09/01/2026
【今後の小中学校の学校保健委員会】
10年前、
高師小学校の校長先生の坐骨神経痛を改善したことをきっかけに始まった、学校保健委員会。
この10年間で
18校・43回の学校保健委員会を担当させていただき、
のべ7,500人の子どもたちに
・姿勢
・足指
・栄養
の大切さをお伝えしてきました。
なかなか成果の出ない学校もありましたが、
上靴のかかとを踏む子が多数いた小学校が、
3年後にはほとんどいなくなったり。
浮き指の子がかなり減ったり。
立ち幅跳びの距離が、
びっくりするくらい伸びた子がいたり。
なかなか先生がクロックスをやめてくれなかったり😁
思い返せば、めちゃくちゃ大変でしたが、
私自身も本当にたくさん勉強させていただきました。
今年度も、たくさんの新規の学校からお電話をいただきましたが、
小中学校での学校保健委員会は、今年度をもって一旦終了とさせていただきます。
また再開する際には告知しますので、
そのときはよろしくお願いします。
なお、
田原市の3施設(なのはなルーム・こがめルーム・さくらルーム)での講演は、
これからも年3回、継続して実施していきます。