
09/08/2025
先程のストーリー投稿で沢山のご心配のメッセージを頂きました。
ありがとうございました。
実は、昨日、我が家の愛犬「梅」が急遽しました。
直前まで何も変わらずいつもと同じで急に倒れて息をしなくなって病院に搬送しましたが亡くなってしまいました。
何が起きたのか、一瞬わからなくなって。
思考停止。
僕は仕事中に連絡を受けて頭の中を整理しながら仕事を終えて帰宅。
梅の姿を見て、思考と現実がやっと重なり理解できるようになって、初めて悲しみ驚き戸惑いと色々な感情が湧いてきました。
こんな事になるとは思っていなかったので、この日の朝もいつも通りに仕事に行く為、「いってきます」だったので特別、梅の事を気にかけることもなく最後、梅と触れ合ったのはいつだったのか思い出せないぐらい。
別れは急にやってくる。
当たり前の日常もある日突然、壊れる。
梅は豆柴で3歳。
これから、一緒にキャンプに行ったり海、川に行ったり、ドッグランに連れて行ったり家族みんなでいろんな所に行きたいねって話していたところだったのに。
若すぎる死。
梅にとっての3年間。
生まれてすぐ、親から引き離され遠く新潟から徳島へ連れてこられて僕の所へやってきた。
僕の所に来てくれて幸せだったのかな。
その3年間、何を考え、何を思って生きていたのだろう。
もっと色々な世界を見せてあげたかったな。
色々な沢山の感情が湧いて出てくる。
明日から梅のいない日常が続いていく。
その時々で思い出すのだろう。
一緒に散歩した道。
梅がオシッコしてた場所。
家の中でも梅がいつもいてた場所。
仕事になると仕事モードでその時だけは忘れられる。
仕事が終わって家に帰ると思い出す。
しばらくはこの繰り返しなんだろうと思う。
時間だけが解決してくれるんだろう。
それにしても辛すぎる。
しばらくは立ち直れそうにもない。
この死が僕に何かを気付かせる為のメッセージだとするのなら、あまりにも、、、。
梅、今までありがとう。
梅と見たかった景色を見る為にまた前に進んで行くよ。
天国から見ててね。