10/02/2026
朝イチで腰が重い人が、夜にやってはいけない習慣
朝の「うっ…」は、夜に仕込まれている
朝起きた瞬間、腰が重い。
立ち上がるまでに「よいしょ」が必要。
でも昼になると少し楽になって、動いているうちに忘れてしまう——。
こういうタイプの腰の重さって、実は「寝ている間に回復できていない」サインのことが多いんです。
そしてその原因、腰そのものよりも夜の過ごし方に仕込まれているケースがかなりあります。
やりがち3つ「入浴後/冷え戻り/睡眠姿勢」
朝腰が重い人が、夜にやってしまいがちな“もったいない習慣”が3つあります。
① お風呂で温まったのに、湯上がりに薄着&長時間スマホ
入浴で血流が上がると、体は一時的にゆるみます。
このタイミングで薄着のままソファでだらだら…になると、体は「冷える前に守らなきゃ」と防御モードへ。
腰まわりは特に、無意識に固めて守りやすい場所です。
② 寝る直前の“冷え戻り”を放置する
これが冬の罠。
お風呂で温まっても、湯上がり30〜60分で体温は下がり始めます。
この「冷え戻り」の波にちょうど当たると、寝る頃には腰がひんやり。
すると体は寝ている間も緊張し、回復より“防御”が優先されます。
③ 腰に負担が乗る睡眠姿勢のまま寝落ちする
・ソファで横向きに丸まる
・うつ伏せで腰を反る
・枕が高くて背中が丸まり、腰が反る
これ、本人は楽でも、腰は夜通し「支える筋肉」を休ませてもらえません。
腰が悪いんじゃない。「腰を休ませる環境」が作れていないだけ
ここで大事なのは、
「腰が弱いから」「年齢のせい」みたいな話ではない、ということです。
朝腰が重い人ほど、
腰はサボっているどころか、むしろ毎晩ずっと働いています。
入浴後に体がゆるむ
→ 冷え戻りで防御が入る
→ 寝姿勢で負担が固定される
→ そのまま朝まで“緊張状態”
この流れが続くと、朝イチで腰が固まったように重くなるんです。
言い換えると、腰が悪者なんじゃなくて、
腰が休めない夜のシステムができてしまっているだけ。
今夜からできる「腰を休ませる夜の整え方」
押し付けじゃなく、ゆるくできる範囲でOKです。
まずはこの3つのうち、どれか1つだけ。
① 湯上がりは“腰を冷やさない制服”を作る
腹巻き/薄いダウンベスト/レッグウォーマー
「腰だけ守る」がコスパ最強です。
② 寝る30分前は“冷え戻りブロック時間”
ソファでスマホするなら、膝にブランケット1枚。
白湯を数口でもOK。
体が守りに入る前に「まだ大丈夫」を作ります。
③ 睡眠姿勢は“腰を反らせない”が正解
横向きなら膝の間にクッション。
仰向けなら膝の下に丸めたタオル。
腰が「ふぅ…」って休める角度を作るイメージです。
——ここまでやっても朝の重さが抜けないなら、
それは生活の問題というより、**体のクセ(反り腰・骨盤の傾き・呼吸の硬さ)**が根っこにある可能性が高いです。
整体って、痛いところを揉む場所じゃなくて、
「寝ている間に回復できる体」に戻す場所。
朝の腰の重さが続く人ほど、受けると「あ、これが普通だったんだ」ってなることが多いですよ。
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