心筋生検研究会

心筋生検研究会 循環器疾患の病態解明や新たな診断・治療法の開発を軸に、基礎から臨床?

心筋生検研究会は平成22年4月1日より事務局が北里大学 循環器内科より国立循環器病研究センター 臨床病理部へ移行致しました。
河村慧四郎先生、岡田了三先生、関口守衛先生方が立ち上げられた伝統ある本研究会は循環器疾患の病態解明や新たな診断・治療法の開発を軸に、基礎から臨床にいたる幅広い研究テーマを掲げた研究会へと発展してきました。本研究会では、分子レベルでの病態機序の解明といった基礎的研究や日常診療の場で遭遇する臨床上の問題点に焦点をあてた臨床病理学的研究に関する発表の場として、学術集会を年1回開催し活発な議論を通した意見交換を行うとともに、様々な分野から精通した専門家を招いて多彩な講演を行っております。
病理形態学に興味をもたれる臨床医は勿論、分子レベルの基礎医学に従事される研究者など幅広い先生方の参画を期待し、本研究会が今後益々発展し続けていけるように努力していく所存です。今後とも会員の先生方ならびに関係者の皆さまからのご支援とご協力をお願い申し上げます。

22/03/2021
15/03/2021

【第42回心筋生検研究会学術集会 開催要項(予定)】

2021年6月12日(土) 13:00~16:40
場所:国立循環器病研究センター
  (大阪府吹田市 JR京都線岸辺駅前)
※発表者のみ現地集合(国立循環器病研究センターからLIVE 中継)
参加者:WEB参加(ライブ配信)
    現地参加 近隣施設および国循レジデント(予定)

◇一般演題・診断に困った症例を公募いたします◇
3題から5題を予定しております。
皆様、奮って応募お願いいたします。
締め切り:2021年4月20日
応募先 :G-ONE Cabic事務局まで 
     メール可(42cabic@g-1.ne.jp )

12:30 〜13:00
 世話人会(Web可、現地参加の人は弁当付)

13:00〜13:10
 開会の言葉(植田初江)
  事務連絡(新幹事紹介および総会・今中恭子)

13:10〜13:40
 アミロイドーシス教育プログラム (30分)
  ・予定:(症例提示および検討)岡田 厚
     国立循環器病研究センター心臓血管内科
 (解説)池田善彦 国立循環器病研究センター病理部 
13:40〜14:40
 一般演題・診断に困った症例(3〜5題 各20分)
 【公募します】

ーー(休憩)ーー

14:50〜15:50
 指定演題(各20分)予定
 1) 奈良医大病院と関連病院における
  ーアミロイドーシスに関する研究ー
  中野知哉 奈良県立医科大学 循環器内科  
 2) 心筋生検が切り開く二次性心筋疾患への新たな戦略
  ーアミロイドーシスに関する研究ー
  甲木雅人 九州大学循環器内科  

15:50〜16:30
 特別講演 40分 (内木宏延 現地参加で受諾)
 ※心アミロイドーシスの病理組織学的診断
  免疫染色の重要性とアミロイドーシスに関する調査研究班のコンサルテーション体制について  
 福井大学医学部分子病理 内木宏延 教授 
 
16:30
 閉会の言葉(植田初江)

住所

6-1, Kishibe-Shinmachi
Suita-shi, Osaka
564-8565

営業時間

月曜日 10:00 - 16:00
火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00

ウェブサイト

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