ナチュラルクリニック21

ナチュラルクリニック21 ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピー患者さんや、それらの薬に頼らない治療を希望する方向けのアトピー入院専門クリニック

飛騨高山に2001年にオープンした入院施設のある自然療法・ホリスティック医療を行うクリニックです。土の中にいるバチルス菌を利用した入浴療法を開発し、ステロイドやプロトピックを使用することなく多くの重度アトピー患者さんが平均3ヶ月程度の入院で症状を改善させて退院していきます。治療実績は当院HPで多数ご覧いただけます。

14/02/2026

アトピーを改善させるため 「まずは栄養を」とプロテインを飲んだり、 サプリメントを多用したりしている方は多いかもしれません。

ですが、ここにアトピー改善を遅らせる“落とし穴”があることがあります。

たとえば、タンパク質は非常に大切な栄養素ですが、 プロテインとして過剰に摂取しすぎると、 腸内での「腐敗」を招き、 結果としてアトピーの炎症を助長してしまうケースが少なくありません。

その他にも、診察の中で見えてきた、 多くの患者さんが不足状態にある栄養素についてもお話ししました。

アトピー改善のために日々サプリメントを摂っている方は、 もし肌の状態がなかなか改善していない場合は、 「一度、サプリメントをやめて様子をみてみる」 というのも選択肢の一つかと思います。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピクセントでの治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピク戦との注射剤の治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

✉️HPにもお問い合わせフォームをご用意しております。
ご希望の方はぜひそちらもご活用ください。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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10/02/2026

「ウイルス感染を繰り返すことで、子どもの免疫は育っていく」
長男のアトピー治癒のプロセス、そして日々の診察の中で、私が考えていることについてお話ししました。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピルマブなどの注射剤での治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピルマブの注射剤の治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

✉️HPにもお問い合わせフォームをご用意しております。
ご希望の方はぜひそちらもご活用ください。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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08/02/2026

予防接種とアトピーの関係について

予防接種については、医師の間でもさまざまな考え方があり、最終的な判断は、保護者の方に委ねられます。

前回の動画でお伝えした通り

昔は、アトピーで苦しむ方はいなかったし、ひと昔前でも重症化する患者さんは確実に少なかった。

では、なぜ今、アトピー患者さんがこんなに増えていると皆さんは思われますか?

その違いはどこから生まれているのでしょうか?

今回は、その要因のひとつとして、私が考える「予防接種と免疫の育ち方について」率直な考えをお話ししました。

日々、重症のアトピー患者さんを診てきた一人の医師として、私の経験の中で感じていることです。

正解を押しつけたいわけではありません。

考える材料のひとつとして、受け取っていただけたらと思います。



‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピルマブなどの注射剤での治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピルマブの注射剤の治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

<治療内容>対処療法ではなく根本治療を目指しています。
・ 非ステロイド薬剤の投与・塗布 入浴指導 ・食事栄養指導・ 心理カウンセリング・運動指導

<入院費>
月額35万円〜65万円(差額ベッド代を含む)
・入院期間は、 概ね2〜3ヶ月です。
・民間の生命保険や共済に加入している方はお申し出下さい。
・ご使用になる病室のタイプでも異なります。

<副作用・リスク>医師や看護師が症状を確認しながら治療を進めます。
・入院当初の一過性の皮膚炎悪化・免疫反応に伴う一過性の発熱
・リンパ腺の腫脹・ステロイド(免疫抑制剤)使用中の患者については、ステロイド離脱に伴う炎症の悪化

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

✉️HPにもお問い合わせフォームをご用意しております。
ご希望の方はぜひそちらもご活用ください。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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31/01/2026

昔は、アトピー はなかった?

そんな疑問にお答えしました。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピルマブなどの注射剤での治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピルマブの注射剤の治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

<治療内容>対処療法ではなく根本治療を目指しています。
・ 非ステロイド薬剤の投与・塗布 入浴指導 ・食事栄養指導・ 心理カウンセリング・運動指導

<入院費>
月額35万円〜65万円(差額ベッド代を含む)
・入院期間は、 概ね2〜3ヶ月です。
・民間の生命保険や共済に加入している方はお申し出下さい。
・ご使用になる病室のタイプでも異なります。

<副作用・リスク>医師や看護師が症状を確認しながら治療を進めます。
・入院当初の一過性の皮膚炎悪化・免疫反応に伴う一過性の発熱
・リンパ腺の腫脹・ステロイド(免疫抑制剤)使用中の患者については、ステロイド離脱に伴う炎症の悪化

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

✉️HPにもお問い合わせフォームをご用意しております。
ご希望の方はぜひそちらもご活用ください。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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21/01/2026

クリニックでは、どうやって脱ステを成功させているの?

そんな疑問にお答えしました。

‍【 👨‍⚕️ナチュラルクリニック21 】
当院では、アトピーを根本から整える療法や生活習慣を研究し、免疫や肌環境を整えることで、薬剤一辺倒ではない回復の道を望む患者さんをサポートしています。

これまで、ステロイドやデュピルマブなどの注射剤での治療に行き詰まりを感じている重症アトピーの方や、それらを使わずにアトピー治療を望む方、重い乳児湿疹に悩む乳幼児の患者さんを日本全国から受け入れ治療にあたってきました。

【 📍当院の入院治療の実績 】
当院に入院し、非ステロイド治療と並行してバイオ入浴にも取り組まれた方では、約9割の患者さんは皮膚炎の指標(TARC)が90%近く改善しています。

この改善率は、有名医学雑誌(NEJM)に掲載された論文におけるデュピルマブの注射剤の治療効果と同等レベルです。

(対象:2014年1月〜2019年11月退院までの入院患者170名/平均入院期間78日/TARC平均87%低下)

【 🫧バイオ入浴®とは? 】- 米国にて治療特許取得済み・ヨーロッパでも申請中
「バイオ入浴®」は、バクテリアの研究から生まれたアトピーの入浴療法で、アレルギーに傾いた免疫バランスを整え、皮膚炎の回復をサポートします。

当院では、入院患者さんに、個人専用の浴室にてバイオ入浴®に取り組んでいただくことができる環境を整えています。

<治療内容>対処療法ではなく根本治療を目指しています。
・ 非ステロイド薬剤の投与・塗布 入浴指導 ・食事栄養指導・ 心理カウンセリング・運動指導

<入院費>
月額35万円〜65万円(差額ベッド代を含む)
・入院期間は、 概ね2〜3ヶ月です。
・民間の生命保険や共済に加入している方はお申し出下さい。
・ご使用になる病室のタイプでも異なります。

<副作用・リスク>医師や看護師が症状を確認しながら治療を進めます。
・入院当初の一過性の皮膚炎悪化・免疫反応に伴う一過性の発熱
・リンパ腺の腫脹・ステロイド(免疫抑制剤)使用中の患者については、ステロイド離脱に伴う炎症の悪化

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴®を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴®によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

✉️HPにもお問い合わせフォームをご用意しております。
ご希望の方はぜひそちらもご活用ください。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日その他(トップページ最後の診療日カレンダー参照)
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10/01/2026

アトピー 患者さんにとってステロイドは、生活の質を維持するための治療の選択肢のひとつです。

ただし「対処療法である」ということを、知った上で使うことがとても重要です。

当院には、強いランクのステロイドを長期間使用することで、かえって悪化してしまった患者さんも来院されます。

多くの方が、症状が深刻になってからはじめてその問題に気づかれます。

「もっと早く知っておきたかった」そう話される患者さんは、決して少なくありません。

気になる方は、ぜひご覧ください。

07/01/2026

当院では、ステロイドに頼らないアトピー治療の選択肢を提供したいと考え

入院治療では、アレルギー体質に傾いた免疫の立て直し・腸内環境の改善・アトピーを悪化させる要因の特定と対策・食事療法・心理療法などを組み合わせた根本治療を行っています。

一方で、当院近隣にお住まいの外来アトピー患者さんで「ステロイド治療を希望される場合」には、生活習慣の見直しなどもご説明した上で、ステロイドを処方することもあります。
※現在、新規患者さんの外来受付は中止し入院治療のみ受け付けています。

ステロイドは炎症を抑える力が高い一方で、長期・継続使用には注意が必要な薬です。
それでも、なぜ医師はステロイドを処方するのか?その理由についてご説明しました。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

✉️HPにもお問い合わせフォームをご用意しております。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
休診日:日曜・月曜・祝日
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25/12/2025

「子どもをアレルギーにさせないための免疫づくり 」

免疫が大きく育つのは「3歳ごろまで」

免疫は、
✔ 守られすぎると育ちにくく
✔ 適切な刺激があることで健康的なバランスに成長します

土に触れるなどの体験そのものが、免疫にとっては大切な刺激になります。

当院では、アトピーの炎症を抑えるだけではなく、アトピーにさせないための免疫形成にも、研究と実践の両面から取り組んでいます。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

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ご希望の方はぜひそちらもご活用ください。

対応時間:午前 9:00~18:00(土のみ12:00まで)
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22/12/2025

【子どもをアレルギーにさせない免疫づくりは、妊娠中から始まっている】

動画の中でお話ししている「衛生仮説」。この考え方は、近年の免疫学研究によって多くの裏付けがされています。
複数の研究で共通して示されているのは

妊娠中の母親の生活環境
微生物との適度な接触
自然免疫が刺激される環境

これらが、生まれてくる赤ちゃんの免疫バランスに影響し、アトピーや喘息などのアレルギー疾患の発症を左右する可能性があるという事実です。

特に、母親が妊娠中に農場で過ごす時間が長かったり、動物や土壌由来の微生物に触れていると、アレルギーを起こしにくい免疫の土台が出生時から形成されている傾向にあることが報告されています。

つまり、「アレルギーにさせない子育て」は妊娠中から始まっていると言っても過言ではありません。

当院が開発したバイオ入浴®は、近年の免疫学研究で示されている「微生物との接触が免疫の成熟やバランスに関わる」という事実を踏まえて考案された入浴療法です。

土壌から採取・培養した多種多様なバクテリアを含む入浴液に浸かることで、全身の皮膚免疫に自然界由来の微生物による刺激を与え、アレルギー体質に傾いた免疫を変換させることで、アトピーの症状が改善させる方法です。

※HPには改善症例を多数ご紹介しています。
当院では、こうしたエビデンスと理論を重視したアトピー治療に取り組んでいます。

動画内でお話ししている「衛生仮説」や、妊娠中からの免疫形成に関する研究として、以下のような論文があります。

参考研究(衛生仮説・妊娠期免疫形成)
・ Prenatal exposure to a farm environment modifies atopic sensitization at birth(妊娠中の農場環境曝露は、新生児のアトピー感作に影響を与える)https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18678343/

・ Farm exposure in utero may protect against asthma, hay fever and eczema(胎内での農場環境曝露は、喘息・花粉症・湿疹の発症リスクを低下させる可能性がある)https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18448493/

・ Maternal exposure to farming environment protects offspring against allergic diseases by modulating the neonatal TLR–Tregs–Th axis(妊娠中の農場環境曝露は、新生児の免疫(TLR・制御性T細胞)を介してアレルギー疾患から子どもを守る)https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30140427/

・ Innate immunity and asthma risk in Amish and Hutterite farm children(伝統的農家環境における自然免疫の違いと、喘息リスクの差)https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27518660/

・ Understanding the mechanisms of the farm effect in allergy protection(農場環境がアレルギーを抑制する「ファーム効果」の免疫学的メカニズム)https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31401285/

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

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19/12/2025

動画内でお話ししているように、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患は、途上国よりも、先進国で多くみられることが知られています。

都市化による生活環境の変化が関係していると考えられていて、医学的には「衛生仮説」という理論が広く認知されています。

衛生仮説は、住環境が清潔になりすぎたことや公衆衛生の発達、核家族化による家庭内感染の減少などによって、乳幼児期に多様な微生物(細菌やウイルス)に触れる機会が減ったことが、免疫の育ちに影響し、アレルギーが起こりやすくなるという考え方です。

免疫は、守られすぎることで弱くなることもある。それが、近年の研究から見えてきた答えです。

当院が開発したバイオ入浴®は、近年の免疫学研究で示されている「微生物との接触が免疫の成熟やバランスに関わる」という事実を踏まえて考案された入浴療法です。

土壌から採取・培養した多種多様なバクテリアを含む入浴液に浸かることで、全身の皮膚免疫に自然界由来の微生物による刺激を与え、アレルギー体質に傾いた免疫を変換させることで、アトピーの症状を改善させる方法です。

※HPには改善症例を多数ご紹介しています。
当院では、こうしたエビデンスと理論を重視したアトピー治療に取り組んでいます。


乳幼児期の免疫形成と環境要因の関係についてのエビデンス

著者:David Strachan
論文タイトル : "Hay fever, hygiene, and household size."
掲載誌: BMJ (British Medical Journal)
発表年: 1989年11月18日
https://www.bmj.com/content/299/6710/1259

幼少期に多様な菌と接する環境で育った子どもほど、アレルギー疾患が少ない傾向があることが示された論文。この報告は「衛生仮説」の出発点として、現在も免疫学・アレルギー研究の分野で広く引用されています。

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🩺アトピー・乳児湿疹の治療をご希望の方へ 

現在、当院ではアトピー性皮膚炎の治療は、入院治療または3泊4日の教育入院を前提とした受診のみを受け付けています。

また3歳までの乳児湿疹やアトピー性皮膚のある子どもさんで、自宅でのバイオ入浴を希望する場合に限って、入院治療に加えて、日時を限定しての外来診察を受け付けています。バイオ入浴によって健全な免疫の形成を促し、将来の成人型アトピーとなるリスクを減らすことが目的です。

まずはお電話、もしくはHPにあるお問い合わせフォームにてご相談ください。

📞治療に関するご相談・お問い合わせ
090-6395-1966

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ご希望の方はぜひそちらもご活用ください。

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16/12/2025

「香り成分が原因で、アトピー が悪化することはありますか?」という疑問にお答えしました。

🏥 ナチュラルクリニック21

アトピー性皮膚炎を「免疫・食事療法・悪化要因の特定と排除・生活習慣・肌環境」などの観点から総合的に整える根本治療に取り組むクリニック。ステロイドのみでは改善が難しい重症アトピー患者さんを全国からお受け入れし長年治療を行っています。

14/12/2025

【アレルギー検査結果とアトピー の関係】

アレルギー検査を受けたことのあるアトピー 患者さんはたくさんいらっしゃると思うのですが、検査を通してわかったアレルゲンを排除してもアトピー の症状が改善しない患者さんはよくいらっしゃいます。

🏥 ナチュラルクリニック21

アトピー性皮膚炎を「免疫・食事療法・悪化要因の特定と排除・生活習慣・肌環境」などの観点から総合的に整える根本治療に取り組むクリニック。ステロイドのみでは改善が難しい重症アトピー患者さんを全国からお受け入れし長年治療を行っています。

住所

Takayama-shi, Gifu

営業時間

火曜日 08:30 - 12:00
15:30 - 18:00
水曜日 08:30 - 12:00
15:30 - 18:00
木曜日 08:30 - 12:00
15:30 - 18:00
金曜日 08:30 - 12:00
15:30 - 18:00
土曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 17:00

電話番号

0577-37-7064

ウェブサイト

アラート

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