18/04/2026
フィンランド🇫🇮ヘルシンキのサウナ巡り3日間
エストニア・タリン→フィンランド・ヘルシンキまでフェリーで2時間半の移動。
※写真は順番と異なります
日没が20:30頃なので、宿にチャックイン後、歩いてLoylyに。スタイリッシュなパブリックサウナ。スモークサウナ、薪サウナ、電気サウナの3つに入れます。17:00-19:00の明るい午後の穏やかな時間帯。蓋を開けるタイプのロウリュを初めてやってみました。色々な形があるのですね。そして水温2℃のバルト海に入水!冷たいです。
そして2日目は友人Meri のアトリエのパブリックサウナ Lapinlahden Lahde は元々精神病院だった建物。その頃からサウナはあったそうです。入水は湾なので波が穏やか。サウナに入ったのが21:00-22:00だったので真っ暗な海に入水しました。同席した地元男性は「30秒入れるから数えて!」と言ってほんとに入ってた。「50秒を超えれば何分でも入っていられるんだ」とも。その場合は靴下や手袋で末端を守るようにアドバイスをくれました。が、やらないと思います。
ここは電気ストーブ。市の管理でここ最近リフォームしたようですが「座面が30cm低いっ」と皆さん納得がいっていないようでした。
今回のサウナリサーチ旅行最後のサウナはUusi Sauna
オーナーのKimmoさんは友人の音楽仲間だったので、色々お話ができました。2000年頃からヨーロッパのフェスでテントサウナを企画してきた方で一連のサウナブーム火付け役の方のようでした。「あなたのせいで私は長野の山奥でサウナ屋をやっているんですね」ということらしい。お会いできて光栄です。音楽ができるスペースがあり、バーとカフェがあり、この日もマージャンイベントが行われていました。みんなが集う温かい雰囲気の落ち着く場所。サウナは蓋付きの薪ストーブで広々。会話しやすい団欒型。男子・女子・混浴の3つあり、混浴と共有スペースの外気浴は水着かバスタオル。水風呂は無しでも中庭で寝転び幾何学に切り取られた空を見上げるのも悪くない。マリメッコのバスローブで。帰りに最近出来上がったばかりという、紋章のシルクスクリーンプリントをゲット。地元のプリントメーカー のデザイン。
熊繋がりで親近感。フィンランドでは熊は崇高な動物なんだそうですね。呼び方が幾通りもあるそうです。
サ飯は、カレリアンピーラッカの食べ比べ。ノーマル、マッシュポテト、キャロット。ブルーチーズ、卵バター、ピクルス、冷燻マスをトッピング。
素晴らしいメンテナンス休暇旅行を終えて帰国しました。国境を超えてサウナ人と繋がれたことに感謝しています。それぞれの地でそれぞれのサウナを提供している人たちがいる。私たちSherokuma Sauna & Cafe もこの土地でユニークなサウナを作っていけそうな気がします。勇気をたくさんもらいました。Kiitos!
#フィンランドサウナ旅 #ヘルシンキサウナ旅 #ピーラッカ