23/05/2025
睡眠時無呼吸症候群疑いの患者さんの精密検査を施行して睡眠状態の解析中です。
データを収集する機械はICレコーダーサイズでとても小型なので、検査日の夕方に来院していただき身体に各種センサーをお取付して、自宅に帰って夜間の睡眠データを取得し、翌朝に取り外しに再来いただきデータを回収し解析します。
(我々が研修医の頃は超音波画像検査装置程の超大型の大きさだったので、病院に一晩入院する必要がありました。隔世の感です)
睡眠中にいびきがひどい、呼吸が止まる事がある、寝た気がしない、日中も眠気がある、日中寝てしまうなどの方を検査して睡眠時無呼吸症候群かどうか調べて、基準に該当する方には、経鼻的持続陽圧呼吸(nasalCPAP)の装置を導入しています。
現在、当院では実績のあるレスメド社の機械を導入しています。小型なので自宅は勿論、宿泊先でも100VのACコンセントが挿せれば簡単にどこでも使用出来ます。