12/02/2026
暮らしの保健室を応援してくださっている皆様へ。
お待たせしました!
今年もやります、暮らしの保健室全国フォーラム。
今回は、がんと共に歩む方々を支える「マギーズ東京」と暮らしの保健室の連携をテーマにオンラインで開催します。
お申し込みはPeatexから、受付中です。
https://hhokensh*tuforum2026.peatix.com
【日時】
2026年3月8日(日)14:00〜16:00
【テーマ】「マギーズから地域へ ― 暮らしの保健室が担う、これからのがん対応」
対象:
「暮らしの保健室」をはじめてみたい方、すでに活動している方、関心のあるすべての方
近年、がんと共に歩む方々が全国からマギーズ東京を訪れた後、ご自身の地域に戻り、そこで活動している暮らしの保健室につながる、あるいは新たな場をつくろうとする動きが生まれています。
本フォーラムでは、そうした実例を紹介するとともに、まだマギーズとの直接的なつながりがない地域でも「やってみたい」「できるかもしれない」と感じている保健室の思いにも光を当てていきます。
がんの相談というと、医療の相談への対応と思いが及びますが、相談に来る方が自身の気がかりや不安を自分のペースで受け止め、前へ進むときに安心して話を聞いてもらえる居場所であることも大切です。
暮らしの保健室が最も力を発揮できる部分でもあります。
マギーズと暮らしの保健室の理念が重なる部分を共有しながら、これからの地域の力を一緒に考えていきます。
あなたの力、お借りできませんか?
【プログラム(予定)】
■オープニング:「マギーズと暮らしの保健室―交差する思いと道」秋山正子(白十字在宅ボランティアの会 理事長、暮らしの保健室室長、マギーズ東京共同代表)
■マギーズ × 暮らしの保健室
「マギーズからの声」岩城典子さん (マギーズ東京)
「地域からの声」
① 遠藤ゆき子さん(がんカフェ はなのね:新潟県新潟市)
② 大竹まり子さん(暮らしの保健室やまがた:山形県山形市)
■会場からのリアクション:これから始めるがん対応の可能性
■Q&A、フリーディスカッションなど
■暮らしの保健室のこれから(全国展開について)
【対象】
テーマに関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます(Zoom開催)
PCやスマートフォン、タブレットなどを利用して、インターネット環境のあるところからご参加ください。
【参加費】
お一人1,000円
応援付チケットお一人 1,500円〜
【お問い合わせ】
暮らしの保健室全国フォーラム事務局
forum.hokensh*tu@kpb.biglobe.ne.jp
☆講師プロフィール☆
秋山正子
訪問看護師・保健師、(株)ケアーズ代表取締役・白十字訪問看護ステーション統括所長
特定非営利活動法人白十字在宅ボランティアの会理事長・暮らしの保健室室長
認定NPO法人マギーズ東京 センター長・共同代表理事
第47回フローレンスナイチンゲール記章受章
岩城典子
認定NPO法人マギーズ東京 常勤看護師。
遠藤ゆき子
がんカフェはなのね共同代表。
大竹まり子
「暮らしの保健室やまがた」代表。
【日時】2026年3月8日(日)14:00〜16:00 【テーマ】「マギーズから地域へ ― 暮らしの保健室が担う、これからのがん対応」 「暮らしの保健室」をはじめてみたい方、すでに... powered by Peatix : More than a ticket.