丹波小林屋

丹波小林屋 兵庫県丹波市氷上町【旧・兵庫県氷上郡にあった葛野村/かどのむら】で200年以上続く農家です。代々受け継がれてきた自然豊かなこの土地と変わらない風景を守るため、人と自然にやさしい農業を心がけています。

丹波小林屋の公式アカウントです。

畑の様子、イベント試飲販売情報などの最新情報をお伝えしていきます。

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朝から2名で剪定作業ですシキミに巻きついたツルや通行の邪魔になりかけのクルミの枝を落とす作業です。
14/04/2026

朝から2名で剪定作業です

シキミに巻きついたツルや通行の邪魔になりかけのクルミの枝を落とす作業です。

14/04/2026

代表の小林です。

今日は朝から、山裾のくるみの木が道にかかりそうなので剪定
シキミに巻きついたツルを外す作業をしました。

作業しているのは、代表小林の父(80歳)

今も現役です。
手を動かし、体を動かし、自然と向き合っています。

06/04/2026

丹波は、朝から霧に包まれています。

桜と霧。

やわらかくにじむ景色が、
どこか幻想的で静かな朝です。

#丹波小林屋 #丹波コバヤシ農場

本日は朝から納品へ。戻ってからは、旧事務所やカフェ店舗、事務所の荷物移動と、  新しい黒枝豆直売所の建設に向けた準備を進めています。これまでは簡易テントでの営業でしたが、  台風など風の影響もあり、ずっと課題に感じていました。今年からは、建...
05/04/2026

本日は朝から納品へ。

戻ってからは、旧事務所やカフェ店舗、事務所の荷物移動と、 新しい黒枝豆直売所の建設に向けた準備を進めています。

これまでは簡易テントでの営業でしたが、
台風など風の影響もあり、ずっと課題に感じていました。

今年からは、建物での営業を予定しています。

駐車場からすぐお買い物いただける、 より安心して立ち寄っていただける場所へ。

少しずつですが、 形にしていきます。

農場からの景色です。少しの休憩時間、  風や光、鳥のさえずり、静けさに癒されています。今日も朝から、  カフェ、事務所、イベント、農業などの備品。新事業の材料の移動や片付けに追われています。思った以上に量も多く、  なかなか一気には進まず、...
03/04/2026

農場からの景色です。

少しの休憩時間、 風や光、鳥のさえずり、静けさに癒されています。

今日も朝から、 カフェ、事務所、イベント、農業などの備品。
新事業の材料の移動や片付けに追われています。

思った以上に量も多く、 なかなか一気には進まず、 農場カフェは、まだ臨時休業中です。

一つひとつ積み重ねながら、 少しずつ形になってきています。

31/03/2026

桜が咲きました。

農場からの景色です。 #丹波小林屋 #丹波コバヤシ農場

少し立ち止まって、 季節を感じる時間に癒されます。

代表の小林です。先日から突風や風の強い日が続き、畑の無農薬ニンニクのマルチがはがれてしまいました。急きょ予定していた作業を変更し、現在は修復作業を進めています。自然相手の仕事はなかなか思うようにいかないこともありますが、一つ一つ手作業で整え...
16/03/2026

代表の小林です。

先日から突風や風の強い日が続き、畑の無農薬ニンニクのマルチがはがれてしまいました。

急きょ予定していた作業を変更し、現在は修復作業を進めています。

自然相手の仕事はなかなか思うようにいかないこともありますが、一つ一つ手作業で整えながら畑を守っています。

作業と人員の関係で、カフェや一部業務をお休みさせていただく場合もありますが、安心で安全なお届けできるよう頑張っています。

自然と向き合う農業の現場も、温かく見守っていただけると嬉しいです。

代表の小林です。このたび、農業専門紙「日本種苗新聞」に  4分の1面にわたり当農場の取り組みを掲載していただきました。日々の農業への想いや、土づくりを大切にした栽培について  取材していただいています。このような形で取り上げていただき、大変...
07/03/2026

代表の小林です。

このたび、農業専門紙「日本種苗新聞」に
4分の1面にわたり当農場の取り組みを掲載していただきました。

日々の農業への想いや、土づくりを大切にした栽培について
取材していただいています。

このような形で取り上げていただき、大変光栄です。

これからも自然と向き合いながら、
安心して食べていただける農産物づくりを続けていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

#日本種苗新聞
#農業専門新聞
#丹波小林屋
#丹波コバヤシ農場

代表の小林です。200年以上(江戸時代)続く農家とお伝えしてきましたが、調べていくうちに、400年以上(安土桃山時代)から500年(戦国時代)から続いている可能性が高いことがわかってきました。位牌には「嘉永六年」や名前が左門の位牌や京都麩屋...
13/02/2026

代表の小林です。

200年以上(江戸時代)続く農家とお伝えしてきましたが、
調べていくうちに、400年以上(安土桃山時代)から500年(戦国時代)から続いている可能性が高いことがわかってきました。

位牌には「嘉永六年」や名前が左門の位牌や

京都麩屋町通六角下
禁裏御内
藤原定則という普通の位牌の3倍以上もの大きな位牌もあり、これは普通ではなく、京都御所に出入りできる家だとか。

普通の武士でも出入りできないと聞きました。

当時でも珍しい立派な位牌で、その代が残っているということは、さらに前の代からこの土地で暮らしていたはずです。

80代の親戚の中には、「もともとは武士だった」と話す人が何人もいます。

元は谷川家。
跡取りがいなかったため、山口県光市(旧・熊毛郡周辺)から曽祖父が丹波へ来て、跡を継いだと聞いています。

光市は長州藩領。
長州は武士の多い土地でもありました。

もし本当に武士の家系だったのだとしたら、戦の時代が終わり、刀を置き、農へと生き方を変えた家だったのかもしれません。

血を絶やさないためというより、志を絶やさないために。

ご先祖様の家は元々高台にあり、あたり一面ご先祖様の土地でした。

山からこの土地へ降り、刀を鍬に持ち替え、農の道を選んだ。
そんな歴史があった可能性もあります。

実は20年ほど前、九州へ一人旅に向かう途中、
新幹線の中で倒れ、緊急停車した駅が山口県
搬送された病院が山口県でした。
今思えば、曽祖父が山口県とは知らず初めて来たのに
病院から退院した時街を見て懐かしい不思議な感覚を覚えています。

はっきりとした史実は、これからも丁寧に調べていきます。

けれど確かなのは、長い年月、この土地を守り、農を続けてきたという事実。

続けることは簡単ではありません。
自然と向き合い、時代と向き合い、それでも手を止めない。

受け継ぐということは、守るだけでなく、次へつなぐ覚悟を持つこと。

派手ではないけれど、私たちは今日も、この土地に立っています。

#400年以上つづくもの
#丹波小林屋
#丹波コバヤシ農場

今日も朝から、女性2名での作業。畑の片付けと、カフェの客席づくり。土に触れ、荷物を運び、少しずつ形にしていく毎日です。そんな中、今日は香港からお客様が。ネットで見つけて、お店でお茶を買ってくださいました。小さな農場でも、遠くの誰かとつながっ...
13/02/2026

今日も朝から、女性2名での作業。

畑の片付けと、カフェの客席づくり。
土に触れ、荷物を運び、少しずつ形にしていく毎日です。

そんな中、今日は香港からお客様が。
ネットで見つけて、お店でお茶を買ってくださいました。

小さな農場でも、遠くの誰かとつながっていることに、あらためて感謝。

コツコツと、丁寧に。今日も一日、前進です。

#丹波コバヤシ農場
#丹波小林農場
#里山の暮らし

農場の朝の風景です。霧が立ちこめ幻想的な景色。足元を見ると、雪の上にうさぎの足跡。夜のあいだに、そっと遊びに来ていたみたいです。こんな朝から、一日が始まります。 #丹波コバヤシ農場 #丹波小林屋 #野うさぎの足跡
10/02/2026

農場の朝の風景です。

霧が立ちこめ幻想的な景色。
足元を見ると、雪の上にうさぎの足跡。

夜のあいだに、そっと遊びに来ていたみたいです。

こんな朝から、一日が始まります。

#丹波コバヤシ農場
#丹波小林屋
#野うさぎの足跡

住所

氷上町下新庄1338/1
Tamba-shi, Hyogo
6693614

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

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