21/05/2026
.
シークエンスを組む時は『ダメ』じゃなくて、
『そこにいたんだね』から始まる。
「孤独をやめよう」
「孤立はよくない」
「もっと関係性を深めよう」って、
正しい言葉として投げられることは多い。
でも、その言葉が先に来ると、
その人がそこまで生き延びるために
抱えてきたもの、
耐えてきた時間、
閉じざるを得なかった感覚
まで否定されてしまうことがある。
悪い状態として即修正しようとすると、
人はさらに隠れる。
「まだそんな状態なの?」
「そこから出ないと」
という目線でみない。
孤独にも意味があったかもしれない。
孤立が、その人を守ってきたかもしれない。
癖や防衛や沈黙にも、
生き残るための理由があったかもしれない。
まず必要なのは、
『そこまで行ったんだね』
『それだけ孤独だったんだね』
『その状態で今までやってきたんだね』
って、存在を消さずに受け止めること。
生徒たちを宝物と見てあげてほしい。
これ6000Hzくらいで話してます。
シークエンス講座
https://youtube.com/shorts/pSlSphv7E5U?si=oUv3Q518S_k_yPzH
Who is HIMAGIRI
https://mabhaktihimagiri.com
オンラインサロン
https://www.uel.tokyo/onlinesalon