わたなべ整体

わたなべ整体 長年悩んでいる腰痛・肩凝りの原因を根本から改善させます。 PNF整体・関節ニュートラル整体普及協会会員(AAAランク)
東日本療術師協会正会員
日本スタビライゼーション協会認定指導者

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。夕方になると、「足がむくんで重い」「立ち上がってもスッキリしない」こんな感覚、ありませんか?「筋力不足だから仕方ない」と思われる方も少なくありませんが、実際にはそれだけが原因ではありません。むしろ多いのは...
23/03/2026

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。

夕方になると、
「足がむくんで重い」
「立ち上がってもスッキリしない」

こんな感覚、ありませんか?

「筋力不足だから仕方ない」と思われる方も少なくありませんが、
実際にはそれだけが原因ではありません。

むしろ多いのは、
座り過ぎによって足の付け根が圧迫されている状態です。

今回は、

◆ むくみを筋力不足と勘違いしやすい理由
◆ 本当の原因である「圧迫」の正体
◆ 身体を軽くするための考え方

について、わかりやすくまとめてみました。

◎ むくみ=筋力不足と思いやすい理由

足がむくんだり重だるくなると、
・運動不足だから
・筋力が落ちているから

と考える方は多いです。

もちろん筋力も一つの要素ではありますが、
それだけで説明できないケースも多くあります。

特にデスクワークが多い方は、
座っている時間そのものが影響している可能性があります。

◎ 見落とされやすい本当の原因

長時間座っていると、
・お尻で身体を支え続ける
・太もものつけ根が圧迫される
・下半身の巡りが滞りやすくなる

といった状態が起こります。

この「圧迫」が続くことで、
・足のむくみ
・重だるさ
・動き出しの違和感

につながります。

つまり、
筋力不足ではなく「通り道が狭くなっている状態」です。

◎ 立っても変わらない理由

「一度立てば楽になる」と思われがちですが、
実際には立つだけでは変化しないことも多くあります。

その理由は、
・身体がまだ座っている状態を引きずっている
・下半身の切り替えができていない

ためです。

この状態では、
立っていても巡りは十分に戻りません。

◎ 身体を軽くするためのポイント

ここで重要になるのが、
骨盤の位置と圧迫の解除です。

座り姿勢によって崩れていた骨盤の傾きを戻し、
付け根の圧迫をゆるめることで、
・下半身の巡りが整いやすくなる
・重だるさが軽減しやすくなる

といった変化が起こります。

◎ まとめ

夕方の足のむくみや重だるさは、
「筋力不足」ではなく、
座り過ぎによる圧迫と切り替え不足が原因になっていることがあります。

骨盤の状態を整えるだけでも、
身体の軽さは大きく変わります。

「なんとなく重い」が続いている方は、
座り方や身体の使い方を一度見直してみてください。

身体を楽にするヒントになることがあります。

【整体×セルフケア】
痛まない身体&疲れにくい身体にしていきましょう!

#デスクワーク #むくみ #下半身の重だるさ #疲れにくい身体 #痛まない身体
#わたなべ整体 #品川区 #中延 #戸越公園 #整体

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。肩こりや腰痛が続くと、「肩の筋肉がかたいから」「腰の筋力が落ちているから」と思われる方は少なくありません。しかし実際には、痛みが出ている場所そのものよりも、身体の使い方のクセが関係しているケ...
15/03/2026

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。

肩こりや腰痛が続くと、
「肩の筋肉がかたいから」
「腰の筋力が落ちているから」
と思われる方は少なくありません。

しかし実際には、
痛みが出ている場所そのものよりも、
身体の使い方のクセが関係しているケースも多くあります。

身体は
足 → 骨盤 → 背骨 → 肩 → 首
というように、全身がつながりながら動いています。

そのため
力の流れや重心のクセが偏ると、
特定の場所に負担が集まり、
肩こりや腰痛として不調が出てくることがあります。

今回は
自分の身体の使い方の傾向を簡単に知るチェックをご紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━
◆10秒でわかる身体の使い方チェック
━━━━━━━━━━━━━━

次の2つを行ってみてください。

【① 指の組み方】
何も考えずに両手の指を組んでみてください。

A:左親指が上
B:右親指が上

【② 立ち上がり方】
椅子に座り、両手で太ももをつかんで立ち上がります。

そのとき
手のどこに力が入るかを感じてみてください。

1:指先や指の付け根で踏ん張る
2:手の付け根(手首に近い方)で押し込む

━━━━━━━━━━━━━━
◆このチェックでわかること
━━━━━━━━━━━━━━

◎指の組み方
身体の「力の通り道」の傾向

左親指が上
→身体の内側ラインを使いやすい

右親指が上
→身体の外側ラインを使いやすい

◎立ち上がり方
身体の「重心のクセ」

指先・指の付け根
→前重心になりやすい

手の付け根
→後ろ重心になりやすい

━━━━━━━━━━━━━━
◆組み合わせで見える4つのタイプ
━━━━━━━━━━━━━━

この2つを組み合わせると
身体の使い方の傾向は
大きく4つに分かれます。

【A1タイプ】
左親指上 × 指先・指の付け根

内側ライン+前重心。
上半身に力が集まりやすいタイプ。

【A2タイプ】
右親指上 × 指先・指の付け根

外側ライン+前重心。
身体の外側に負担が集まりやすいタイプ。

【B1タイプ】
左親指上 × 手の付け根

内側ライン+後ろ重心。
身体の後面で支えるタイプ。

【B2タイプ】
右親指上 × 手の付け根

外側ライン+後ろ重心。
骨盤や股関節の影響を受けやすいタイプ。

━━━━━━━━━━━━━━
◆なぜ肩こりや腰痛と関係するのか
━━━━━━━━━━━━━━

身体は本来、
足から頭まで力が流れることで
負担が分散されます。

しかし

・重心のクセ
・力の通り道の偏り

があると
動くたびに同じ場所が働き続けます。

例えば

前重心の人
→首や肩で支えやすい

後ろ重心の人
→腰や背中に負担が集まりやすい

このように
負担の集中する場所が人によって変わります。

その結果

肩こりになりやすい人
腰痛をくり返しやすい人

といった違いが出てきます。

━━━━━━━━━━━━━━
◆慢性症状は身体の使い方から整える
━━━━━━━━━━━━━━

肩こりや腰痛をくり返している場合

・姿勢
・身体の使い方
・力の通り道
・重心のクセ

こうした部分を確認することが大切です。

わたなべ整体では
痛みのある場所だけでなく

身体全体の動き方を確認しながら
整えていきます。

身体の使い方が変わると
同じ生活でも負担のかかり方が変わり、
慢性的な不調が軽くなることも少なくありません。

「肩こりや腰痛をくり返している」
「身体が重い状態が続いている」

そんな方は
まずはご自身の身体の使い方を
一度確認してみてください。



#整体
#わたなべ整体
#品川区
#中延
#戸越公園
#肩こり
#腰痛
#身体の使い方
#姿勢改善
#慢性症状
#身体メンテナンス

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。朝起きてしばらく経っているのに、・頭の中がスカスカする感じがする・地面が少し揺れているように感じる・ふわっと倒れそうな不安感があるこのような状態が続いていませんか。病院で検査をしても大きな異...
01/03/2026

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。

朝起きてしばらく経っているのに、

・頭の中がスカスカする感じがする
・地面が少し揺れているように感じる
・ふわっと倒れそうな不安感がある

このような状態が続いていませんか。

病院で検査をしても大きな異常がない。
それでも感覚だけがおかしい。

その場合、首の上の方にある「上部頸椎」と呼ばれる部分が関係していることがあります。

◆ 首の上の方はとても大事な場所です

首の上の骨のあたりには、脳へ血液を送る大切な血管が通っています。
また、自律神経とも関係が深く、身体のバランスを整える役割もあります。

この部分に負担がかかると、

・頭がぼんやりする
・貧血の前のような感じがする
・まっすぐ歩きにくい

といった症状が出ることがあります。

◆ なぜふらつきが起こるのか

ひとつは「血流」の問題です。

首の奥にある小さな筋肉がかたまると、
脳へ向かう血の流れがスムーズでなくなることがあります。

すると脳が十分に働きにくくなり、
ふわっとした感覚が出やすくなります。

もうひとつは「頭の位置センサー」の乱れです。

首の上の方には、
「今、頭がどの位置にあるか」を脳に伝える働きがあります。

ここがうまく機能しないと、
バランス感覚が不安定になりやすくなります。

◆ 強く揉むのはおすすめしません

不安になると首を強く揉みたくなるかもしれません。

ですが、この部分はとても敏感です。
強い刺激を入れると、かえって緊張が強くなり、
めまいや気持ち悪さが悪化することもあります。

◆ その場でできるやさしい方法

首を直接触らなくても、
緊張をやわらげる方法があります。

◎ 目だけをゆっくり動かす

首は動かさず、目だけでゆっくり左右や上下を見る。
これだけでも首の奥の筋肉が少しゆるみやすくなります。

◎ 鎖骨の下をやさしくさする

鎖骨の下をなでるように触れると、
首まわりの緊張が落ち着きやすくなります。

どちらも強く行う必要はありません。
やさしく、ゆっくり行うことが大切です。

◆ 寝姿勢や冷えも影響します

朝から抜けない違和感は、
寝ている間の姿勢や冷えが影響していることもあります。

首を後ろに倒したときや横に倒したとき、
特定の角度で強くふわっと感じるなら、
首の上の部分に負担がかかっている可能性があります。

◆ 我慢しなくていい違和感です

このような不調は、
検査では異常が出にくいこともあります。

だからといって「気のせい」と我慢する必要はありません。

わたなべ整体では、
痛みだけでなく、こうした説明しにくい違和感も含めて身体をみています。

首だけを見るのではなく、
全身のバランスや重さのかかり方を確認しながら整えていきます。

もし今、
なんとなく続いている不安定さがあるなら、身体の状態を一度見直してみてください。

⭐️3月の営業&お休み⭐️最近よく聞くのが、「休んでも回復しない」という声です。睡眠時間は取れている。大きな痛みもない。それでも・朝から身体が重い・呼吸が浅い感じがする・首や腰が抜けきらないそんな状態が続いている方が少なくありません。忙しさ...
01/03/2026

⭐️3月の営業&お休み⭐️

最近よく聞くのが、
「休んでも回復しない」という声です。

睡眠時間は取れている。
大きな痛みもない。

それでも
・朝から身体が重い
・呼吸が浅い感じがする
・首や腰が抜けきらない

そんな状態が続いている方が少なくありません。

忙しさが続くと、
身体は「緊張モード」のまま切り替わりにくくなります。

休んでいるつもりでも、
身体がゆるんでいなければ、回復は進みにくい状態です。

だからこそ、
意識的に“整える時間”をつくることが大切です。

◆今日からできること

◎一日の中で「深く吐く呼吸」を3回つくる
⒈ 鼻から3秒吸って、口から6秒ゆっくり吐く。
⒉ お腹が自然にへこむところまで吐ききる。
⭐︎朝・昼・寝る前の3回で十分です。

◎座りっぱなしを60分以内で区切る
⒈ 1時間に1回立ち上がる。
⒉ その場でかかとを10回トントン。
⒊ 両手を上げて5秒背伸び。
⭐︎これだけでも背骨まわりの緊張は一度抜けやすくなります。

◎寝る前に首とみぞおちをゆるめる
⒈ 仰向けで両手をみぞおちに当てる。
⒉ 息を吐きながらお腹がやわらぐのを感じる。
⒊ そのまま首を左右にゆっくり3回ずつ転がす。
回さず、重さを床に預ける感覚です。

強く刺激を入れるより、
まずはゆるむ感覚を取り戻すことが大切です。

それだけでも、
翌日の動きや疲れ方は変わってきます。

【通常営業時間】
平日 9時〜21時/土・日・祝 9時〜19時

【定休日】
木曜日・第3日曜日

⭐️3月のお休み⭐️
◎第3日曜日15日は営業し、8日にお休みをいただきます。
5日(木)・8日(日)・12日(木)・19日(木)・26日(木)

整体はもちろん、スポーツ整体や家トレコースも継続してご利用いただいています。
身体の状態や目的に合わせて、無理のないケアをご提案しています。

ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

3月も、どうぞよろしくお願いいたします。

#わたなべ整体
#品川区 #品川区豊町
#中延 #戸越公園
西大井 荏原町 荏原中延 旗の台 馬込 下神明
店休日 定休日 木曜日 第3日曜日
2026年 2026年3月

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。 ランニング中や走ったあとに「膝が痛くなる」「走り始めは大丈夫なのに、途中から違和感が出る」そんな経験はありませんか。 膝の痛みというと、「膝の使い過ぎ」「年齢のせい」「フォームが悪いのかも...
08/02/2026

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。



ランニング中や走ったあとに

「膝が痛くなる」

「走り始めは大丈夫なのに、途中から違和感が出る」

そんな経験はありませんか。



膝の痛みというと、

「膝の使い過ぎ」

「年齢のせい」

「フォームが悪いのかも」

と考える方が多いですが、実際には膝そのものに原因がないケースも多く見られます。



◆膝を痛めるランナーに共通する身体の特徴

膝を痛めるランナーの多くに共通しているのが、着地の瞬間に股関節がかたまっている状態です。



本来、ランニング時の着地で生じる衝撃は、大きな筋肉が集まる股関節まわりで受け止め、分散されます。



しかし、

・股関節の動きが小さい

・関節がうまくはまらない

・動きの中で力が抜けない



こうした状態になると、衝撃を吸収できず、そのまま膝に突き刺さるように負担が集中してしまいます。



◆股関節がかたまると、なぜ膝に負担が出るのか

股関節は、脚の付け根にある大きな関節で、歩く、走る、跳ぶといった動作の要となる部分です。



この股関節がかたまると、

・衝撃を受け止められない

・脚全体の動きが分断される

・推進力がうまく伝わらない



結果として、

本来は股関節で処理されるはずの衝撃が、膝やすね、足首に集中します。



「膝が内側に入る」

「着地のたびに膝が突っ張る」

このような感覚がある方は、股関節の動きが関係している可能性があります。



◆股関節が正しくはまると、走りが変わる

ここでいう「股関節がはまる」とは、太ももの骨(大腿骨)が骨盤の受け皿に無理なく収まり、動きの中で安定している状態を指します。



力が入ったまま固めるのではなく、関節の中でズレや引っかかりがなく、必要なときにスムーズに動ける位置にあることが重要です。



股関節が正しくはまると、衝撃は分散されるだけでなく、推進力へと変わります。



力が

地面 → 足 → 股関節 → 体幹

へと自然につながるため、無理に脚で蹴らなくても前に進みやすくなります。



その結果、

・膝への負担が減る

・走りが軽くなる

・疲れにくくなる

といった変化が起こります。



◆自宅でできる簡単なチェック

難しいトレーニングは必要ありません。



立った状態で、

片脚に体重を乗せ、反対の脚を軽く前後に振ってみてください。



このとき、

・骨盤がグラグラする

・脚が重く感じる

・股関節の奥が動かない感覚がある



場合は、股関節がかたまりやすい状態と考えられます。



◆改善しない膝の痛みは、部分ではなく全体を見る必要があります

セルフケアをしても

・膝の違和感が続く

・走ると再発する

・距離を伸ばせない



このような場合、膝だけでなく、股関節や身体全体の連動性を確認する必要があります。



わたなべ整体では、

筋肉だけを見るのではなく、関節の動き、身体のつながり、力の伝わり方まで含めて施術を行っています。



「膝をかばいながら走っている」

「このまま走り続けていいのか不安」

そんな方は、一度ご相談ください。

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、「脚が冷えやすい」「夕方になると足がむくむ」「立ち上がると下半身が重たい」こんな感覚、ありませんか?これは年齢や運動不足だけが原因ではなく、座り方によって下半身の巡...
05/02/2026

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。

デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、

「脚が冷えやすい」
「夕方になると足がむくむ」
「立ち上がると下半身が重たい」

こんな感覚、ありませんか?

これは年齢や運動不足だけが原因ではなく、座り方によって下半身の巡りが滞っている状態で起こりやすい反応です。

特に見落とされやすいのが、お尻で身体を強く圧迫したまま座り続けている状態です。

今回は、

◆ 座り姿勢が下半身に与える影響
◆ 巡りが滞る仕組み
◆ その場でできる簡単なケア方法

について、わかりやすくまとめます。

◎ お尻の圧迫が起こす身体の変化

座っているとき、体重の多くはお尻にかかります。
このとき、

・お尻の筋肉がかためられる
・太もものつけ根が圧迫される
・下半身への血流が滞りやすくなる

といった状態が起こります。

その結果、

・脚の冷え
・むくみ
・立ち上がり時の重だるさ

につながりやすくなります。

◎ 立ち上がってもスッキリしない理由

「一度立てば解消する」と思われがちですが、
実際には、立つだけでは巡りは切り替わりにくいケースが多くあります。

理由は、

・脳がまだ「座っている状態」を続けている
・下半身への指令が切り替わっていない

ためです。

ここで重要になるのが、
下から上へ刺激を入れることです。

◎ その場でできる簡単セルフケア

◆ かかとトントン刺激

【やり方】
1. 椅子から立ち上がる
2. 踵(かかと)を床に軽くトントンと叩く
3. リズムよく数回繰り返す

【ポイント】
※ 強く打ちつける必要はありません
※ 踵に振動が伝わる程度で十分です

この刺激が、脳に「動くスイッチ」を入れ、滞っていた下半身の巡りを再起動させます。

◎ なぜ踵なのか

踵への刺激は、

・地面との接点
・身体の最下点

にあたります。

ここから刺激を入れることで、下から上へ情報が伝わりやすくなり、下半身全体の切り替えが起こりやすくなります。

◎ まとめ

下半身の冷えやむくみは、「座りすぎ」そのものではなく、座り方と切り替え不足が原因になっていることが多くあります。

立ち上がったときに、踵をトントンと刺激するだけでも、身体は驚くほど変化します。

ぜひ、デスクワークの合間や立ち上がり時に取り入れてみてください。

身体を楽にするきっかけになることがあります。

#わたなべ整体 #品川区 #中延 #戸越公園 #整体
#デスクワーク #下半身の冷え #むくみ #セルフケア #疲れにくい身体 #痛まない身体

本日七日で、年神様をお迎えするお正月の期間「松の内」も終わります。※ 地域によっては一月十五日まで(関西など)の所もあるそうです。当院は年始四日より営業を始めています。ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます🎍旧年中は大変お...
06/01/2026

本日七日で、年神様をお迎えするお正月の期間「松の内」も終わります。
※ 地域によっては一月十五日まで(関西など)の所もあるそうです。
当院は年始四日より営業を始めています。

ご挨拶が遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます🎍

旧年中は大変お世話になりました。
2026年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年も、元日に月初詣に通っている旗岡八幡神社へ初詣に行ってきました。
お守りは例年通り、干支根付を授かりました。

わたなべ整体は、二月十五日で九周年・十年目を迎えます。
これからも皆さんの身体を
痛まない身体に!
疲れにくい身体に!
していけるよう、丁寧に向き合っていきます。

2026年も宜しくお願い致します。

#2026年 #新年のご挨拶 #松の内
#初詣 #旗岡八幡神社
#わたなべ整体
#品川区 #中延 #戸越公園 #荏原中延 #荏原町 #旗の台 #西大井 #戸越 #戸越銀座

年内の営業を無事終了いたしました。本年も「わたなべ整体」にご来院いただき、誠にありがとうございました。今年も多くの方にご来院いただき、心より感謝しております。お一人おひとりの身体と向き合いながら、「少しでも楽になった」「また動けるようになっ...
30/12/2025

年内の営業を無事終了いたしました。

本年も「わたなべ整体」にご来院いただき、誠にありがとうございました。

今年も多くの方にご来院いただき、心より感謝しております。
お一人おひとりの身体と向き合いながら、
「少しでも楽になった」「また動けるようになった」
そんなお声をいただけたことが、何よりの励みです。
おかげさまで、来年2月15日で開院10年目を迎えます。

これからも、痛みを取るだけでなく、
不調を繰り返さない身体づくりを大切にしながら、
丁寧な施術を行ってまいります。

どうぞ良い年末年始をお過ごしください。
新年は4日から営業致します。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

わたなべ整体
渡邉

#わたなべ整体 #品川区 #中延 #戸越公園

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。年末年始を挟む1月は、生活リズムや身体の使い方が一気に変わりやすい時期です。長時間座る日が続いたり、移動が増えたり、食事や睡眠の時間が不規則になりがちです。こうした変化は一つひとつは小さくて...
27/12/2025

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。

年末年始を挟む1月は、

生活リズムや身体の使い方が一気に変わりやすい時期です。

長時間座る日が続いたり、

移動が増えたり、

食事や睡眠の時間が不規則になりがちです。

こうした変化は一つひとつは小さくても、

身体には確実に負担として積み重なっていきます。

その結果、

・身体が重く感じる

・首や腰が動かしにくい

・疲れが抜けにくい

といった違和感として表れやすくなります。



◆冬は身体が緊張したまま固まりやすい

寒さの影響で、身体は無意識に力が入りやすくなります。

そこに生活リズムの乱れが加わることで、関節や筋肉が緊張したまま戻らない状態になりがちです。

この状態が続くと、

「なんとなく調子が悪い」状態が日常になり、気づいた時には腰痛や肩こりが慢性化していることも少なくありません。

◆不調が強くなる前に整えるという選択

違和感の段階で身体を整えておくことで、関節や筋肉は本来の動きを取り戻しやすくなります。



反対に、

我慢を続けてしまうと、身体はその崩れた状態を基準として覚えてしまい、回復に時間がかかるようになります。


整体で一度リセットすることは、

その後の生活を楽にするための土台づくりでもあります。

◆わたなべ整体で大切にしていること

当院では、

一時的に楽にする施術ではなく、日常生活で負担がかかりにくい身体の状態を目指しています。


関節の動きや身体の使い方を確認しながら施術を行い、必要な方にはセルフケアまでお伝えしています。

「まだ大丈夫」と感じている段階でも、一度身体の状態を整えておくことで、その後の不調を防ぎやすくなります。

【通常営業時間】

平日 9時~21時

土日祝 9時~19時

【定休日】

木曜日・第3日曜日

【1月のお休み】

1日(木)~3日(土)

8日(木)

15日(木)

18日(日)

22日(木)

29日(木)

※年始は4日(土)10時より営業いたします。


◆整体に加えて、自律神経や家トレのコースも行っています。

身体の状態や目的に合わせて、無理のないケアをご提案していますので、気になることがあればご相談ください。

1月の営業&お休み|身体の使い方が乱れやすい時期watanabeseitai.com/info/6577208 #品川区  #中延  #わたなべ整体
26/12/2025

1月の営業&お休み|身体の使い方が乱れやすい時期
watanabeseitai.com/info/6577208

#品川区 #中延 #わたなべ整体

⭐️首でも肩でもない…“胸”がかたいとつらくなる!こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。「手がジンジンする」「腕を動かすとだるくなる」「何もしていないのに、手のしびれが気になる」こうしたお悩み、整体でもよく相談を受けます。一見、腕や手の症状に...
14/10/2025

⭐️首でも肩でもない…“胸”がかたいとつらくなる!

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。

「手がジンジンする」
「腕を動かすとだるくなる」
「何もしていないのに、手のしびれが気になる」

こうしたお悩み、整体でもよく相談を受けます。

一見、腕や手の症状に見えますが、
実は“胸まわりのかたさ” や “首と肩のすきま”が関係していることがあるんです。

今回は、手や腕のしびれ・だるさに関わりやすい神経の特徴と、
自宅でできるケア方法をお伝えします。



◆ よくある原因とは?

長時間のスマホやパソコン作業、
猫背気味の姿勢、
肩が内巻きになっている状態などが続くと、
腕につながる神経の流れがスムーズにいかなくなります。

結果として、「ピリピリ」「ズーン」としたしびれや重だるさが出ることもあるんです。

整体では、こうした症状の背景に
「胸まわりの硬さ」や「神経が動きにくくなっている状態」があると考えています。

医療機関では「胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)」と
診断されることもあります。



◆ 神経が圧迫されやすい場所

手や腕につながる神経は、首〜鎖骨〜肩〜腕を通ります。
特に圧迫されやすいのが、次の2つの筋肉です。

⚫︎ 斜角筋(しゃかくきん)
 首の両側にある筋肉で、首を動かすときに使われます。
 かたくなると、神経を圧迫しやすくなります。

⚫︎ 小胸筋(しょうきょうきん)
 肩の前から肋骨につながる筋肉。
 猫背や肩が前に入る姿勢が続くとこわばりやすいです。

この2つがかたくなると、神経のすべりが悪くなり、
「動かすたびにしびれる」「なんとなくだるい」
といった不快感が出やすくなります。



◆ 自宅でできるセルフケア3選

いずれも痛みが出ない範囲でやさしく行いましょう。

🔹 正中神経の“すべり”を促すケア
 1️⃣ 肘を曲げて、手のひらを顔に向けてスタート
 2️⃣ 肘を伸ばしながら、手のひらを外に向ける
 3️⃣ 手首を反らして、指先を斜め下に伸ばす
 👉 目線も指先に合わせるとより効果的
 (ビリビリしない範囲で10回)

🔹 尺骨神経の通り道を整えるケア
 1️⃣ 手の甲を上にして、前へまっすぐ伸ばす
 2️⃣ 小指側を下に向けるように手首をねじる
 3️⃣ 首を逆側にゆっくり倒す
 (しびれがない範囲で5〜10回、1日1〜2回)

🔹 胸郭出口まわりのリリース
 1️⃣ 鎖骨のすぐ上をやさしく押さえる
 2️⃣ 首を横に倒したり、肩を回したりして動かす
 3️⃣ 脇の前(小胸筋)を軽く押さえ、肩を前後に動かす
 👉 強く押さず、やさしいタッチでOK!



◆ 「腕の症状=腕の原因」とは限らない

実は、手のしびれやだるさの原因が、
腕ではなく【胸・首・肩】にあることは少なくありません。

⚫︎ 揉んでもすぐ戻る
⚫︎ ストレッチしても改善しない

そんな時は、“神経の通り道”を整えることがポイントです。



◆ まとめ

「手がしびれる」「腕が重い」という症状の裏には、
胸まわりや首の筋肉のこわばりが隠れていることがあります。

胸を開く姿勢や軽いストレッチを習慣にして、
神経がスムーズに動く身体をつくっていきましょう!



【整体×セルフケア】
自分の身体を知ることが、回復の第一歩です!



#手のしびれ #腕のだるさ #胸郭出口症候群 #神経の流れ
#整体 #セルフケア #姿勢改善
#わたなべ整体 #品川区 #中延 #戸越公園 #荏原町 #旗の台 #痛まない身体 #疲れにくい身体

住所

豊町6-6/1
Shinagawa-ku, Tokyo
1420042

営業時間

月曜日 09:00 - 21:00
火曜日 09:00 - 21:00
水曜日 09:00 - 21:00
金曜日 09:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 19:00
日曜日 09:00 - 19:00

電話番号

+81364215507

ウェブサイト

アラート

わたなべ整体がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その診療所に問い合わせをする

わたなべ整体にメッセージを送信:

共有する

Share on Facebook Share on Twitter Share on LinkedIn
Share on Pinterest Share on Reddit Share via Email
Share on WhatsApp Share on Instagram Share on Telegram

カテゴリー