17/04/2026
3月14日、富山協立病院にて看護研究発表会を行いました。
本年度の看護研究発表会でも、各部署より日々の看護実践に基づいた多様なテーマが発表されました。
療養病棟の「身体拘束ゼロを目指して」、外来の「訪問診療看護師の情報共有」、透析室の「ポリファーマシー対策」、地域包括ケア病棟の「申し送り時間短縮への取り組み」、障害者病棟の「CVポート管理における薬剤統一化」など、いずれも現場の課題に着目し、具体的な改善に取り組んだ意義のある内容でした。
それぞれの発表からは、日常業務の中にある課題を見直し、より良い看護の提供につなげようとする姿勢が感じられ、看護の質向上に向けた需要な示唆を得ることができました。
また、特別講演では医療法人社団すまいる やまだホームケアクリニック院長 山田毅先生より「ACPってどうしてる?」をテーマにご講演いただき、患者・家族との関わりや意思決定支援の在り方について改めて考える機会となりました。
臨床に直結する内容であり、今後の看護実践に活かしていきたいと感じました。
今回の発表会を通じて得られた学びを日々の業務に還元し、今後もより質の高い看護の提供に努めていきたいです。
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