25/02/2026
【連携困難な市外整形外科からの転位を伴う第5中足骨骨幹部骨折(受傷3週)転院症例】
先生ならどうする?
サッカー中の足関節内反受傷。
他院整形外科にて「第5中足骨骨幹部骨折(転位大)」と診断。
しかし他院にて初診時にギプス固定を強く拒否し、伸縮サポーターのみで経過観察。
受傷3週後、当院へ転院。
▶ 本症例で重要だった考慮点
• 受傷後すでに3週間経過
• 初診時よりギプス固定を拒否
• 転位が大きく、仮骨形成が進行中
• 簡易サポーターのみで固定不十分
• 他院へ戻る意思なし(医師連携が途絶)
• 外国人で日本の医療文化に不慣れ
• 「確実に骨癒合させてサッカー復帰したい」という強い意思
【当院の対応】
① 医師連携の再構築(最優先)
骨折後療法としての法的・医学的整合性を担保するため、市内整形外科へ紹介状を作成し、対診依頼。
✔ 骨癒合評価
✔ 転位残存の確認
✔ 手術適応の再評価
連携の再構築はマスト
② 固定の再設計(受容性と安定性の両立)
受傷3週で仮骨形成は進行中。
ここで完全ギプスを強行すれば患者さんの意向に沿うことになる。
しかし、簡易サポーターはあまりにも脆弱なので。妥協点として、
“コの字ルナキャスト”による部分的強化固定+既存サポーター併用
• 転位部の支持性確保
• 足底接地の許容
• 本人の拒否感を最小化
固定は「理想」だけでなく「現実」に合わせて設計する。
③ 骨癒合を加速する再生アプローチ
外からの刺激+内からの材料。
• LIPUS(低出力超音波)
• 加圧式トレーニング(廃用予防・血流促進)
• EAA(リカバ郎)によるアミノ酸補充
骨癒合は生体反応。
刺激と材料が揃って初めて加速する。
④ ゴールの明確化
「骨をくっつける」ではなく
“最短で安全にサッカーへ復帰する”
• 予測癒合期間
• 段階的荷重計画
• 復帰判定基準
ロードマップを提示し、納得形成。
【結論】
✔ 医師連携の再構築
✔ 固定の最適化(現実的設計)
✔ 患者意思の尊重
✔ 再生を加速する多面的介入
この症例で大切なのは、
「3週経過しているから仕方ない」ではなく、
“ここから何ができるか”を最大化すること。
王道は、派手さではなく再現性。
標準医療の土台の上で、治癒を一段引き上げる
外傷は「外から」だけで治す時代を終えた。
固定する。
湿布を貼る。
物理的刺激を加える。
痛みを抑える。
それだけで本当に回復していると言えますか?
【これからは“回復を設計する”時代】
おおえのき接骨院が提案するのは
接骨院外傷治療のその上
内的回復処方設計™
外から整え、
内から再生環境をつくる。
なぜ必要なのか?
筋肉の主成分は水分を除くと
約80%がアミノ酸結合体です。
骨も、腱も、靭帯も
材料がなければ再生できません。
しかし多くの外傷治療は組織修復の
「材料設計」が抜け落ちています。
私たちは“抑える医療”から脱却します
対外衝撃波
LIPUS
固定療法
加圧式トレーニング
+
回復環境を整える栄養設計
🔷 内的回復処方設計™とは?
✔ 必須アミノ酸設計
✔ エネルギー回路サポート
✔ 抗酸化環境の最適化
※本プログラムは医薬品ではありません
※栄養機能食品を用いた回復サポート設計です
🔶 こんな方に
・肉離れ後の回復を早めたい
・シーズンオフを無駄にしたくない
・固定中の筋力低下を防ぎたい
・再発を防ぎたい
治すのではない。
回復を設計する。
それが
おおえのき接骨院の新しい外傷モデルです。
外傷施術付加価値提案了承率95%
(5%は体質に合わなかった方のみ)
自費トレーニング了承率100%
超高確率で提案成立できるノウハウを
一度だけ公開します。
今回初公開です。
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