26/03/2026
久しぶりに親と会ったとき
「テレビの音量が大きくて一緒に見ていられない」
「なんか会話がズレるな」
そう感じたことはありませんか?
・聞き返しが少し増えた
・話がかみ合わない瞬間がある
・テレビに字幕が出るようになった
でも多くの場合
「気のせいかな」で終わってしまいます。
聞き返しなんて誰にでもあるし
年齢を重ねれば聞きにくくなるのも自然なこと。
「みんな同じだから」
そう思っていませんか?
でも、実際には
聞こえにくさは、本人よりも周りが先に気づくことが多いです。
そしてその“ちょっとした違和感”が
最初のサインだったりします。
実際のお客様の中には
・後ろから来る自転車や車に気づかず怖い思いをした
・電話の内容を聞き間違え、相手に来てもらうことになった
・接客中の注文が聞き取りづらく、常に不安を感じている
・呼びかけに気づかず、相手に気を遣わせてしまった
というお声もあります。
今は問題がないように感じても、
そのままにしておくと
少しずつ「できていたこと」が減っていくこともあります。
そして
人とのコミュニケーションが億劫になり
外出の機会が減り
家族以外との会話が減ってしまうことも…
両親には、できるだけ長く
元気でいてほしい。
そう思うのは
子ども世代として自然な気持ちです。
次の投稿では
「聞こえている」と「理解できている」の違いについて
わかりやすくお伝えします
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