10/03/2025
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3月7日(金)、附属看護専門学校4階講堂において卒業式を挙行いたしました。
岩木学校長からの式辞では、医学教育者であるウイリアム・オスラー先生の言葉を述べ、「医療への勉学の機会を与えられ、本日ここに卒業式を迎え、看護師としての天職を得る、その意味するところを心にとめて欲しい。そして、なによりも1人の人間として、悔いのない、幸せな人生を歩んで欲しい。」と言葉を贈りました。
送辞(在校生代表 本間さん)においては、「未熟な私たちを支えてくれて、勇気を与えてくれたことを思いだす」と先輩方へ感謝の意を述べ、「共に努力し、看護に向き合い学び続ける先輩方は、本校で出会った仲間たちとの絆を胸に、未来を切り開いていくことが出来ると思います。」と激励の言葉を贈りました。
答辞(卒業生代表 猪巻さん)においては、「多くの困難や挑戦の一方、沢山の支えがあり、困難に直面した時も諦めずに前へ進むことが出来ました。そんな多くの学びをくださった患者さんやご家族、指導者や仲間たち、そして近くで応援し続けてくれた家族に深く感謝を申し上げます。」と述べ、「患者さんやご家族の方々の痛みや苦しみ、希望を含め、声にならない声にも注目し、耳を傾けられる看護師を目指して頑張ります。」と決意を新たにしました。
30名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
在学期間、感染症の影響によって今までにない状況の下、看護師としての学びを深めたことは、これからの勤務において必ず活かされる経験であったと思います。
砂川市立病院附属看護専門学校での学びを十分に発揮していただき、これからの更なる発展・活躍を期待しております。
HP:http://www.med.sunagawa.hokkaido.jp/