医療法人高柳会大平下病院

医療法人高柳会大平下病院 栃木県栃木市の地域密着の精神科病院【精神科/心療内科/内科】です。

【グループホーム建築工事進捗状況⑦】2月末現在のグループホームの建築状況について、ご報告いたします。建物の外観、内装はおおむね完成し、消防検査が行われました。消防検査では、自動火災報知設備や消火器、誘導灯の設置・作動状況などの確認が行われま...
26/02/2026

【グループホーム建築工事進捗状況⑦】

2月末現在のグループホームの建築状況について、ご報告いたします。

建物の外観、内装はおおむね完成し、消防検査が行われました。
消防検査では、自動火災報知設備や消火器、誘導灯の設置・作動状況などの確認が行われました。

設備の点検のほか、防火管理体制もチェックされ、防火管理者の選任状況や消防計画の作成状況、防火性能を有している製品を使用されているかなどのチェックが行われます。

今回は消防検査でしたが、これから開発行為検査や省エネ検査、栃木市の検査など多くの検査を経て完成となります。

4月のオープンを控え、入居者様を安全・快適にお迎えできるように、準備を進めてまいります。

【グループホーム建築工事進捗状況⑥】1月下旬現在の、グループホーム建築状況のお知らせです。現状、グループホームの外観はほぼ完成し、内装の下地工事が行われているところです。足場も撤去され、すっきりとした外観になりました。建物の色はシックなグレ...
23/01/2026

【グループホーム建築工事進捗状況⑥】

1月下旬現在の、グループホーム建築状況のお知らせです。

現状、グループホームの外観はほぼ完成し、内装の下地工事が行われているところです。
足場も撤去され、すっきりとした外観になりました。

建物の色はシックなグレーで、高級感を演出する外観になっていると思います。

これからは内装の工事がメインとなり、壁紙やカーペット柄の床材などが施行され始めると、いよいよグループホームらしくなってくると思います。

16/01/2026

【栃木市認知症カフェのお知らせ】
栃木市のホームページに、認知症カフェに関する情報が掲載されております。

認知症カフェとは、認知症の方やそのご家族、地域住民の方々など、誰でも気軽に集える場所として開催されているカフェです。
リラックスした雰囲気の中、認知症のことを学んだり、情報を共有したりと、地域との繋がりを作れる場所となっております。
認知症と診断された本人以外にも、ご家族だけ、ご家族と同伴の参加も可能です。

日本の寿命が延びてきている中で、認知症もよく知られるようになってきました。
認知症になってしまっても、地域でその人らしく暮らし続けるために、専門家との繋がりを作ったり地域の社会資源を知ったりすることは大切なことだと思います。

栃木市の認知症カフェの一覧も掲載されておりますので、お近くの認知症カフェに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

※現在休止中のカフェもございますので、開催状況は各地域包括センターまでご確認ください。

<栃木市認知症カフェについて>
https://www.city.tochigi.lg.jp/soshiki/103/14193.html

<厚生労働省 認知症カフェに関するリーフレット>
https://www.mhlw.go.jp/content/000521784.pdf

30/12/2025

【年末年始の相談窓口について】
今年も最終日となりました。病院も年末年始は休業の所が多いため、不安な時・悩みを抱えている時、どこに相談すれば良いかわからない方も多くいらっしゃると思います。
年末年始に病院を受診できなくても、心の相談をできる窓口がありますので、ご紹介させていただきます。

厚生労働省から、年末年始の不安や悩みに関する相談窓口の案内が届いています。
無料の電話相談のほか、SNS・チャットでの相談も可能です。
年齢や性別も問いません。窓口によっては24時間365日対応しているところもありますので、不安や悩みで心が苦しい時は頼ってみてください。
厚生労働省 年末年始の相談窓口についてはコチラ
https://www.mhlw.go.jp/content/11201000/001613882.pdf

今年も皆様より数多くのご助言・ご指導、感謝の言葉をいただき、誠にありがとうございました。
大平下病院では、来年も地域の皆様に貢献していけるよう、医療の質の向上はもちろんのこと、地域のニーズに合わせた医療を展開していく所存です。

新年は1月5日より通常通り診察を開始いたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
来年もよろしくお願いいたします。

【下野新聞新春トップインタビューに掲載されます】2026年1月1日に発行される下野新聞の特別企画「新春トップインタビュー」に、島田院長のインタビュー記事が掲載されます。写真付きで2026年の抱負や2025年に行ってきた活動などが、紙面に掲載...
30/12/2025

【下野新聞新春トップインタビューに掲載されます】
2026年1月1日に発行される下野新聞の特別企画「新春トップインタビュー」に、島田院長のインタビュー記事が掲載されます。
写真付きで2026年の抱負や2025年に行ってきた活動などが、紙面に掲載される予定です。
今後の大平下病院がわかる記事となっておりますので、下野新聞を購読している方はぜひご覧ください。

2025年も、皆様からたくさんの温かいご支援を頂きました。ありがとうございました。
2026年も、地域のニーズに合わせた医療・サービスを提供していく所存です。
精神医療でお困りの際は、お気軽に大平下病院にご相談いただければと思います。

来年も、よろしくお願いいたします。

【グループホーム建築工事進捗状況⑤】12月中旬現在のグループホーム建築状況のお知らせです。11月末に棟上げ式を行い、安全祈願を行いました。棟上げ式とは、建物の骨組みが完成し、一番高い位置にある「棟木(むなぎ)」を取り付ける段階まで工事が進ん...
18/12/2025

【グループホーム建築工事進捗状況⑤】

12月中旬現在のグループホーム建築状況のお知らせです。

11月末に棟上げ式を行い、安全祈願を行いました。
棟上げ式とは、建物の骨組みが完成し、一番高い位置にある「棟木(むなぎ)」を取り付ける段階まで工事が進んだことを祝う行事です。
昔の棟上げ式では、天井裏に“かんな”など職人さんの道具をあえて置いておき、解体や改修の時にどこの大工さんが作った物なのか、わかるようにしたと言われています。
現在の”定礎”というのも同様で、当時の新聞や大工さんの名前を記したものを残しているそうです。

現場では、プレカットされた資材が組み立て始められ、建物の全体像が見えてきています。
現在では建築のスピードも早く、基礎が出来上がってから、建物の全体像が見えてくるまであっという間です。

残りの建築工程として外壁や内装、設備の設置などが予定されております。

【第2回栃木PEECコースが開催されました】12月6日、栃木県自治医科大学付属病院にて、第2回栃木県PEECコースが開催されました。当院からは、理事長の関口がコースコーディネーターとして、同法人の赤城病院からは複数の医師がファシリテーター・...
11/12/2025

【第2回栃木PEECコースが開催されました】
12月6日、栃木県自治医科大学付属病院にて、第2回栃木県PEECコースが開催されました。

当院からは、理事長の関口がコースコーディネーターとして、同法人の赤城病院からは複数の医師がファシリテーター・プレファシリテーターとして参加しました。また、赤城病院の職員も見学者側として参加し、精神症状の初期対応について学びを深めました。

栃木県以外でも、全国各地でPEECコースが開催されています。
詳細は、下記の日本臨床救急医学会のページよりご確認ください。

https://jsem.me/training/peec.html?fbclid=IwY2xjawOkc3tleHRuA2FlbQIxMABicmlkETE4ck4yZ0VVNWZhbDlXV3Zoc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHonlX_xaP5mtMNL1yE4VouqfoJ0g_sWMg9IuynRn_N5BdXI0BNVj72dBAOz8_aem_UnJHcmI5VGHok0fJ8xV_Og

PEECコースは、精神科医がいない状態でも、精神的な問題がある患者様に安全・安心な初期診療ができるようになることを目標にプログラムが作られています。

コース内では、各種事例検討も行われます。
実際の救急現場で遭遇する事例も、治療の方針や入院するかどうかなど、明確な答えがあるわけではない難しい問題ばかりです。医療従事者それぞれが、最善の策は何かを考えつづけなければいけない問題が多いと思います。

これからも大平下病院では、精神科救急に力を入れ、学びを深めていきたいと思います。

  #救急医療  #精神科  #大平下病院

【とちぎオレンジまち活イベントで認知症講演を行いました】12/2、岩舟文化会館にて開催された“とちぎオレンジまち活イベント”が行われ、会場では活動展示会や物販、VR認知症体験等が催され、賑わいを見せていました。こちらイベントにて、「認知症と...
05/12/2025

【とちぎオレンジまち活イベントで認知症講演を行いました】
12/2、岩舟文化会館にて開催された“とちぎオレンジまち活イベント”が行われ、会場では活動展示会や物販、VR認知症体験等が催され、賑わいを見せていました。
こちらイベントにて、「認知症とともに生きるために」というテーマで、当院の理事長が講演を行いました。
セミナーにご参加くださった皆様、ありがとうございました。

📝認知症は身近な病気に
現在、日本の高齢化率は上がってきており、3人に1人が高齢者という時代が目前に迫っています。このように高齢化が進む日本では、認知症はもはや「特別な病気」ではなく、「誰もが向き合うかもしれない身近な病気」になろうとしています。
当院の理事長によるセミナーでは、記憶の仕組みや認知症を防ぐためにできること、認知症の簡易チェックや栃木市の社会資源紹介など、認知症とともに生きるためのヒントをお伝えさせていただきました。

✅セミナーでお伝えしたポイント
他の病気も同様ですが、認知症も早期発見が重要です。認知症は軽度認知症(MCI)の段階で気づくことで、進行を緩やかにしたり、サービスや生活などを整えたりするなどの余裕が生まれるからです。
また、運転についても解説しました。外出を止めるのではなく、交通手段を変えたり就労を軽くしたりするなど、形を変えることをご提案いたしました。
更に、元気なうちからのACP(人生会議)が推奨されることも解説しました。
終末期には約7割の方が、意思決定が難しくなると言われます。患者さんの意向にそった医療やケアを行う上で、ACPは欠かせません。ご自身の希望を叶えるために、家族や医療関係者と早めに連携を行うことが必要です。

これからも大平下病院では、認知症をはじめ精神科救急や依存症など、地域の課題に向き合い続け、ニーズに合わせた医療を提供してまいります。

#認知症 #とちぎオレンジまち活 #岩舟文化会館 #太平下病院

【令和7年度 認知症に関する研修会に参加しました😄】11月13日(木)・14日(金)、川崎日航ホテルにて「第32回 令和7年度 認知症に関する研修会」が開催されました。当院の他にも、同法人の赤城病院からも医師が参加し、認知症に関する知識のア...
26/11/2025

【令和7年度 認知症に関する研修会に参加しました😄】
11月13日(木)・14日(金)、川崎日航ホテルにて
「第32回 令和7年度 認知症に関する研修会」が開催されました。
当院の他にも、同法人の赤城病院からも医師が参加し、認知症に関する知識のアップデートを行ってきました。✍️

今回の研修では、早期発見や薬物療法といった知識をアップデートできた他、生活習慣との関連を含めた「認知症予防」の知見や、人生の最終段階においてご本人やご家族が自分らしい選択をできるよう支える「人生の最終段階における意思決定支援(ACP)」について、改めてその大切さを再確認する貴重な機会となりました。

大平下病院も、日々更新される知識を日々の診療に活かし、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに貢献してまいります。

※同法人の赤城病院の投稿にも、研修の詳細が投稿されております。こちらのアカウントも、ぜひご覧ください!💡

#認知症  #認知症研修会  #若年性認知症  #認知症予防  #意思決定支援    #地域医療  #精神科  #大平下病院

📘✨ 第32回 認知症に関する研修会に参加しました。

11月13日(木)・14日(金)、川崎日航ホテルにて
「第32回 令和7年度 認知症に関する研修会」が開催されました。
当院からは医師2名が参加し、認知症に関する最新の知識や実践に役立つ内容を学んできました。

🧠 【1日目】認知症の“基礎”から“診断”まで
初日は、認知症とはどのような病気なのかを精神医学的な視点も交えて学ぶところから始まりました。早期発見の大切さや、画像検査によってどのように診断を進めるのかといった、医療の現場で欠かせない内容を学びました🖼️🔍
また、認知症で見られる症状の特徴(症候学)についての講義もあり、患者さんの変化を丁寧に捉える視点がより深まりました。

📚 【2日目】若年性認知症・薬物療法・予防・意思決定支援まで
2日目は、働き盛りの年代にもみられる若年性認知症についての講義からスタート。
その後は、認知症治療に使われるお薬についての基礎や最新の知見を学びました💊📝
さらに、認知症予防に関する研究や、生活習慣との関連性など、地域の皆さまにも関係の深いテーマが多く取り上げられました🏃‍♂️

そして、「人生の最終段階における意思決定支援(ACP)」についての講義では、患者さんやご家族が自分らしく選択できるよう、支える大切さを改めて感じる時間となりました🤝
最後には、認知症をより深く理解するための神経心理学の内容も学び、2日間を通して大変有意義な研修となりました。

今回の研修で得た知識を今後の診療や患者さん・ご家族への支援に活かしてまいります。
これからも地域の皆さまに安心してご相談いただける医療を目指して取り組んでまいります🌿

#認知症  #認知症研修会  #若年性認知症  #認知症予防  #意思決定支援    #地域医療  #精神科  #赤城病院  #学びを診療に活かす

【グループホーム建築工事進捗状況④】建設中のグループホーム(認知症対応型共同生活介護)について、2025年11月17日現在の工事進捗状況についてお知らせいたします。2025年11月14日、プレカット工場で製材製品検査が行われました。建築現場...
20/11/2025

【グループホーム建築工事進捗状況④】
建設中のグループホーム(認知症対応型共同生活介護)について、2025年11月17日現在の工事進捗状況についてお知らせいたします。

2025年11月14日、プレカット工場で製材製品検査が行われました。

建築現場で使用される木材は、あらかじめ工場で組み立てやすいように加工されます。
この工程を「あらかじめ切る」という意味でプレカットと呼んでいます。
以前は、大工さんが手作業で木材を加工していましたが、今は工場で加工がほとんど済んでしまいます。現場での調整が少なくなる分、作業が天気に左右されなくなり、工期が短縮。工事の効率化、品質の均一化が図られ、コストも削減されます。
加工は、設計支援ソフトを用いてミリ単位の精度で行われています。実は、当グループホームに使われる柱も、上下で加工がミリ単位で異なっているそうです。素人の目には違いがわからないほど、繊細な加工が施されています。
土台にはヒノキ、柱や梁には杉が使用され、いずれも栃木県産(部分的に一部外材)の物が使われます。

建築に一部金物が使われますが、外からは金物が見えない工法になっています。

11月後半には、トラック20台分にも及ぶ資材が現地に運ばれる予定です。
基礎もほぼ完成し、いよいよ建物の構造が見えてきます。

11月末には、棟上げ式も予定されております。
その様子も、お伝えできればと思います!

住所

大平町富田5002/1
Tochigi-shi, Tochigi
3294404

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
火曜日 09:00 - 12:00
水曜日 09:00 - 12:00
木曜日 09:00 - 12:00
金曜日 09:00 - 12:00
土曜日 09:00 - 12:00

ウェブサイト

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