大阪大学医学部循環器内科

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現在、医学部3年次学生対象の循環器病学臨床講義が行われていますが、2月18日水曜日の講義「循環器内科医の考え方:interactive case conference」は、Web参加型インタラクティブ講義をイベントde投票(https://...
02/02/2026

現在、医学部3年次学生対象の循環器病学臨床講義が行われていますが、2月18日水曜日の講義「循環器内科医の考え方:interactive case conference」は、Web参加型インタラクティブ講義をイベントde投票(https://www.efeel.to/eventDe/index.php)を利用して行う予定です。
提示された問題を解きながら患者さんとって最良な治療が何なのかを考える、坂田教授との双方向講義であり、正答率上位5名には、成績評価の際に加点する予定です。医学部3年次学生の皆さん、ぜひ頑張ってください。

🎍 新年の病棟に、今年も福を届けました 🎍大阪大学循環器内科では、新年最初の教授回診として、七福神に扮した回診を行いました。医師に加え、看護師長も参加し、白衣とは異なる装いで病棟を巡りました。患者さんからは思わず笑顔がこぼれ、病棟にはいつも...
16/01/2026

🎍 新年の病棟に、今年も福を届けました 🎍

大阪大学循環器内科では、新年最初の教授回診として、七福神に扮した回診を行いました。
医師に加え、看護師長も参加し、白衣とは異なる装いで病棟を巡りました。

患者さんからは思わず笑顔がこぼれ、
病棟にはいつもとは少し違う、和やかな空気が広がりました。

本年も、患者さんに安心して療養いただける医療を目指し、
スタッフ一同、誠実に診療に取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月9日・10日の2日間、神戸国際会議場にて開催されました第27回日本成人先天性心疾患学会 学術集会は、無事に終了しました。大会長を当科の 坂田泰史 が務め、多くの先生方、医療スタッフ、関係者の皆さまのご支援のもと、活発な議論と実...
11/01/2026

2026年1月9日・10日の2日間、神戸国際会議場にて開催されました
第27回日本成人先天性心疾患学会 学術集会は、無事に終了しました。

大会長を当科の 坂田泰史 が務め、
多くの先生方、医療スタッフ、関係者の皆さまのご支援のもと、
活発な議論と実りある交流の場となりました。

ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

大阪大学循環器内科として、
ACHD診療のさらなる発展と充実に向けて、今後も引き続き取り組んでまいります。

次回のACHD学会学術集会は、2027年1月に仙台で開催予定です。
また皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

1月7日、コロンビア大学の中川俊一先生による「重症心不全患者のACP/意思決定支援」についての講演会が行われました。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、将来、病気が進行して自分で判断することが難しくなった場合に備え、人生で大切にし...
08/01/2026

1月7日、コロンビア大学の中川俊一先生による「重症心不全患者のACP/意思決定支援」についての講演会が行われました。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、将来、病気が進行して自分で判断することが難しくなった場合に備え、人生で大切にしたいことや受けたい医療について、あらかじめ患者さん本人が家族や医療者と話し合い、共有しておく取り組みです。
今回は、医療現場でしばしば直面する、心臓を支える医療機器を装着したものの治療の次の選択肢が見えなくなってしまった仮想ケースを題材に、患者さんやご家族とどのように話し合い、意思決定を支えていくかについて、中川先生ご自身のご著書でも紹介されている「3ステージ理論」に沿って、非常にわかりやすくお話しくださいました。
また、生命維持治療を中止する「withdraw(ウィズドロー)」についても、日本と米国における考え方や医療文化の違いを踏まえながら、基本的な概念や留意点を丁寧に解説してくださいました。
大阪大学からは、循環器内科や心臓血管外科、小児科、緩和ケア科の医師に加え、ICUをはじめ各病棟・部門で日々こうした患者さんに関わっている看護師、理学療法士、心理士、ソーシャルワーカー、臨床工学技士など、多くの職種が参加しました。さらに国立循環器病研究センターからも医師・看護師が参加され、会場からはこのテーマへの関心と熱意の高さが強く感じられました。
日常診療の中で実践していくことは決して簡単ではありませんが、今回中川先生から学んだ内容を大阪大学の医療者全体で共有できたことは、これからの臨床にとって大きな支えとなり、次のステップへ進む貴重な機会になったと感じています。
中川先生、本当にありがとうございました!

坂田泰史です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。新年恒例の臨床講義が始まりました。講義時間は年々縮小され、実技教育が重んじられています。とはいっても、学生さんに伝えたいことも多く、どうしても短時間に詰め込んで...
07/01/2026

坂田泰史です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。新年恒例の臨床講義が始まりました。講義時間は年々縮小され、実技教育が重んじられています。とはいっても、学生さんに伝えたいことも多く、どうしても短時間に詰め込んで話すことになってしまいます。今年は、うまく伝わっていないのではという感触で反省しきりです。来年は、言いたいことを絞って丁寧に話してみたいと思います。

大阪大学循環器内科では、数年前からブータン王国の循環器診療支援を行っており、両国の医療者間で交流を行っています。今年はカテーテルインターベンションのスペシャリストである角辻暁先生がブータンでCTOのワークショップを行いました。ブータンでは2...
23/12/2025

大阪大学循環器内科では、数年前からブータン王国の循環器診療支援を行っており、両国の医療者間で交流を行っています。今年はカテーテルインターベンションのスペシャリストである角辻暁先生がブータンでCTOのワークショップを行いました。ブータンでは2023年にカテ室竣工後、PCIを年間200-250例が行われているそうですが、より高度化したカテーテル治療の提供に寄与できる機会になったと思います。
今後も引き続き連携していければと思っています。

The Department of Cardiovascular Medicine at the University of Osaka Hospital and the Jigme Dorji Wangchuck National Referral Hospital in Kingdom of Bhutan have collaborated in the field of cardiovascular practice. has been supporting cardiovascular care in the Kingdom of Bhutan for several years. We have been fostering exchange among medical professionals in both countries. This year, Dr. Akira Sumitsuji, a specialist in catheter interventions, conducted a CTO workshop in Bhutan. Since the construction of their catheterization lab in 2023, Bhutan has been performing 200-250 PCI procedures annually. We believe this workshop provided an opportunity to contribute to the delivery of more advanced catheter intervention.
We look forward to continuing this collaboration in the future.

大阪循環器カンファレンス(OCVC)冬のミーティングを開催いたしました。今回のテーマは「心エコー図」で、日々の診断・治療に直結する内容を学ぶ機会となりました。一般演題では、大阪大学循環器内科の竹田泰治先生より、心エコー図を軸とした心不全症例...
21/12/2025

大阪循環器カンファレンス(OCVC)冬のミーティングを開催いたしました。
今回のテーマは「心エコー図」で、日々の診断・治療に直結する内容を学ぶ機会となりました。
一般演題では、大阪大学循環器内科の竹田泰治先生より、
心エコー図を軸とした心不全症例を診る視点について、豊富な自験例をもとにご発表いただきました。臨床現場での診断力を高めるための具体的な示唆に富んだ内容でした。
特別講演では、岐阜大学大学院医学系研究科 循環器内科学 教授 大倉宏之先生に
「心エコー図によるHFrEFの鑑別診断と薬物治療」というテーマでご講演いただきました。
心エコー図を詳細に評価することの重要性を、体系的かつ分かりやすくご説明いただき、参加者一同、大変有意義な学びを得ることができました。ユーモアを交えてご講演頂き、終始和やかな雰囲気で進行しました。
講演後の懇親会では、今年一年を振り返りながら、交流を深めました。

📣 市民公開講座「ACHDってなに?」開催のお知らせ生まれつき心臓に病気をもつ方も、今では大人になり、社会の中で元気に暮らしています。本講座では、成人期を迎えた先天性心疾患(ACHD)の患者さんの“いま”を、医療者と患者さん、両方の立場から...
20/12/2025

📣 市民公開講座「ACHDってなに?」開催のお知らせ

生まれつき心臓に病気をもつ方も、今では大人になり、社会の中で元気に暮らしています。
本講座では、成人期を迎えた先天性心疾患(ACHD)の患者さんの“いま”を、
医療者と患者さん、両方の立場からわかりやすくお伝えします。

🗓 2026年1月10日(土)15:00–16:30
📍 神戸国際会議場
💡 参加無料・事前申込不要

ぜひお気軽にご参加ください。

Paul Dudley White International Scholar Award 受賞須永晃弘先生らのチームが、大阪循環器カンファレンス(OCVC)で取り組んできた SUPPRESS-AF 研究の win ratio analys...
16/12/2025

Paul Dudley White International Scholar Award 受賞

須永晃弘先生らのチームが、大阪循環器カンファレンス(OCVC)で取り組んできた SUPPRESS-AF 研究の win ratio analysis を用いたサブ解析により、米国ニューオーリンズで開催された AHA 2025 において、Paul Dudley White International Scholar Award を受賞しました。本賞は、日本から発表された研究の中でも特に優れた研究に贈られるものです。

本発表は、心房細動に対するカテーテルアブレーションにおいて、再発抑制を目的とした追加手技の適用は安全性も踏まえ、症例ごとに慎重な判断が必要であることを示唆する内容でした。本結果は日常臨床に資するのみならず、次の研究へとつながる重要な知見になると考えます。

ご協力いただいた先生方、そしてご参加いただいた患者様に心より感謝申し上げます。今後も、患者様により良い治療をお届けできるよう、臨床・研究ともに一層取り組んでまいります。

若手研究者を中心に、基礎・臨床合同勉強会を開催しました!医学の専門化・細分化が進む中、基礎研究と臨床の距離は広がりがちですが、本来この二つは医学を支える両輪。双方向のアプローチが必要と考え、当科ではこれまでも様々な取り組みを続けてきました。...
15/12/2025

若手研究者を中心に、基礎・臨床合同勉強会を開催しました!
医学の専門化・細分化が進む中、基礎研究と臨床の距離は広がりがちですが、本来この二つは医学を支える両輪。双方向のアプローチが必要と考え、当科ではこれまでも様々な取り組みを続けてきました。今回の勉強会では、病棟と実験室で活躍する若手が、互いに学び合い、橋をかけようとする姿がとても印象的でした。
勉強会後は学内で忘年会を開催し、一年の労をねぎらいながら親睦を深め、来年に向けて新たな決意を共有しました。
「基礎と臨床をつなぐ」この取り組みを、来年もさらに広げていきたいと思います!

2026年1月9日・10日に、第27回日本成人先天性心疾患(ACHD)学会総会・学術集会が神戸国際会議場にて開催されます(大会長:大阪大学 坂田泰史教授)。本日は、坂田大会長からのメッセージ動画をお届けいたします。プログラムの詳細は学会ホー...
11/12/2025

2026年1月9日・10日に、第27回日本成人先天性心疾患(ACHD)学会総会・学術集会が神戸国際会議場にて開催されます(大会長:大阪大学 坂田泰史教授)。
本日は、坂田大会長からのメッセージ動画をお届けいたします。
プログラムの詳細は学会ホームページにてご覧いただけます。
https://procomu.jp/jsachd2026/pdf/jsachd27_schedule.pdf
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

当科が開発を行った研究アプリ「心房細動ナビ」がリリースされました!当科が開発を行った、Apple Watchを利用して、日々の心臓のリズムを確認し、受診の結果をサポートする研究アプリ「心房細動ナビ」がリリースされました!Apple Watc...
12/11/2025

当科が開発を行った研究アプリ「心房細動ナビ」がリリースされました!

当科が開発を行った、Apple Watchを利用して、日々の心臓のリズムを確認し、受診の結果をサポートする研究アプリ「心房細動ナビ」がリリースされました!
Apple Watchを持っていて、心房細動のない22歳以上の全ての方が対象です。ぜひ皆さんもご参加ください。

住所

山田丘2/2
Suita-shi, Osaka
5650871

電話番号

+81668793640

アラート

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