29/03/2021
ごめんねごめんねー❣️
って言えるように、
毎日修行ですね🤗
何か言えてない
癒えてないことがあると、
耳が固かったり。
それすら、耳をほぐすと
あくびや涙 古い氣となって
体から出て行き
言えなかったことが
自然とほろっと言えたり
癒えたりします。😌
こころと身体、
ホリスティック耳つぼですね🤗
【「ごめんなさい」が上手な人は健康になる】
FROM おのころ心平
「ごめんなさい」を上手に使える人には
健康な人が多い、というのが私の持論です。
これは、何回も言えばいいということではないんです。
「この場面でこう使うのか、それは適切だなぁ」
と思わせる使い方ができる人です。
「ごめんなさい」は
「ご免」と「なさい」に分解することができ、
免れるは、許される、無罪放免されるの意味。
一方、「なさい」は、
「ごらんなさい」「おあがりなさい」「やめなさい」
のように、命令形ですから、
ごめんなさいとは、よくよく考えてみると、
「私を免れる状態にしなさい、許す状態にしなさい」
と上から目線で相手に迫っているのです。
また、ごめんなさいの上手な使い方は、
免疫の上手な使い方に通じます。
ご免、という漢字から想像できるのは、
「免疫」ですが、「疫」とは、流行病をさし、
また疫病神の疫でもあります。
したがって免疫とは、病気を免れる、
病の状態から無罪放免になる、
病であることから許される、ということです。
このように「ごめんなさい」は、
免れ、許される状態、上からの拘束を受けない、
自由な立場になるということ。
つまり、「私をフリーな状態にしてくださ〜い」という、
たいへん好ましい魔法の呪文とも言えるのです。
さて、同じ意味の言葉に「すみません」がありますが、
こちらはもともと「澄みません」が語源です。
「澄む」とは、濁りや混じりけや穢れのない状態を表し、
そこから気持ちが安定して静かな湖面のように
おさまっている状態を指すようになりました。
だから、「すみません」は
「それでは私の気持ちがおさまりません」という意味で、
あなたが許しても、このままでは私の気持ちが
おさまりませんので何かお詫びをさせてください、
という古来日本の独特の情念がこもっているのです。
ところが現代では、
ごめんなさいも、すみませんも、ただただ
「自分の非を認める」言葉としか認識されていません。
「謝ったら負けだ」という観念を手放し、
相手の気持ちを汲み取り、
上手に人間関係をスムーズにできる言葉の使い方。
そのようなお手本を、
ぜひ子供に見せてあげたいものです。