わたなべ整体

わたなべ整体 長年悩んでいる腰痛・肩凝りの原因を根本から改善させます。 PNF整体・関節ニュートラル整体普及協会会員(AAAランク)
東日本療術師協会正会員
日本スタビライゼーション協会認定指導者

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。「マッサージに行っても、すぐ肩がこる」「寝ても疲れが抜けない」「目が疲れると、頭まで重くなる」こんな感覚、ありませんか?実はその“疲れが抜けない肩こり”、首の奥にある「後頭下筋群」が関係していることも多く...
08/05/2026

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。

「マッサージに行っても、すぐ肩がこる」
「寝ても疲れが抜けない」
「目が疲れると、頭まで重くなる」

こんな感覚、ありませんか?

実はその“疲れが抜けない肩こり”、
首の奥にある「後頭下筋群」が関係していることも多くあります。

今回は、

◆ 後頭下筋群の場所
◆ 肩を揉んでも戻りやすい理由
◆ 力を抜きやすくする簡単な整え方

について、わかりやすくまとめてみました。

◎ 後頭下筋群の場所

後頭下筋群は、
首の一番上、
頭と首の境目にある小さな筋肉です。

首の後ろを上にたどると、
頭の骨に当たる少し手前、
うなじの少し上あたりにあります。

◎ なぜ肩こりと関係するのか

この場所は、
頭の位置や身体のバランスを調整している部分です。

ここがかたまると、
身体は無意識に力が入りやすくなり、
・肩こり
・首の張り
・疲れやすさ

につながります。

つまり、
肩だけをほぐしても、
身体全体の緊張が抜けていないと戻りやすくなります。

◎ 目の疲れとも関係しています

後頭下筋群は、
目の動きとも連動しています。

スマホやパソコン作業が続くと、
目と一緒に首の付け根も働き続けるため、
・目が疲れる
・頭が重い
・肩がこる

といった状態が起こりやすくなります。

◎ 簡単な整え方

仰向けで寝て、
首の付け根に軽く指を当てます。

そのまま、
目だけをゆっくり上下左右に動かしてください。

呼吸を止めずに行うのがポイントです。

◎ まとめ

疲れが抜けない肩こりは、
肩だけでなく、
首の奥にある後頭下筋群が関係していることがあります。

特に、
・ほぐしても戻る
・休んでも抜けない
・目の疲れも強い

こうした場合は、
首の付け根の状態を見直すことも大切です。

【整体×セルフケア】
痛まない身体&疲れにくい身体にしていきましょう!

#整体 #肩こり #後頭下筋群 #眼精疲労 #疲れにくい身体 #痛まない身体 #わたなべ整体 #品川区 #中延 #戸越公園

30/04/2026

「病院へ行く時間がない」を、スマホで解決。

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そんな方のために、オンライン診療のクリニックと提携しました。
わたなべ整体の来院者様はもちろん、来院していないどなたでもスマホひとつでご利用いただけます。

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⭐️5月の営業&お休み⭐️「休みは取れたのに、なんかスッキリしない」そんな感覚はありませんか?ゴールデンウィークは、普段より多く動く日もあれば、逆にゆっくり過ごす日もあり、身体の使い方の振れ幅が大きくなりやすい時期です。このときに起きている...
29/04/2026

⭐️5月の営業&お休み⭐️

「休みは取れたのに、なんかスッキリしない」
そんな感覚はありませんか?

ゴールデンウィークは、
普段より多く動く日もあれば、
逆にゆっくり過ごす日もあり、
身体の使い方の振れ幅が大きくなりやすい時期です。

このときに起きているのが、
身体の切り替えが追いついていない状態です。

そのまま過ごしていると
・身体が重いまま抜けない
・動き始めに違和感がある
・首や腰がすっきりしない

といった状態につながりやすくなります。

だからこそ大切なのは、
“元に戻し方”です。

連休中に動いた方は少しずつペースを戻す、
あまり動かなかった方は少しずつ身体を動かす。

この調整だけでも、
身体への負担は大きく変わります。

特別なことをするよりも、
急に元の生活に戻さないことがポイントです。

それだけでも、
連休前後の不調は変わりやすくなります。

【通常営業時間】
平日 9時〜21時/土・日・祝 9時〜19時

【定休日】
木曜日・第3日曜日

⭐️5月のお休み&GW営業時間⭐️
7日(木)・14日(木)・17日(日)・21日(木)・28日(木)

4/29(水)9時〜19時
4/30(木)定休日
5/1(金)9時〜21時
5/2(土)〜5/6(水)9時〜19時
5/7(木)定休日
5/8(金)〜通常営業

整体はもちろん、スポーツ整体や家トレコースも好評です。
身体の状態や目的に合わせて、無理のないケアをご提案しています。

ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

5月も、どうぞよろしくお願いいたします。

#わたなべ整体
#品川区 #品川区豊町
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#2026年 #2026年5月

⭐️4月の営業&お休み⭐️最近よく聞くのが、「急に腰が痛くなった」という声です。特にきっかけはない。重いものを持ったわけでもない。それでも・朝起きたときに腰が痛い・立ち上がるときにグキッとくる・動こうとすると腰に不安があるそんな状態になる方...
01/04/2026

⭐️4月の営業&お休み⭐️

最近よく聞くのが、
「急に腰が痛くなった」という声です。

特にきっかけはない。
重いものを持ったわけでもない。

それでも
・朝起きたときに腰が痛い
・立ち上がるときにグキッとくる
・動こうとすると腰に不安がある

そんな状態になる方が少なくありません。

4月は季節の変わり目で、
身体の状態も安定しにくい時期です。

さらに、生活リズムや活動量の変化が重なることで、
無意識のうちに腰へ負担がかかりやすくなります。

その状態で動いたときに、
ぎっくり腰のような強い痛みにつながるケースもあります。

だからこそ、
違和感の段階で“整えること”が大切です。

◆今日からできること

◎一日の中で「深く吐く呼吸」を3回つくる
⒈ 鼻から3秒吸って、口から6秒ゆっくり吐く。
⒉ お腹が自然にへこむところまで吐ききる。
⭐︎腹圧が整い、腰の負担軽減につながります。

◎座りっぱなしを60分以内で区切る
⒈ 1時間に1回立ち上がる
⒉ その場で一度力を抜く
⭐︎同じ負担の蓄積を止めることが目的です。

◎寝る前に腰の負担をリセットする
⒈ 仰向けで両膝を立てる
⒉ 両膝を抱えてゆっくり10秒キープ
⒊ 力を抜いてストンと戻す
⭐︎腰まわりの過剰な緊張を抜く

強く動かすより、
まずは「負担が抜ける状態」をつくることが重要です。

それだけでも、
ぎっくり腰のリスクは下げやすくなります。

【通常営業時間】
平日 9時〜21時/土・日・祝 9時〜19時

【定休日】
木曜日・第3日曜日

⭐️4月のお休み⭐️
2日(木)・9日(木)・16日(木)・19日(日)・23日(木)・30日(木)

整体はもちろん、スポーツ整体や家トレコースも好評です。
身体の状態や目的に合わせて、無理のないケアをご提案しています。

ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

4月も、どうぞよろしくお願いいたします。

#わたなべ整体
#品川区 #品川区豊町
#中延 #戸越公園

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。夕方になると、「足がむくんで重い」「立ち上がってもスッキリしない」こんな感覚、ありませんか?「筋力不足だから仕方ない」と思われる方も少なくありませんが、実際にはそれだけが原因ではありません。むしろ多いのは...
23/03/2026

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。

夕方になると、
「足がむくんで重い」
「立ち上がってもスッキリしない」

こんな感覚、ありませんか?

「筋力不足だから仕方ない」と思われる方も少なくありませんが、
実際にはそれだけが原因ではありません。

むしろ多いのは、
座り過ぎによって足の付け根が圧迫されている状態です。

今回は、

◆ むくみを筋力不足と勘違いしやすい理由
◆ 本当の原因である「圧迫」の正体
◆ 身体を軽くするための考え方

について、わかりやすくまとめてみました。

◎ むくみ=筋力不足と思いやすい理由

足がむくんだり重だるくなると、
・運動不足だから
・筋力が落ちているから

と考える方は多いです。

もちろん筋力も一つの要素ではありますが、
それだけで説明できないケースも多くあります。

特にデスクワークが多い方は、
座っている時間そのものが影響している可能性があります。

◎ 見落とされやすい本当の原因

長時間座っていると、
・お尻で身体を支え続ける
・太もものつけ根が圧迫される
・下半身の巡りが滞りやすくなる

といった状態が起こります。

この「圧迫」が続くことで、
・足のむくみ
・重だるさ
・動き出しの違和感

につながります。

つまり、
筋力不足ではなく「通り道が狭くなっている状態」です。

◎ 立っても変わらない理由

「一度立てば楽になる」と思われがちですが、
実際には立つだけでは変化しないことも多くあります。

その理由は、
・身体がまだ座っている状態を引きずっている
・下半身の切り替えができていない

ためです。

この状態では、
立っていても巡りは十分に戻りません。

◎ 身体を軽くするためのポイント

ここで重要になるのが、
骨盤の位置と圧迫の解除です。

座り姿勢によって崩れていた骨盤の傾きを戻し、
付け根の圧迫をゆるめることで、
・下半身の巡りが整いやすくなる
・重だるさが軽減しやすくなる

といった変化が起こります。

◎ まとめ

夕方の足のむくみや重だるさは、
「筋力不足」ではなく、
座り過ぎによる圧迫と切り替え不足が原因になっていることがあります。

骨盤の状態を整えるだけでも、
身体の軽さは大きく変わります。

「なんとなく重い」が続いている方は、
座り方や身体の使い方を一度見直してみてください。

身体を楽にするヒントになることがあります。

【整体×セルフケア】
痛まない身体&疲れにくい身体にしていきましょう!

#デスクワーク #むくみ #下半身の重だるさ #疲れにくい身体 #痛まない身体
#わたなべ整体 #品川区 #中延 #戸越公園 #整体

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。肩こりや腰痛が続くと、「肩の筋肉がかたいから」「腰の筋力が落ちているから」と思われる方は少なくありません。しかし実際には、痛みが出ている場所そのものよりも、身体の使い方のクセが関係しているケ...
15/03/2026

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。

肩こりや腰痛が続くと、
「肩の筋肉がかたいから」
「腰の筋力が落ちているから」
と思われる方は少なくありません。

しかし実際には、
痛みが出ている場所そのものよりも、
身体の使い方のクセが関係しているケースも多くあります。

身体は
足 → 骨盤 → 背骨 → 肩 → 首
というように、全身がつながりながら動いています。

そのため
力の流れや重心のクセが偏ると、
特定の場所に負担が集まり、
肩こりや腰痛として不調が出てくることがあります。

今回は
自分の身体の使い方の傾向を簡単に知るチェックをご紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━
◆10秒でわかる身体の使い方チェック
━━━━━━━━━━━━━━

次の2つを行ってみてください。

【① 指の組み方】
何も考えずに両手の指を組んでみてください。

A:左親指が上
B:右親指が上

【② 立ち上がり方】
椅子に座り、両手で太ももをつかんで立ち上がります。

そのとき
手のどこに力が入るかを感じてみてください。

1:指先や指の付け根で踏ん張る
2:手の付け根(手首に近い方)で押し込む

━━━━━━━━━━━━━━
◆このチェックでわかること
━━━━━━━━━━━━━━

◎指の組み方
身体の「力の通り道」の傾向

左親指が上
→身体の内側ラインを使いやすい

右親指が上
→身体の外側ラインを使いやすい

◎立ち上がり方
身体の「重心のクセ」

指先・指の付け根
→前重心になりやすい

手の付け根
→後ろ重心になりやすい

━━━━━━━━━━━━━━
◆組み合わせで見える4つのタイプ
━━━━━━━━━━━━━━

この2つを組み合わせると
身体の使い方の傾向は
大きく4つに分かれます。

【A1タイプ】
左親指上 × 指先・指の付け根

内側ライン+前重心。
上半身に力が集まりやすいタイプ。

【A2タイプ】
右親指上 × 指先・指の付け根

外側ライン+前重心。
身体の外側に負担が集まりやすいタイプ。

【B1タイプ】
左親指上 × 手の付け根

内側ライン+後ろ重心。
身体の後面で支えるタイプ。

【B2タイプ】
右親指上 × 手の付け根

外側ライン+後ろ重心。
骨盤や股関節の影響を受けやすいタイプ。

━━━━━━━━━━━━━━
◆なぜ肩こりや腰痛と関係するのか
━━━━━━━━━━━━━━

身体は本来、
足から頭まで力が流れることで
負担が分散されます。

しかし

・重心のクセ
・力の通り道の偏り

があると
動くたびに同じ場所が働き続けます。

例えば

前重心の人
→首や肩で支えやすい

後ろ重心の人
→腰や背中に負担が集まりやすい

このように
負担の集中する場所が人によって変わります。

その結果

肩こりになりやすい人
腰痛をくり返しやすい人

といった違いが出てきます。

━━━━━━━━━━━━━━
◆慢性症状は身体の使い方から整える
━━━━━━━━━━━━━━

肩こりや腰痛をくり返している場合

・姿勢
・身体の使い方
・力の通り道
・重心のクセ

こうした部分を確認することが大切です。

わたなべ整体では
痛みのある場所だけでなく

身体全体の動き方を確認しながら
整えていきます。

身体の使い方が変わると
同じ生活でも負担のかかり方が変わり、
慢性的な不調が軽くなることも少なくありません。

「肩こりや腰痛をくり返している」
「身体が重い状態が続いている」

そんな方は
まずはご自身の身体の使い方を
一度確認してみてください。



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#身体メンテナンス

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。朝起きてしばらく経っているのに、・頭の中がスカスカする感じがする・地面が少し揺れているように感じる・ふわっと倒れそうな不安感があるこのような状態が続いていませんか。病院で検査をしても大きな異...
01/03/2026

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。

朝起きてしばらく経っているのに、

・頭の中がスカスカする感じがする
・地面が少し揺れているように感じる
・ふわっと倒れそうな不安感がある

このような状態が続いていませんか。

病院で検査をしても大きな異常がない。
それでも感覚だけがおかしい。

その場合、首の上の方にある「上部頸椎」と呼ばれる部分が関係していることがあります。

◆ 首の上の方はとても大事な場所です

首の上の骨のあたりには、脳へ血液を送る大切な血管が通っています。
また、自律神経とも関係が深く、身体のバランスを整える役割もあります。

この部分に負担がかかると、

・頭がぼんやりする
・貧血の前のような感じがする
・まっすぐ歩きにくい

といった症状が出ることがあります。

◆ なぜふらつきが起こるのか

ひとつは「血流」の問題です。

首の奥にある小さな筋肉がかたまると、
脳へ向かう血の流れがスムーズでなくなることがあります。

すると脳が十分に働きにくくなり、
ふわっとした感覚が出やすくなります。

もうひとつは「頭の位置センサー」の乱れです。

首の上の方には、
「今、頭がどの位置にあるか」を脳に伝える働きがあります。

ここがうまく機能しないと、
バランス感覚が不安定になりやすくなります。

◆ 強く揉むのはおすすめしません

不安になると首を強く揉みたくなるかもしれません。

ですが、この部分はとても敏感です。
強い刺激を入れると、かえって緊張が強くなり、
めまいや気持ち悪さが悪化することもあります。

◆ その場でできるやさしい方法

首を直接触らなくても、
緊張をやわらげる方法があります。

◎ 目だけをゆっくり動かす

首は動かさず、目だけでゆっくり左右や上下を見る。
これだけでも首の奥の筋肉が少しゆるみやすくなります。

◎ 鎖骨の下をやさしくさする

鎖骨の下をなでるように触れると、
首まわりの緊張が落ち着きやすくなります。

どちらも強く行う必要はありません。
やさしく、ゆっくり行うことが大切です。

◆ 寝姿勢や冷えも影響します

朝から抜けない違和感は、
寝ている間の姿勢や冷えが影響していることもあります。

首を後ろに倒したときや横に倒したとき、
特定の角度で強くふわっと感じるなら、
首の上の部分に負担がかかっている可能性があります。

◆ 我慢しなくていい違和感です

このような不調は、
検査では異常が出にくいこともあります。

だからといって「気のせい」と我慢する必要はありません。

わたなべ整体では、
痛みだけでなく、こうした説明しにくい違和感も含めて身体をみています。

首だけを見るのではなく、
全身のバランスや重さのかかり方を確認しながら整えていきます。

もし今、
なんとなく続いている不安定さがあるなら、身体の状態を一度見直してみてください。

⭐️3月の営業&お休み⭐️最近よく聞くのが、「休んでも回復しない」という声です。睡眠時間は取れている。大きな痛みもない。それでも・朝から身体が重い・呼吸が浅い感じがする・首や腰が抜けきらないそんな状態が続いている方が少なくありません。忙しさ...
01/03/2026

⭐️3月の営業&お休み⭐️

最近よく聞くのが、
「休んでも回復しない」という声です。

睡眠時間は取れている。
大きな痛みもない。

それでも
・朝から身体が重い
・呼吸が浅い感じがする
・首や腰が抜けきらない

そんな状態が続いている方が少なくありません。

忙しさが続くと、
身体は「緊張モード」のまま切り替わりにくくなります。

休んでいるつもりでも、
身体がゆるんでいなければ、回復は進みにくい状態です。

だからこそ、
意識的に“整える時間”をつくることが大切です。

◆今日からできること

◎一日の中で「深く吐く呼吸」を3回つくる
⒈ 鼻から3秒吸って、口から6秒ゆっくり吐く。
⒉ お腹が自然にへこむところまで吐ききる。
⭐︎朝・昼・寝る前の3回で十分です。

◎座りっぱなしを60分以内で区切る
⒈ 1時間に1回立ち上がる。
⒉ その場でかかとを10回トントン。
⒊ 両手を上げて5秒背伸び。
⭐︎これだけでも背骨まわりの緊張は一度抜けやすくなります。

◎寝る前に首とみぞおちをゆるめる
⒈ 仰向けで両手をみぞおちに当てる。
⒉ 息を吐きながらお腹がやわらぐのを感じる。
⒊ そのまま首を左右にゆっくり3回ずつ転がす。
回さず、重さを床に預ける感覚です。

強く刺激を入れるより、
まずはゆるむ感覚を取り戻すことが大切です。

それだけでも、
翌日の動きや疲れ方は変わってきます。

【通常営業時間】
平日 9時〜21時/土・日・祝 9時〜19時

【定休日】
木曜日・第3日曜日

⭐️3月のお休み⭐️
◎第3日曜日15日は営業し、8日にお休みをいただきます。
5日(木)・8日(日)・12日(木)・19日(木)・26日(木)

整体はもちろん、スポーツ整体や家トレコースも継続してご利用いただいています。
身体の状態や目的に合わせて、無理のないケアをご提案しています。

ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

3月も、どうぞよろしくお願いいたします。

#わたなべ整体
#品川区 #品川区豊町
#中延 #戸越公園
西大井 荏原町 荏原中延 旗の台 馬込 下神明
店休日 定休日 木曜日 第3日曜日
2026年 2026年3月

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。 ランニング中や走ったあとに「膝が痛くなる」「走り始めは大丈夫なのに、途中から違和感が出る」そんな経験はありませんか。 膝の痛みというと、「膝の使い過ぎ」「年齢のせい」「フォームが悪いのかも...
08/02/2026

こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。



ランニング中や走ったあとに

「膝が痛くなる」

「走り始めは大丈夫なのに、途中から違和感が出る」

そんな経験はありませんか。



膝の痛みというと、

「膝の使い過ぎ」

「年齢のせい」

「フォームが悪いのかも」

と考える方が多いですが、実際には膝そのものに原因がないケースも多く見られます。



◆膝を痛めるランナーに共通する身体の特徴

膝を痛めるランナーの多くに共通しているのが、着地の瞬間に股関節がかたまっている状態です。



本来、ランニング時の着地で生じる衝撃は、大きな筋肉が集まる股関節まわりで受け止め、分散されます。



しかし、

・股関節の動きが小さい

・関節がうまくはまらない

・動きの中で力が抜けない



こうした状態になると、衝撃を吸収できず、そのまま膝に突き刺さるように負担が集中してしまいます。



◆股関節がかたまると、なぜ膝に負担が出るのか

股関節は、脚の付け根にある大きな関節で、歩く、走る、跳ぶといった動作の要となる部分です。



この股関節がかたまると、

・衝撃を受け止められない

・脚全体の動きが分断される

・推進力がうまく伝わらない



結果として、

本来は股関節で処理されるはずの衝撃が、膝やすね、足首に集中します。



「膝が内側に入る」

「着地のたびに膝が突っ張る」

このような感覚がある方は、股関節の動きが関係している可能性があります。



◆股関節が正しくはまると、走りが変わる

ここでいう「股関節がはまる」とは、太ももの骨(大腿骨)が骨盤の受け皿に無理なく収まり、動きの中で安定している状態を指します。



力が入ったまま固めるのではなく、関節の中でズレや引っかかりがなく、必要なときにスムーズに動ける位置にあることが重要です。



股関節が正しくはまると、衝撃は分散されるだけでなく、推進力へと変わります。



力が

地面 → 足 → 股関節 → 体幹

へと自然につながるため、無理に脚で蹴らなくても前に進みやすくなります。



その結果、

・膝への負担が減る

・走りが軽くなる

・疲れにくくなる

といった変化が起こります。



◆自宅でできる簡単なチェック

難しいトレーニングは必要ありません。



立った状態で、

片脚に体重を乗せ、反対の脚を軽く前後に振ってみてください。



このとき、

・骨盤がグラグラする

・脚が重く感じる

・股関節の奥が動かない感覚がある



場合は、股関節がかたまりやすい状態と考えられます。



◆改善しない膝の痛みは、部分ではなく全体を見る必要があります

セルフケアをしても

・膝の違和感が続く

・走ると再発する

・距離を伸ばせない



このような場合、膝だけでなく、股関節や身体全体の連動性を確認する必要があります。



わたなべ整体では、

筋肉だけを見るのではなく、関節の動き、身体のつながり、力の伝わり方まで含めて施術を行っています。



「膝をかばいながら走っている」

「このまま走り続けていいのか不安」

そんな方は、一度ご相談ください。

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、「脚が冷えやすい」「夕方になると足がむくむ」「立ち上がると下半身が重たい」こんな感覚、ありませんか?これは年齢や運動不足だけが原因ではなく、座り方によって下半身の巡...
05/02/2026

こんにちは、わたなべ整体の渡邉です。

デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、

「脚が冷えやすい」
「夕方になると足がむくむ」
「立ち上がると下半身が重たい」

こんな感覚、ありませんか?

これは年齢や運動不足だけが原因ではなく、座り方によって下半身の巡りが滞っている状態で起こりやすい反応です。

特に見落とされやすいのが、お尻で身体を強く圧迫したまま座り続けている状態です。

今回は、

◆ 座り姿勢が下半身に与える影響
◆ 巡りが滞る仕組み
◆ その場でできる簡単なケア方法

について、わかりやすくまとめます。

◎ お尻の圧迫が起こす身体の変化

座っているとき、体重の多くはお尻にかかります。
このとき、

・お尻の筋肉がかためられる
・太もものつけ根が圧迫される
・下半身への血流が滞りやすくなる

といった状態が起こります。

その結果、

・脚の冷え
・むくみ
・立ち上がり時の重だるさ

につながりやすくなります。

◎ 立ち上がってもスッキリしない理由

「一度立てば解消する」と思われがちですが、
実際には、立つだけでは巡りは切り替わりにくいケースが多くあります。

理由は、

・脳がまだ「座っている状態」を続けている
・下半身への指令が切り替わっていない

ためです。

ここで重要になるのが、
下から上へ刺激を入れることです。

◎ その場でできる簡単セルフケア

◆ かかとトントン刺激

【やり方】
1. 椅子から立ち上がる
2. 踵(かかと)を床に軽くトントンと叩く
3. リズムよく数回繰り返す

【ポイント】
※ 強く打ちつける必要はありません
※ 踵に振動が伝わる程度で十分です

この刺激が、脳に「動くスイッチ」を入れ、滞っていた下半身の巡りを再起動させます。

◎ なぜ踵なのか

踵への刺激は、

・地面との接点
・身体の最下点

にあたります。

ここから刺激を入れることで、下から上へ情報が伝わりやすくなり、下半身全体の切り替えが起こりやすくなります。

◎ まとめ

下半身の冷えやむくみは、「座りすぎ」そのものではなく、座り方と切り替え不足が原因になっていることが多くあります。

立ち上がったときに、踵をトントンと刺激するだけでも、身体は驚くほど変化します。

ぜひ、デスクワークの合間や立ち上がり時に取り入れてみてください。

身体を楽にするきっかけになることがあります。

#わたなべ整体 #品川区 #中延 #戸越公園 #整体
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本日七日で、年神様をお迎えするお正月の期間「松の内」も終わります。※ 地域によっては一月十五日まで(関西など)の所もあるそうです。当院は年始四日より営業を始めています。ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます🎍旧年中は大変お...
06/01/2026

本日七日で、年神様をお迎えするお正月の期間「松の内」も終わります。
※ 地域によっては一月十五日まで(関西など)の所もあるそうです。
当院は年始四日より営業を始めています。

ご挨拶が遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます🎍

旧年中は大変お世話になりました。
2026年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年も、元日に月初詣に通っている旗岡八幡神社へ初詣に行ってきました。
お守りは例年通り、干支根付を授かりました。

わたなべ整体は、二月十五日で九周年・十年目を迎えます。
これからも皆さんの身体を
痛まない身体に!
疲れにくい身体に!
していけるよう、丁寧に向き合っていきます。

2026年も宜しくお願い致します。

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住所

豊町6-6/1
Shinagawa-ku, Tokyo
1420042

営業時間

月曜日 09:00 - 21:00
火曜日 09:00 - 21:00
水曜日 09:00 - 21:00
金曜日 09:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 19:00
日曜日 09:00 - 19:00

電話番号

+81364215507

ウェブサイト

アラート

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