01/05/2026
2026年4月
交野市の「統合医療スペース きさいちの杜 くくり」
「カラダのミカタ」第3回を開催しました。
最終回は、
産婦人科医 太田敏子先生
との対談。
テーマは「会陰切開」。
医療の現場で実際にどのように判断されているのか。
裂傷との違いや切開の基準、背景。
無痛分娩や器械分娩との関係まで、リアルな視点からお話しいただきました。
そしてもう一つの視点として、
オステオパシーから見た「その後の体」。
局所だけではなく、全身とのつながり。
術後に起こりうる影響と、そこに対してできるケア。
実際にセルフケアも体験していただきました。
参加された方からは
・体のつながりの理解が深まった
・医療者の想いを知れて安心した
・自分でできることがあると感じた
といった声をいただいています。
この講座で大切にしているのは
「選択できる自分になること」
どれが正しい・間違いではなく
知った上で、自分で選べること。
それが、これからの体との向き合い方だと思っています。
今年のシリーズはこれで終了です。
次回は来年2月頃、また開催予定です。
ご興味のある方、ご依頼はお気軽にご連絡ください。
ホームページのブログにはさらに詳しく当日の事を書きました。
ぜひご覧ください。