東洋堂ことぶき鍼灸

東洋堂ことぶき鍼灸 ささないはりと、もぐさ、竹炭で、こころ休め、からだ休め。
予防、養生。健康第一。

選挙にも、アンケートにもご回答ください
29/01/2026

選挙にも、アンケートにも
ご回答ください

富田林市市民の皆様
アンケートにご協力ください。

27/01/2026

寒さで、からだも動かすのが億劫になり、つい暖かい部屋や炬燵でじっと過ごす時間が長くなりがちです。

気血が滞り、心まで鬱々になりやすいです。

そんなとき、からだを少し動かしてみましょう。
動くところだけでも、少し動かしてみましょう。

自分のからだや心、ちょっとしたセルフケア(養生)で健康に❗

27/12/2025

今年も皆様の健康に関われたことに、感謝いたします。

12月28日から新年1月4日まで
お休みします。

新年は、1月5日(月)から施術です。

よろしくお願いします。

17/12/2025

文章が長くなりますが、江戸時代の益軒の話を味わってみてください。
㉝ およそ人間のからだは、弱くもろくはかない。風前の灯火の消えやすいようなものだ。あぶないことだ。いつも慎んでからだを大事にしたい。まして内外からからだを攻める敵が多いのだから、気をつけねばならぬ。

まず飲食の欲、好色の欲、睡眠の欲、または怒・悲・憂をもってからだを攻めてくる。これらはみな自分のからだの内からおこって攻めてくる敵だから内敵である。なかでも飲食・好色は内欲から外敵を引きいれてくる。もっとも恐るべきものだ。

風・寒・暑・湿はからだの外から入ってきて私たちを攻めるものだから外敵である。

人間のからだは金石ではない。こわれやすい。ましてこんなに内外に敵を受けるのだから、内の慎みと外に対する防禦がなくては、多くの敵に勝てない。まことにあぶない。これだから人々は長命を保てないのだ。

用心をきびしくして、いつも内外の敵を防ぐ計画がなくてはならぬ。敵に勝たないと、きっと攻めほろばされてからだをなくしてしまう。内外の敵に勝ってからだを保てるのも、その術を知ってよく防ぐからだ。

生まれつき気が強くても、術を知らないとからだを守れない。ちょうど武将で勇気があっても、知恵がなくて兵法を知らないと敵に勝てないようなものだ。

「養生訓」貝原益軒著、松田道雄訳より
養生訓の総論上下を書き写し、心とからだに刻んでいます。
本当?今それは無理?と思いながらも、先人の知恵から、自分ができることを試しています。
養生に失敗することもあるかもしれませんが
今の自分のからだ(心身)を知るきっかけにしよう!

26/11/2025

今回は長いので、読み終えると長生きするかも(笑)

㉜ 人生は五十にならないと、血気がまだ安定しないで、知恵もまだ開けない。古今にうとく、社会の変化になれていない。言うことに間違いが多く、行いに悔いを残すことが多い。人生の道理も楽しみも知らない。

五十を知らないで死ぬのを夭(よう)という。これも不幸短命といわねばならぬ。長生きすれば、楽しみ多く益が多い。日々いままで知らなかったことを知り、月々いままでできなかったことができるようになる。だから学問が進んだり、知識が開けたりするのは、長生きしないとできない。

こういうわけだから、養生の術を行なって、何とでもして年を保って五十歳をこえ、できればもっと長生きし、六十以上の寿の世界に入っていくことだ。

昔の人は長生きの術があるといっていた。「人の命は我にあり、てんにあらず」ともいったから、この術をやろうとふかく決心すれば、長生きは人の力でどうにでもできるわけである。疑ってはならぬ。
ただ、気があらく、欲をほしいままにしてがまんせず、慎みのない人は、長生きすることができない。

「養生訓」貝原益軒著、松田道雄訳より
養生訓の総論上下を書き写し、心とからだに刻んでいます。
本当?今それは無理?と思いながらも、先人の知恵から、自分ができることを試しています。
養生に失敗することもあるかもしれませんが
今の自分のからだ(心身)を知るきっかけにしよう!

06/11/2025

ことぶき通信№143
~かぜの予防~
冬にかぜをひきやすい主な理由は、乾燥である。
鼻やのどの粘膜が乾燥していると防御機能が低下して、ウイルスや細菌が体内に侵入しやすい環境になるからである。
日頃から、水分補給、栄養、休養、帰宅時には手洗い、うがいで予防。
そして、免疫力・自然治癒力を普段から高めておこう!
***************************************
冬 セルフケア(養生)
「かぜ予防ツボ体操」など
・11月7日(金)~14日(金)
・予約制・時間:約15分/人
・参加費:1,000円  参加費は、寄付します
***************************************
予約:1日4名,受付:9~11時,14~19時
休診:火・木・土の午後、日祝日
0721-25-4043 留守番電話対応

30/10/2025

最近は、60,70歳は当たり前に生き、80歳も珍しくなくないですね。百歳の人も増えてきた日本ですが、、、
紀元前に書かれた「黄帝内経」に、近頃は五十歳くらいでなくなるが、なぜだという文言が書物の初めにある。益軒はこの書物を読んでいたのでは?

㉛ 人間のからだは百年を期限とする。上寿というのは百歳、中寿というのは八十歳、下寿というのは六十歳である。六十以上は長生きである。
世間の人をみると、下寿を保つ人は少なく、五十以下の短命の人が多い。「人生七十古希まれなり」というのはうそでない。長命する人は少ない。五十になっていれば不夭(ふよう)といって、若死にではない。人の命はこんなに短いのか。これみな養生の術がないからである。短命なのは生まれつき短いのではない。十人のうち九人は、みんな自分で損じているのである。それだから人みな養生の術がなくてはならぬ。

「養生訓」貝原益軒著、松田道雄訳より
養生訓の総論上下を書き写し、心とからだに刻んでいます。
本当か?今それは無理?と思いながらも、先人の知恵から、自分ができることを試しています。養生に失敗することもあるかもしれませんが
今の自分のからだ(心身)を知るきっかけにしよう!

16/10/2025

きっと益軒のころの鍼灸は、下記の文面にあるように、熱い痛いが一般的だったのだろう。
今の日本では、いや、ことぶき鍼灸では考えられない。しかし、養生(セルフケア)は大切だ。

㉚ からだを日々すこしずつはたらかせることだ。ながく楽な姿勢で坐っていてはいけない。毎日、食後にはかならず庭の中を数百歩しずかに歩くがよい。雨の日は部屋のなかを何度もゆっくり歩くがよい。
こうやって毎日朝晩運動すれば、鍼灸を使わないでも、飲食や気血のとどこおりがなく、病気にならない。鍼や灸をしてひどい熱や痛みの苦しみをがまんするよりも、いまいったようにしていれば、痛い思いをしないで安楽である。

「養生訓」貝原益軒著、松田道雄訳より
養生訓の総論上下を書き写し、心とからだに刻んでいます。
本当か?今それは無理?と思いながらも、先人の知恵から、自分ができることを試しています。養生に失敗することもあるかもしれませんが
今の自分のからだ(心身)を知るきっかけにしよう!

02/10/2025

久しぶりに長くなります。
㉙ いにしえの君子は、礼儀・音楽を好んで行ない、射弓と乗馬を学び、力をはたらかせ、詠歌・舞踊をして血脈を養い、嗜欲を制限し、心気を安定させ外邪を用心して予防した。
いつもこうしていれば、鍼・灸・薬を使わなくても病気はしない。これは君子のやっていることで、根本のことに勤める法で、上策である。
よく病気をするのはみな養生の術がないことからおこる。

病気になって薬をのみ、痛い鍼や熱い灸をして、父母からうけたからだにきずをつけ、火をつけて熱痛をがまんして身を責め、病気をなおすのは、末の末のこで、下策である。
たとえば国を治めるのに、徳をもってすれば人民は自然に服従して乱はおこらない。攻めて討伐したりする必要はない。また保養をしないで、ただ薬と鍼灸を使って病気を攻めるのは、ちょうど国を治めるのに徳を使わないで、下のものを治める道がなく、臣民が恨みそむいて乱をおこすのを鎮(しず)めようとして、軍隊を使って戦うようなものだ。

百度戦って百度勝っても、尊敬にするにあたらぬ。養生をよくしないで、薬と鍼灸とをあてにして病気をなおすのもこれとおなじだ。

「養生訓」貝原益軒著、松田道雄訳より
養生訓の総論上下を書き写し、心とからだに刻んでいます。
本当か?今それは無理?と思いながらも、先人の知恵から、自分ができることを試しています。養生に失敗することもあるかもしれませんが
今の自分のからだ(心身)を知るきっかけにしよう!

07/09/2025

年齢ごとに生活習慣を見直していきましょう!
今までは良かった習慣が、本当に自分のからだを保つことに今も良いのか?
それが、セルフケア、養生につながっているように思います。

15/08/2025

今回は少し長くなります😉この時代で言う鍼(はり)は、どのような鍼で、どのような手技か不明です。その他にも偏見があるように感じるのは私だけか…
とかく、これさえすれば治るというのは、つい疑ってしまうのも私だけかも…

㉘ およそ薬と鍼灸を使うのは、やむをえない下策である。飲食・色欲を慎み、寝る時刻、起きる時刻を定め、養生をよくすれば病気はないものだ。腹の中がつかえて、食欲のすすまない人も、朝夕に歩いてからだをはたらかせ、坐りつづけや寝つづけをしないようにすれば、薬や鍼灸を用いなくても、腹の中のつかえるも心配はない。これが上策というものだ。

 薬はみな気をかたよらすものである。人参(にんじん)・黄芪(おうぎ)・白朮(びゃくじゅつ)・甘草(かんぞう)のようなよい薬でも、その病気に合わなかったら害がある。まして、中級品や下級品の薬は、元気をそこなって他の病気をおこす。
 
鍼は余分の気を除くが、足りない気を補うことはできない。病気に合わないと元気を減らしまう。灸もその病気に合わないのにむやみにやると、元気をへらし気をのぼすものだ。

 薬と鍼灸とに利害さまざまあることはこんなものである。やむをえない時でないと鍼・灸・薬は使ってはいけない。もっぱら養生法をたよりとすべきだ。

「養生訓」貝原益軒著、松田道雄訳より
養生訓の総論上下を書き写し、心とからだに刻んでいます。
本当か?今それは無理?と思いながらも、先人の知恵から、自分ができることを試しています。養生に失敗することもあるかもしれませんが
今の自分のからだ(心身)を知るきっかけにしよう!

07/08/2025

ことぶき通信№.142
酒は百薬の長?
紀元8~25年、中国新の時代の書物に「酒は百薬の長」とあるのは、酒に税をかけて国家の財源にするためだったらしい。
酒飲みには、都合の良い言葉であるが、2022年の研究では、飲酒量が増えれば心血管疾患のリスクは上昇するから、飲まない方が良いというのだ。
猛暑、節酒や冷えたノンアルコールで楽しむのはどうだろう!
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秋 セルフケア(養生)
・8月18日(月)~28日(木)
・予約制・時間:約15分/人
・参加費:1,000円  参加費は、寄付します
***************************************  
予約:1日4名,受付:9~11,14~19
休診:火・木・土の午後、日祝日
0721-25-4043 留守番電話対応

住所

寿町4丁目6番34号
Tondabayashi-shi, Osaka
584-0031

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 20:00
火曜日 09:00 - 12:00
水曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 20:00
木曜日 09:00 - 12:00
金曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 12:00

電話番号

+819039960071

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