25/04/2022
眼瞼下垂の治療は大きく2つあります。
『眼瞼挙筋前転術』
まぶたを上げる力が弱くなっている場合は『眼瞼挙筋前転術』
上まぶたを開くためには、「眼瞼挙筋」と「瞼板」がしっかりと付着している必要があります。 この付着部分である「挙筋腱膜」がゆるんだり外れたりすることにより上まぶたが開きにくくなる症状を、「腱膜性眼瞼下垂」と呼びます。
この「挙筋腱膜」を「瞼板」に再固定するのが『眼瞼挙筋前転術』です。
『皮膚弛緩症手術』
上まぶたの筋肉はちゃんとしているけど、上まぶたの皮膚が余っていて、目の上に垂れている場合は『皮膚弛緩症手術』
『皮膚弛緩症手術』の手術でも、上まぶたの二重線に合わせて切開する方法と、眉下で切開する方法の二つがあります。
二重等の変化が少なく、術後の腫れなども少ないのは眉下で切開する方法です。
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