績が確実に上がる鑑別以外の新しいエコーの価値を実技伝授します。

◆基本の王道実技 全関節の走行を学ぶ

1. 橈骨遠位端 2.肩鎖関節・鎖骨部 3.肩関節 4.肘関節 5.膝関節 6.足関節

疾患例】橈骨遠位端骨折・肩・肘・肩鎖脱臼・肩腱板損傷・肘靭帯損傷 橈骨頭骨折 ATF/CF損傷 肩石灰沈着 打撲・血腫 変形性関節症 OCD 

◆エコーの新しい価値
【信頼ある4つの自費提案ノウハウ実技】

1エコーを使い子供の骨成長観察サポート 月平均15万円物販10年継続

2.エコーカラードブラーで施術後血流改善の根拠を示し自費施術移行提案

3.EMSトレーニングの腹横筋観察で根拠ある提案で初月260万達成

4.エコーを使い膝OA観察で膝軟骨再生コース提案ノウハウ 月20万売り上げ

【地域啓蒙活動ツール 野球肘・成長観察】

1.野球肘の早期発見ポイントと予防・医師対診ノウハウ

2.子ども身長観察のポイン
トと啓蒙活動の実践

初めてお会いする方もいると思いますがよろしくお願い致します。

【セミナー費用 】
・一般: 68,000円(税込)

・JJTA会員・ギプス塾卒業生・極みギプス塾受講者: 19,800円(税込)

※ 極みギプス塾受講生は当日同行される先生も受講可能です。
同行者も含めて19,800円(税込)になります。

・アーカイブのみ配信: 10,000円(税込)

・武蔵野メディカル・伊藤超短波・SSBエコー購入者:0円

・2025-2026シーズンゲレンデ外傷塾申し込み者: 0円

※支払い方法: 銀行振り込み 申し込み後に振り込み先をお伝えします

**会場について**
名古屋会議室 名駅モリシタ名古屋駅東口店7階第2会議室 
(愛知県名古屋市中村区名駅3−13−31)
https://maps.app.goo.gl/H66sS2jJMgoJJKzY9?g_st=ipc

こんばんは!金曜の夜は金曜ロードショーと【武蔵野メディカルチャンネル】のYouTube更新ですね!!■本日の動画はこちら⇒【https://youtu.be/hVxLjazD3-8】 「5年後、10年後…このままで大丈夫か?」この言葉に、ド...
10/11/2025

こんばんは!

金曜の夜は金曜ロードショーと
【武蔵野メディカルチャンネル】のYouTube更新ですね!!

■本日の動画はこちら
⇒【https://youtu.be/hVxLjazD3-8】

「5年後、10年後…このままで大丈夫か?」

この言葉に、ドキッとした方はいませんか?

和歌山・御坊市で整骨院を経営されている
松下先生も、まさに同じ悩みを抱えていました。

「慰安のマッサージしかやってこなかった。
このままで5年後、10年後…大丈夫かなって思ったんですよね。」

そんなときに出会ったのが、
外傷の本質を学ぶ「エコーの導入を考えたら必ず観るセミナー」でした。

■モヤモヤを吹き飛ばした“気づき”

セミナーで感じたのは――
「外傷って、こんなに楽しいんだ」という衝撃。

その後、スノーエイド研修・外傷協会への参加など、
一歩踏み出したことで経営も大きく変わりました。

「結果、売上は1.5倍になりました」
「外傷協会で教わった通りにやったら、再現できたんです」

■片道5時間半、東京まで日帰りで学びに行く理由

「患者さんにちゃんと還元できる学びを続けたい」
「残りの人生、無駄にしたくないんです」

SNSでも学びの様子を発信し、
患者さんからの信頼もどんどん厚くなっているそうです。

■松下先生からメッセージ

「外傷は避けて通りたい道だった。
でも、勇気を出して一歩踏み出したら、
“柔整師の本質”の楽しさに出会えた。」

もし今、

慰安中心で将来に不安を感じている

自費化や外傷に挑戦したいけど踏み出せない
そんな先生がいたら――

まずは全国上位3%の繁盛院が実践している
「5つの法則」から始めてみませんか?

こちらから無料で受け取れます。
https://lin.ee/R2CZASZ]

今日も現場で頑張る先生方を、全力で応援しています!

それではまた。

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🔹王道極み脊椎塾で学べること私が病院勤務時代からもう32年は毎月購読している今月の『臨床スポーツ医学』は、なんと【謎の腰痛】特集。 まさにタイムリーなテーマでした。すべて読みましたが、腰痛に対して医師の見解もついに世界のエビデンスに近づき、...
06/11/2025

🔹王道極み脊椎塾で学べること

私が病院勤務時代からもう32年は
毎月購読している今月の『臨床スポーツ医学』は、なんと【謎の腰痛】特集。 

まさにタイムリーなテーマでした。

すべて読みましたが、
腰痛に対して医師の見解もついに世界の
エビデンスに近づき、
従来の「画像診断と痛み止め」
による限界を認め、機能的障害にも重きを置き
運動療法を中心とした“原因に向き合う”時代に変わりつつあります。

ゴリゴリ医療雑誌で身体の「芯(コア)」を整える医師が興味ないピラティスの特集までしているのはびっくり!

もう腰痛は画像で写る気質的な損傷より画像でも映らない機能的に障害のが痛みの根源が多いと20年前から取り組んでいる事がある。

今月の本誌では当院のパーソナルトレーニングで採用しているjoint by jointの理論やFMS評価も推奨してます。

画像に写らない“謎の腰痛”も、
【第1水準】【第2水準】【第3水準】
という三段階で原因を探ることで、
鑑別精度は格段に高くなってきました。

接骨院にはそれぞれ「この手技で痛みが激減する」という得意手技があると思います。

この徐痛ができる手技を腰痛鑑別テストにも
応用できる。

臨床の腰痛鑑別における
[評価の水準]を理解し、
適切に使い分けることは大きな武器になります。

【第1水準】
問診や視診、画像所見などから病態を推定する段階。

姿勢観察やX線、MRI、エコーなどを通して発痛組織を仮定し、
全体像をおおまかに把握します。
精度としては最も低く、基礎的評価レベルに位置づけられます。

【第2水準】
疼痛や症状を意図的に誘発して評価する段階。
圧痛テストや疼痛誘発テスト、可動域テストなどを行い、
痛みの再現性から障害部位を特定します。

再現性を重視し、発痛組織を具体的に絞り込むことで、
第1水準よりも高い精度が得られます。

【第3水準】

最も精度が高い段階。
疼痛を軽減または除去させることで、
発痛組織やメカニカルストレスの所在を
実証的に確認します。

徒手による疼痛除去テストや診断的ブロックが代表的な方法です。

原因と結果の関係を“経験的に明確化”できるのが、この水準です。

このように、

・痛みを聞いて大まかに把握【第1水準】

・痛みを再現・誘発して絞り込む【第2水準】

・痛みを軽減して確証する【第3水準】

と段階的に精度を高めていくことが
「真の疼痛源』にたどり着くためのプロセスです。

しかし注意すべきは、
痛みはあくまで患者の主観的感覚であるということ。

痛みそのものに振り回されず、
「なぜそこに痛みが生じたのか?」

その【原因と結果を経験的に解き明かす第3水準の診断】こそ、
臨床の核心です。

王道極み脊椎塾では、第一、第二、第三水準全て網羅して、第三水準をフル活用した
徒手矯正や物療機器による
疼痛除去手技を中心に、
筋膜性・椎間板性・椎間関節性・仙腸関節性・外傷性・神経性など、
多様な腰痛を再現的かつ実証的に鑑別する技術を徹底的に学びます。

単なる「問診」や「画像読影」では届かない、
“痛みの本質”に触れる鑑別力と手技を身につけたい方へ。

それが、
王道極み脊椎塾の真価です。
無料プレセミナー🔻
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今週はすでに二件、前腕から手のキャスト固定を行いました。意外とこの時期に多いですね。シーネ固定とキャスト固定には、明確な適応選択の基準があります。患者さんの背景や症状の状況に合わせて、最も適した固定法を選ぶことが大切です。「一周巻いていいの...
04/11/2025

今週はすでに二件、
前腕から手のキャスト固定を行いました。
意外とこの時期に多いですね。

シーネ固定とキャスト固定には、
明確な適応選択の基準があります。

患者さんの背景や症状の状況に合わせて、
最も適した固定法を選ぶことが大切です。

「一周巻いていいの?」という議論は、
もう30年前に終わっています。

この選択基準は、
外傷協会会員限定サイトに掲載しています。

今回もエコーの画像解説付きで更新しましたので、
ぜひ先生方はご確認ください。
会員限定過去10年以上閲覧可能症例サイト🔻
https://www.facebook.com/share/g/1BFjzuDsqe/?mibextid=wwXIfr

私たちは常にアップデートし、
3Dエコーの時代に備える必要があります。

いま携帯電話を使っている高齢者でも、
ガラケーを使っている方はもうほとんどいません。

スマホに乗り遅れた方は、
そもそも携帯を使っていないのが現実です。

同じように、エコーを使えない人は、
今後もずっと使えないままです。

そして、エコーを日常的に使っている接骨院にとって、
「エコーを使わない」ということは、
もはやスマホを使わないのと同じくらいの違和感です。

今回もレントゲンでは写りにくい
方形回内筋の腫脹や、リスター結節部の不整を
エコーでは明瞭に確認できました。

エコーをまだ導入されていない先生には、
無料で貸し出しを行っている
お勧め業者さんをご紹介します。

まずは実際に触れてみてください。

そして購入された先生には、
私が最初から最後まで責任を持って、
全疾患を対象にした
実践エコー(王道エコー塾)を
無料で指導いたします。

エコーは持っていても、
いかに使いこなしてこそ価値がある。

【飛べない豚はただの豚】by紅の豚

道具は[いかに使いこなせる]か?
院に落とし込める様なプロセスが
しっかりあります。

協会会員入会案内🔻
https://www.jjta.jp/membership/

2026年王道極みギプス塾先行案内🔻 
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04/11/2025

今週はすでに二件、
前腕から手のキャスト固定を行いました。
意外とこの時期に多いですね。

シーネ固定とキャスト固定には、
明確な適応選択の基準があります。

患者さんの背景や症状の状況に合わせて、
最も適した固定法を選ぶことが大切です。

「一周巻いていいの?」という議論は、
もう30年前に終わっています。

この選択基準は、
外傷協会会員限定サイトに掲載しています。
今回もエコーの画像解説付きで更新しましたので、ぜひ先生方はご確認ください。
会員限定過去10年以上閲覧可能症例サイト🔻
https://www.facebook.com/share/g/1BFjzuDsqe/?mibextid=wwXIfr

私たちは常にアップデートし、
3Dエコーの時代に備える必要があります。

いま携帯電話を使っている高齢者でも、
ガラケーを使っている方はもうほとんどいません。

スマホに乗り遅れた方は、
そもそも携帯を使っていないのが現実です。

同じように、エコーを使えない人は、
今後もずっと使えないままです。

そして、エコーを日常的に使っている接骨院にとって、
「エコーを使わない」ということは、
もはやスマホを使わないのと同じくらいの違和感です。

今回もレントゲンでは写りにくい
方形回内筋の腫脹や、リスター結節部の不整を
エコーでは明瞭に確認できました。

エコーをまだ導入されていない先生には、
無料で貸し出しを行っているお勧め業者さんをご紹介します。

まずは実際に触れてみてください。

そして購入された先生には、
私が最初から最後まで責任を持って、
全疾患を対象にした
実践エコー(王道エコー塾)を
無料で指導いたします。

エコーは持っていても、いかに使いこなしてこそ価値がある。

【飛べない豚はただの豚】by紅の豚

道具は[いかに使いこなせる]か?
院に落とし込める様なプロセスが
しっかりあります。

協会会員入会案内🔻
https://www.jjta.jp/membership/

2026年王道極みギプス塾先行案内🔻 
https://utage-system.com/p/wVV30POGlaok?fbclid=IwZnRzaAN0RNpleHRuA2FlbQIxMQABHoKpIOiEQYlOX9Lyh03WiiqJsR2pQ3VxI350rgyvI12bnBEJn441Lzve0c5u_aem_ZdMbT5gBuGPwVgvpbI0wPA

AND9 SKILLUP SEMINAR〈アンドキュー・スキルアップセミナー〉すべての治療家へ――“今”を生き抜く力を。「治療家業界の未来を検証!」10年後を変えるのは、“今”この瞬間の選択だ。技術、AI、SNS、そして人の価値観――時代は...
14/10/2025

AND9 SKILLUP SEMINAR
〈アンドキュー・スキルアップセミナー〉
すべての治療家へ――“今”を生き抜く力を。
「治療家業界の未来を検証!」

10年後を変えるのは、“今”この瞬間の選択だ。

技術、AI、SNS、そして人の価値観――
時代は常に変化し続けています。

しかし、その中で決して変わらないものがあります。
それが“本質”であり、“王道”です。

本セミナーでは、臨床・教育・経営の最前線を走る3名が、
「今をどう生きるか」「何を守り、何を変えるか」をテーマに、
これからの時代に“選ばれ続ける治療家”の条件を徹底討論します。

【登壇者】

原口 力也 先生(帝京平成大学 准教授/原口整骨院 院長)
「10年後を変えるには、今をどう生きるか。若手治療家が“今”を見誤ると、10年後は存在しない。だからこそ、今を全力で生きる力を伝えたい。」

大榎 良則 先生(日本柔整外傷協会 会長/おおえのきトータルヘルスケア 代表)
「時代が変わっても、医療の本質は変わらない。問診・所見・説明・治療・計画――この王道を大切にし続けることが“本物の治療家”の証だ。」

田尻 賢(株式会社アンドキュー 代表)
「AI時代だからこそ、人の温度を持つ治療家が求められる。変化を恐れず、進化し続ける力こそが、次の10年を生き抜く鍵になる。」

【テーマ】
“今”を間違えると10年後が消える ― 若手治療家が今すべきこと
流行に流されない「本質」と「王道」とは
AI・SNS時代を生き抜くための“進化する学び方”
キャリア初期に差がつく「結果を出す人」の思考と習慣

【開催概要】
日程:10月16日(木)
時間:20:30〜(約60分)
形式:オンラインセミナー(ライブ無料配信)
対象:柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師などの国家資格保持者、および学生
参加方法:事前エントリー後、Zoomパスコードをお送りします。

【 エントリーはこちら】

【AND9スキルアップセミナー】〜今後10年、生き残るために“必要不可欠”なものとは?〜【治療家業界の未来を検証!】「原口力也先生×大榎良則先生」2025年10月16日 20:30〜21:30治療家業界は、これからどう変わっていく.....

のびトレ®︎とは全国170院以上が導入する、成長期の子どもに特化した最新トレーニングメソッド。目的はただ一つ。「身長を伸ばす」「体を大きくする」「怪我を予防する」そして、接骨院に新しい価値と収益をもたらす仕組みです。✅ こんな先生にピッタリ...
15/09/2025

のびトレ®︎とは

全国170院以上が導入する、成長期の子どもに特化した最新トレーニングメソッド。

目的はただ一つ。
「身長を伸ばす」「体を大きくする」「怪我を予防する」
そして、接骨院に新しい価値と収益をもたらす仕組みです。

✅ こんな先生にピッタリ
• 成長期の子どもやスポーツ選手が来院する
• 運動器疾患・外傷の治療に強みがある
• 学校やクラブチームが近くにある
• 子どもの成長を地域で支えたい
• 1人院や地方で圧倒的な差別化を図りたい

❌ 向かない先生
• マッサージ主体のリラクゼーション院
• 受け身施術(寝ているだけの治療)が中心
• 子どものサポートに関心がない
• 学ぶ情熱を失ってしまった方

なぜ「のびトレ」が必要か

成長期の子どもの怪我や痛みは、固定や物療だけでは一時的な改善にとどまります。

唯一、持続性・安全性・エビデンスを兼ね備えているのが【運動療法】。

✔ 怪我をしない体づくり
✔ 施術効果を長持ちさせる体づくり
✔ スポーツで戦える強靭な体づくり
✔ 背を伸ばし、体格で優位に立つ成長サポート

例えばオスグッド、シンスプリント、シーバー病、疲労骨折…。
原因の多くは 「栄養不足」+「体のキャパ不足」。

👉 スポーツ量を減らすか
👉 体のキャパを大きくするか

子どもは「運動を減らすこと」を嫌がります。
だからこそ「体を大きくして負荷に耐えられるようにする」ことが必要なのです。
のびトレは、この課題を解決する唯一のメソッドです。

このセミナーで学べること
• 信頼を生む「のびトレ運用法」:数値化・可視化の活用
• 成長期に特化した実践的ケアとトレーニング
• エコー観察・栄養指導による患者教育の実例
• 集客戦略:オフライン×オンラインのハイブリッド法
• 自費メニュー化で新しい収益モデルを構築

参加するメリット
• 柔整師としての強みを最大限に発揮できる
• 子どもの成長支援という社会的意義がある
• 地域で圧倒的な差別化と存在感を築ける
• 成功例とノウハウを共有 → 翌日から即実践可能

フォロー体制

導入後も安心!
すでに全国の導入院と 情報交換会(Zoom)を定期開催。
売りっぱなしではなく、成功事例や改善点を共有しながら一緒に成長できる体制があります。

まとめ

「のびトレ®︎」は、子どもの未来を支え、接骨院の未来を変える。
今年最後の開催です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

👉 [お申し込みはこちら]

https://utage-system.com/p/mcgUibSm8uCx

住所

三重県鈴鹿市住吉3-32/14
Shinagawa-ku, Tokyo
5130826

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