友永ヨーガ学院

友永ヨーガ学院 友永ヨーガ学院は、友永淳子によって1978年に創立されました。スワミ・シバナンダの教えを基本に、どなたでも深く静かに満たされる、日常生活に活かせるヨーガを提案しています。

「気持ちよかった!」「習慣にしたい」「15分に感じた」「鼻が通った!」「定期的にやってほしい」「頭の中がスッキリした」などなどワークショップ2時間その後のシェア会1時間おかげさまでよい時間でした。有難うございました。次回を早々にスケジュール...
31/01/2026

「気持ちよかった!」
「習慣にしたい」
「15分に感じた」
「鼻が通った!」
「定期的にやってほしい」
「頭の中がスッキリした」
などなど

ワークショップ2時間
その後のシェア会1時間

おかげさまでよい時間でした。

有難うございました。

次回を早々にスケジュールします。

毎朝を「可能性しかない」そんなフレッシュな気持ちへと変容させていく プラーナヤーマ(呼吸法)とマントラ行法(ジャパ瞑想)を身につけるワークショップ 「呼吸法とマントラで迎える2026」

昨日はインプラントの手術でした。手術後に撮ってもらったレントゲン写真を見ると、上あごの骨にしっかりメスネジが入っています。これでわたくしもちょっとサイボーグ。医学の進歩に感謝します。(これからは痛い話になります。センシティブな方はご遠慮くだ...
28/01/2026

昨日はインプラントの手術でした。

手術後に撮ってもらったレントゲン写真を見ると、上あごの骨にしっかりメスネジが入っています。

これでわたくしもちょっとサイボーグ。

医学の進歩に感謝します。

(これからは痛い話になります。センシティブな方はご遠慮ください)

「男子」ですが(なので?)、痛いのは苦手です。

麻酔ももちろん、好きではありません。

今回は頭蓋骨(の一部ですよね・・)前顎の骨にボルトを差し込むなんて、考えてしまうと怖いことです。

歯医者さんの椅子が後傾していき、視界にはいる白い壁が天井に変わっていくなか、わたくしの妹が、頭蓋骨の中の手術を何回も経験していたことを思い出しました。

触られていたのは視神経や頭蓋骨そのもの。

怖かったろうと思いますが、よく耐えました。

こうした妹の存在に励まされて、平安な気持ちで手術を終えました。

人が通り抜けた大変な経験は、周囲の人を支える力になるということ。

ということは、大変な目に遭っている人を支えることは、先々の自分を支えることにつながるということになります。

淳子先生も娘を支えて、その後しっかりと支えらました。

< 2月21日は、淳子先生の言葉を集めて、皆さんで味わうワークショップ・サットサンガを行います >

淳子先生の82回目の誕生日を祝って、オンラインレッスン(10時と13時)、サットサンガ(15:30)に参加しませんか?

亡くなって1年半が過ぎようとしていますが、日々、実に偉大なヨーギ―、偉大なヨーガ指導者だったと感じています。

そんな淳子先生の言葉を皆さんで振り返って、味わって、もっと皆さんに大切にしてもらおうという企画です。

まだご自分の、「淳子先生の言葉」を持っていない人は、ぜひそれを探しにいらしてください。

渡辺直人先生とのキールタンもございます。

<今週末1月31日(土)は、呼吸法とマントラと使った瞑想のワークショップ >

「呼吸法は大切」「マントラってすごい!」と聞くけど、いまいちよくわからない…そんな方にご参加いただきたいワークショップです。

以下、前回ご参加の方のご感想です

__

「呼吸法を通じて、『身体の中のプラーナの流れが、左右でこんなに違うのか…』という気づきがありました。

以前鍼灸院で、「あなたの乱視の度合いに左右差があるのは、身体の中の気の流れに左右差があるせいだよ」と言われたのを思い出しました。

乱視だけでなく、腰痛や肩こりにも左右差があるのですが、プラーナの流れが整ったら、少し緩和されるのでは…と期待しています」

「自他の区別が曖昧になり、空間に溶け込んでいってしまうような感覚でした」
__

<「ヨーガ的困難の乗り越え方」の学び方 2月7日(土)15:00 >

<いつもよりよく休む 須田育先生のヨーガ・ニドラ― 2月7日(土)21:00 >

もございます。

抗生剤と痛み止めを服用して今日で二日目。

どうも身体がぴしっとしない感覚があります。

病がある人の大変さを思い、心よりお見舞いを申し上げます。

病があるのは身体。

それを見ている、「わたし」こそ、本当のわたし。

「病気にはなっても、病人にはならない」でいられるのが、ヨーガのすごいところだと思います。

ますますご自愛ください。

ご都合つくようでしたら、2月7日と、2月21日、お待ちしています。
(椅子の用意もございます)

友永乾史

追伸

5月29日発の「リシケシ ウッタルカシ ガンゴートリ ゴームク 巡礼の旅」

早割は1月31日までです。

2名以上のご参加でお友達割も設定しました。

お申し込みお待ちしています。

脚に自信がない人は、ラバ(!)で運んでもらうオプションもあります。

4月4日(土)は、寝っ転がって聴ける 津田さんの瞑想コンサート

「玄鳥至(つばめきたる)」です。

写真は
1- 2023年9月の第17回
2-2019年3月の第16回(「淳子先生骨折の回」)
3-2014年9月の第12回修行と巡礼の旅より
(後ろに写るのは大陸旅遊の谷奥さん!)

#ヨーガ
#カルマヨーガ
#サットサンガ
#キールタン
#友永ヨーガのインドツアー

ゴームクわたしたちの師の師である、スワミ・チダナンダも訪れた場所(写真2枚目 Mukesh Patelさんより拝借)冬は雪に閉ざされた場所。標高はおよそ4000メートルくらい。向こうに左右になだらかに右肩上がりに登っているように見えるのがガ...
22/01/2026

ゴームク

わたしたちの師の師である、スワミ・チダナンダも訪れた場所
(写真2枚目 Mukesh Patelさんより拝借)

冬は雪に閉ざされた場所。標高はおよそ4000メートルくらい。

向こうに左右になだらかに右肩上がりに登っているように見えるのがガンゴートリ氷河。

ガンジスの主な源流の一つ。30キロにわたり、2-4キロの幅で流れる、ヒマラヤでも有数の氷河。

氷河なので、凍っているけど、少しずつ氷の重さで流れている。

正面向こうに見えるのはバギラティ山。(写真はwikiからお借りしたもの)

今年のツアーでは、5月29日に成田を発ち、30日にリシケシのシヴァナンダ・アシュラム着。

一泊させてもらって、翌31日はウッタルカシまで。

6月1日にはガンゴートリについて、2日におよそ14キロのトレッキング。およそ2万歩ほどの行程です。

徒歩で6-7時間予定しています。

実はわたくし、こうしたシミュレーションは、旅の楽しさを損なってしまいそうであまり好きではないのですが、ヒマラヤ?巡礼?

という方も多いと思い書いてみました。

『だらだらした上り』と、大陸旅遊 谷奥さんから聞いています。

(比較的)運動不足気味の都会のインドの人も、登る道です。

侮ってはいけないけど、必要以上に心配することもないと考えています。

今週末1月24日(土)は説明会です。

説明会にはこれまでに2回、ゴームクまで行かれている谷奥さんもいらしてくださいます。

ご心配なことがありましたら、ぜひご質問をお寄せください。

(コメント欄に残しておいていただけたら、説明会で取り上げて返信いたします)



#友永ヨーガのインドツアー
#巡礼
#ヒマラヤ

シヴァナンダ・アシュラム スワミ・シヴァナンダが集まってくる修行者のために開いたアシュラム。1936年から今まで、大勢の修行者が学びます。ここで修業をした、スワミ・チダナンダ、スワミ・クリシュナナンダはそのままアシュラムに留まり、全世界にヨ...
22/01/2026

シヴァナンダ・アシュラム 

スワミ・シヴァナンダが集まってくる修行者のために開いたアシュラム。

1936年から今まで、大勢の修行者が学びます。

ここで修業をした、スワミ・チダナンダ、スワミ・クリシュナナンダはそのままアシュラムに留まり、全世界にヨーガを広めました。

「インテグラルヨーガ」として、北米にスワミ・シヴァナンダの教えを広めたスワミ・サッチダナンダは、「伝説のフェスティバル」ウッドストックでオープニングスピーチを行いました。

南アフリカに支部を作った、スワミ・ヴェンカテーシャナンダ、欧米に「シヴァナンダ・ヨーガ」を広めた、スワミ・ヴィシュヌデーヴァナンダも有名ですね。

何千年と続くヨーガの流れのほとばしり。

わたしたちの先代の院長、友永淳子も1980年代にこちらを訪れ、ヨーガとの電撃的な出会いを果たします。

写真1、バジャン・ホールは1942年に建てられた、アシュラムの中でももっとも歴史あるホール。

第二次世界大戦中の1943年12月3日から、平和の構築のためのマントラが24時間365日途切れることなく、今も唱え続けられています。

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今年5月29日から6月9日

このアシュラムからスタートして、ガンジス河沿いを、リシケシから、ウッタルカシ、ガンゴートリ、そしてゴームクまで巡礼するツアーを組みました。行きに1泊、帰りには2泊させていただく予定です。

今週末1月24日(土)は説明会です。

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「淳子先生の言葉」  というプロジェクトが、有志の皆さんの熱意でスタートしています。

会員の皆さま、養成コースの皆さまの胸に残るさまざまな院長先生の言葉を残して伝えようということで、こちらのアカウントにアップされています。

ぜひ、フォローや、ご興味のある方へのご紹介をお願いできたらと思います。

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写真2,ヴィシュワナート・テンプルに登る満月

写真3,ガンガから眺めるアシュラム遠景

写真4、まだブーゲンビリアがあった頃のヴィシュワナート・テンプル

写真5,お仕事が終わった後の経典の勉強会

#リシケシ
#インド旅行


#友永ヨーガのインドツアー

ガンジス河 「母なるガンジス = Ganga Maa = Mother Ganges」と呼ばれ、あまりにも有名なこの河ですが、その姿は、ヒンドゥー教徒でなくてもじーんと感じるものはあると思います。ヒマラヤにある源流が氷河の中に隠れていて、下...
21/01/2026

ガンジス河 

「母なるガンジス = Ganga Maa = Mother Ganges」と呼ばれ、あまりにも有名なこの河ですが、その姿は、ヒンドゥー教徒でなくてもじーんと感じるものはあると思います。

ヒマラヤにある源流が氷河の中に隠れていて、下流はいくつにも枝分かれしてベンガル湾に流れ込むので、始まりと終わりがない、永遠の河とも呼ばれます。

実際に見て、触れて、沐浴させてもらって・・としているうちに、母性そのもののようにすべてを抱擁してくれる、そんな存在であることが分かるような気がします。

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今年5月29日から6月9日

このガンジス河沿いを、リシケシから、ウッタルカシ、ガンゴートリ、そしてゴームクまで巡礼するツアーを組みました。

今週末1月24日(土)は説明会です。

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「淳子先生の言葉」  というプロジェクトが、有志の皆さんの熱意でスタートしています。

会員の皆さま、養成コースの皆さまの胸に残るさまざまな院長先生の言葉を残して伝えようということで、こちらのアカウントにアップされています。

ぜひ、フォローや、ご興味のある方へのご紹介をお願いできたらと思います。



#リシケシ
#友永ヨーガのインドツアー
#ガンジス川

昨年11月、先代の院長、友永淳子の散骨の儀式をリシケシのアシュラムで執り行っていただきました。スワミ・シヴァナンダが住まわれ、沐浴をし、瞑想をした”Gurudev Kutir “ で、マントラを唱えてもらい、ターメリックとマリーゴールドを捧...
20/01/2026

昨年11月、先代の院長、友永淳子の散骨の儀式をリシケシのアシュラムで執り行っていただきました。

スワミ・シヴァナンダが住まわれ、沐浴をし、瞑想をした”Gurudev Kutir “ で、マントラを唱えてもらい、ターメリックとマリーゴールドを捧げてもらい、母なる聖なる河に運んで行っていただきました。

よく晴れてまぶしい11月の光の中、大勢の皆さまに見送られ、河面はきらきら光って、淳子先生の笑みのようでした。

ご一緒くださった皆さま、有難うございました。

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今年5月29日から6月9日

このガンジス河沿いを、リシケシから、ウッタルカシ、ガンゴートリ、そしてゴームクまで巡礼するツアーを組みました。

今週末1月24日(土)は説明会です。

https://bit.ly/rishikesh_gangotri_gaumukh_2606

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「淳子先生の言葉」  というプロジェクトが、有志の皆さんの熱意でスタートしています。

会員の皆さま、養成コースの皆さまの胸に残るさまざまな院長先生の言葉を残して伝えようということで、こちらのアカウントにアップされています。

https://www.instagram.com/sayings_of_junko/

ぜひ、フォローや、ご興味のある方へのご紹介をお願いできたらと思います。

また、こちらでは淳子先生の言葉も募集しています。

https://docs.google.com/forms/d/1x4AoRYYk5gP8VZ8A6GXQ_SLqjtrsBoTrKEIUwY1_6TY/viewform?hl=ja&pli=1&hl=ja&pli=1&edit_requested=true

エピソードと共に教えてくださいませ。


#シヴァナンンダ
#友永ヨーガ学院
#友永ヨーガのインドツアー
#リシケシ

2024年11月8日、9日に開催されたスワミ・ヨーガスワルパナンダの講演の抄録「ヨーガ的困難の乗り越え方」をテキストにヨーガのさまざまな経典の助けを借りてヨーガ的に困難を乗り越える力を養うヨーガゼミナール前回、10月18日(土)には、スワミ...
08/01/2026

2024年11月8日、9日に開催された
スワミ・ヨーガスワルパナンダの講演の抄録
「ヨーガ的困難の乗り越え方」をテキストに
ヨーガのさまざまな経典の助けを借りて
ヨーガ的に困難を乗り越える力を養う
ヨーガゼミナール

前回、10月18日(土)には、スワミ・ヨーガスワルパナンダの講演録を読んでくださった方から、質問を頂き、それにお答えする形で「おさらい会」を行いましたが、90分があっという間に経ってしましました。

”生まれる前のカルマをなぜ、今生で背負わないといけないの?”

などなど、非常に興味深いご質問にお答えできましたが、まだまだ聞きたいという声を伺いました。

そこで、抄録を作る原動力となってくださった鴻野先生と相談して、これを定期的な勉強会にしていこうとお話が進みました。

なぜなら、「ヨーガ的困難の乗り越え方」に盛り込まれた教えは、ヨーガの神髄そのものだから。

これをベースに、さまざまに経典を手繰っていくことで、わたしたちの日々の生活に、あるいは困難に即した勉強ができるのではないかと考えたからです。

この勉強は、いわゆる机に向かって試験のために行うものではもちろんありません。

ヨーガの力、つまりは、この宇宙の力を自身のものとしていくものです。

次回1月10日は、鴻野美奈子先生がスピーカー

わたくし、友永乾史がファシリテーター

その次、2月7日は友永乾史がスピーカー

鴻野美奈子先生がファシリテーター

という順番で進めます。

毎回、どなたにも分かるように進められたらと思っております。

皆さまのご参加をお待ちしております。

日時

2026年1月10日(土),2月7日(土)

15:00-16:30

費用

会員・一般 1650円

第18回インド修行と巡礼の旅参加の皆さま
2026年orans千春さんと行く五感のインド
および ゴームクツアー ご参加の皆さま 1,100円

申込

友永ヨーガ学院HP お知らせ からお願いいたします


#ヨーガの智慧
#カルマを学ぶ
#ヨーガ哲学
#生き方の学び

これまでに、20回にわたって、たくさんの皆さんをインドにお熟れしてきた、友永ヨーガ。2026年は、「アシュラムだけでない、他のインドも見てみたい」というお声を頂戴していましたので、リシケシのアシュラムで浄化された五感を持って、占星術で計画的...
06/01/2026

これまでに、20回にわたって、たくさんの皆さんをインドにお熟れしてきた、友永ヨーガ。

2026年は、「アシュラムだけでない、他のインドも見てみたい」というお声を頂戴していましたので、リシケシのアシュラムで浄化された五感を持って、占星術で計画的に建てられた都ジャイプール、香り溢れるデリーを巡りたいと思います。

色が光がはじけるベストシーズンのインドをご一緒に旅しましょう。

千春さんによるとリシケシでの3月3日の満月は、「大きな変革を引き金が引かれる予想」とのこと。

詳しくは追ってまたお知らせくださいますので、お楽しみに🙌

1/17(土) 申込締切となります。

#インドヨガ旅
#リシケシヨガ
#インド巡礼の旅
#ヨガと旅
#人生が動く旅

桑原佳子さんは、第11期の指導者養成コースを卒業されてから武蔵野美術大学に入学されて、版画を学ばれました。ヨーガを学んでから、美術を学ばれたのがよかった、無駄はなかったとおっしゃいます。昨年の8月、2回目の個展を銀座のギャラリー巷房で開かれ...
05/01/2026

桑原佳子さんは、第11期の指導者養成コースを卒業されてから武蔵野美術大学に入学されて、版画を学ばれました。

ヨーガを学んでから、美術を学ばれたのがよかった、無駄はなかったとおっしゃいます。

昨年の8月、2回目の個展を銀座のギャラリー巷房で開かれたのを見に行ってきました。

作品には、一昨年102歳で旅立たれたお母様の存在、故郷の魚沼の社、巨木、カモシカ、インドやチベット、モンゴルの文様、カナダのオーロラ、白い毛の長い山羊、弥勒菩薩、海、魚などなどが、渾然としながら調和してあらわれていて、時間って、本当にこうだなって、ずっと眺めていました。

淳子先生が山を挟んで群馬の出身なので、魚沼の景色に重なるものも感じました。

あれこれお話をしながら伺っていると、あっという間に1時間以上が経っていました。

美術が門外漢のわたくしには非常に貴重な体験でした。

個展が終わってから、学院にいらした桑原さんに、学院での個展を打診してみました。

しばらくお考えいただいてから、お返事を頂き、今回の運びにとなったのでした。

                              ー 友永乾史

桑原佳子 自己紹介

養成コース11期終了の桑原佳子と申します。乾史先生が私の個展を見に来てくださり、その流れから、この度教室で作品の展示をさせてもらうことになりました。

 作品は、水性木版多色摺りと木版リトグラフの二つの技法を中心に、心に浮かぶイメージを版画で表現しています。私は、里山に囲まれた新潟の小さな村で子供時代を過ごしました。子供の頃の記憶、昭和の文化、旅行先のイメージなどをもとに、物語を織り込みながら作品を制作しています。作品をみた人が、懐かしく感じたり、少し不思議な気持ちになったりしていただけたら嬉しいです。

友永ヨーガ学院の廊下と、畳のスペースにてご覧いただけるように展示します。

入場は無料です

レッスンご参加の方にご覧いただけます

※ 当初は参加されない方もご覧いただけるようにとお伝えいたしましたが、セキュリティの観点から受講者のみの展覧会とさせていただきます。恐れ入ります。(1月6日追記)

#荻窪ヨガ
#原風景
#友永ヨーガ学院指導者養成コース
#友永ヨーガ学院

キリスト暦の2026年が始まりましたね。新しい年のお喜びを申し上げます。毎年思うことですが、日本のわたしたちの、新年を迎えるパワーは素晴らしいと思います。仕事を終わらせ、大掃除をして、新しい年を、新しい気持ちで迎えたいという気持ちが、今日の...
02/01/2026

キリスト暦の2026年が始まりましたね。

新しい年のお喜びを申し上げます。

毎年思うことですが、日本のわたしたちの、新年を迎えるパワーは素晴らしいと思います。

仕事を終わらせ、大掃除をして、新しい年を、新しい気持ちで迎えたいという気持ちが、今日の元旦の清々しさを産んでいるのだと思います。

友永ヨーガ学院では、一昨日の大晦日、石川智子先生が、23:45から元旦 00:15まで、「年越しの平和のお祈り瞑想」をリードくださいました。

元旦10時からは、わたくしの呼吸法と瞑想の講座。

どちらも告知が遅くなってしまいましたが、早々に大勢の皆さまのご参加を頂きました。誠に有難うございました。

ヨーガが教えてくれるのは、元旦の空気が教えてくれるのと同じことだと思います。

家の中や身体をきれいにすれば、心がきれいになる。

心がきれいになれば、その人の世界はきれいになる。

現実は、わたしたちの心が作っている。

きれいにしても、きれいにしてもちりというものはなかなかなくならないものですが、そのちりにさいなまれないようにするには、自分で掃除できる範囲を知っておくこと。

今、ここでできることに精一杯取り組めるようにすること。

そのように生きることこそヨーガと心得、日々励んで、わたしたち自身のものを含めて、世のちりを取り除く仕事をしっかりと果たしていけたらと思います。

ということで、今日も、そんな「世のちりあらう」学院のプロラグムをご紹介させてください。

・・困難とは、たまったちりを大掃除できるまたとないチャンス・・と、スワミジのお話から思いました・・

1/10(土)、2/7(土) 15時から 「ヨーガ的困難の乗り越え方」

スワミ・ヨーガスワルパナンダジのお話を皆でおさらいします。

1月10日と2月7日、両日とも15時から、学院の受付前の畳スペースで開催です。

オンライン参加、アーカイブ視聴も可能です。

・・ 須田温泉郷へ  ・・

寝たまま、須田育先生のやさしい誘導に身を任せるだけで、ちりが洗われる体験を。

「いつもよりもよく休む ヨーガ・ニドラー習慣」

1月10日(土)21:00から オンライン

・・ 塵界脱出 あと二名で催行 ・・

orans 千春 さんと行く 音と光 香りと祈りのインド リシケシ ジャイプール デリー  ー 五感を浄化して、圧倒的なエネルギーに浸る1週間

北インドの大地に菜の花が広がり、光が色を一気に際立たせる季節、ご一緒に旅をしましょう。

いつでもヨーガにいるためには、旅はとてもよいご修行の手段。

五感を解放させて、日常を遠くから眺めて、新しい習慣に身を馴染ませることで、ヨーガの恩恵を新たに感じ取り、それを生活に取り入れることができます。

今回は星を読み、香りを作り、自分の発する音から癒される体験をもたらしてくれる千春さんとご一緒の旅。

スワミジたちから、マントラと音に関するお話しを伺う予定です。

アシュラムに三泊させて頂いた後は、占星術を最大に活かして作られた都市ジャイプールを巡り、デリーでは香りのマーケットに立ち寄ります。

旅行期間 2月28日から3月7日

申込締め切りは1月17日(金)です

・・ 一生の塵を払う巡礼の旅 ガンゴートリとゴームク ヒマラヤに抱かれる 祈りと巡礼の旅 歩く会と説明会 ・・

旅のハイライトは、ガンゴートリからゴームクの旅程。

正面にバギラティ峰、右手にシブリング峰を見ての、ほぼほぼ平坦なバギラティ川(ガンジス源流)沿いを歩きます。

大きな荷物はポーターが持ってくれ、テントも、お食事も用意してくれます。

ここを、どのように高山特有の空気の薄さの影響を受けずに歩けるか・・この対策をしていきたいと思います。

・・ということで、まずは、1月24日(土)は、東京杉並、上荻にある友永ヨーガ学院から、善福寺公園まで行き、ボート池を一周して帰りましょう。

およそ往復で7キロ程度、標高差8メートルの行程です。

この行程を2時間半くらいかけて、休みながらゆっくり歩く予定です。

もちろん、説明会だけの参加、歩く会だけの回の参加も可能です。

今回旅行にご一緒できない方のご参加も歓迎いたします。

歩く会集合時刻:2026年1月24日(土)12:00 
(友永ヨーガ学院出発)

説明会開始時刻:2026年1月24日(土)15:00
(友永ヨーガ学院受付前 畳スペース)

・・ 六塵滅尽  15期募集のお知らせ ・・

1年間お休みをした指導者養成コースですが、2026年10月開講予定の第15期指導者養成コースを受講されるコース生を募集することを決定しました。

価格等詳細は3月中に決定

説明会を4月18日(土)15時から(1月中旬より受付開始)

年明けは、4日(日)から通常レッスンを再開します。

ちりにまみれることを恐れず、しっかりお役目を果たして、あまたのちりを滅して参れればと思います。

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

友永ヨーガ学院
友永乾史

写真は2025年11月第18回インド巡礼の旅より
掲載をお許しくださった皆さま有難うございます!

#読むヨーガ
#オンラインヨガ
#荻窪ヨガ
#六根清浄
#瞑想

24/12/2025

敬愛してやまないスワミ・ヨーガスワルパナンダジが、モディ首相から、シヴァナンダ・アシュラム(The Divine Life Society) を代表して、本年2025年12月19日、アシュラムのヨーガの発展と普及に傑出した貢献によって表彰を受けました。

アシュラムは、1936年に、スワミ・シヴァナンダを慕う多くの若者のために建てられたもので、時のリシケシを統治するマハラジャから、リシケシにあるガンジス右岸の広大な土地を寄贈されてできたものです。それ以来、インドの精神性、ヨーガの科学性、普遍性を代表する存在として、世界中から修行者が集まる聖地となっています。

スワミ・シヴァナンダの教えは、後継者である、スワミ・チダナンダ、スワミ・ヴィマーラナンダ、そして、現在のスワミ・ヨーガスワルパナンダと連綿と受け継がれて、有難くも、わたくしどもは直接にその教えに触れてくることができました。

心からお祝い申し上げます
おめでとうございます!



#シヴァナンダヨガ

#友永ヨーガのインドツアー

本日、スワミ・ヨーガスワルパナンダジが、モディ首相から「Yoga Award」を受賞しました。アシュラム - The Divine Life Society の活動はどんなアワードを与えても値にならないくらいNoble なものだと思いますが...
19/12/2025

本日、スワミ・ヨーガスワルパナンダジが、モディ首相から「Yoga Award」を受賞しました。
アシュラム - The Divine Life Society の活動はどんなアワードを与えても値にならないくらいNoble なものだと思いますが、こうして認められることは嬉しいことですね♪


住所

上荻1-18/13
Suginami-ku, Tokyo
167-0043

営業時間

月曜日 09:00 - 21:00
火曜日 09:00 - 22:00
水曜日 09:00 - 21:00
木曜日 09:00 - 22:00
金曜日 09:00 - 21:30
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:30

ウェブサイト

アラート

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