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白菜1玉には、一冬分の「知恵」が詰まっている白菜1玉は、冬の宝箱先日のリアル和食シルバーコースでは、旬の『大根』と『白菜』を使いました。今回は『白菜』寒くなると甘みが増して、グーンと美味しくなる旬の味を思いっきり堪能してほしいしみじみ美味し...
15/02/2026

白菜1玉には、一冬分の「知恵」が詰まっている

白菜1玉は、冬の宝箱

先日のリアル和食シルバーコースでは、旬の『大根』と『白菜』を使いました。今回は『白菜』
寒くなると甘みが増して、グーンと美味しくなる
旬の味を思いっきり堪能してほしい
しみじみ美味しい煮物から、体が温まる鍋物
さっぱりした浅漬けまで バリエーション満載
以前、長野県の川上村から送ってもらった白菜を載せてます。
関西ではこんなに大きな白菜はスーパーでは見た事ない
白菜の漬物は、明治生まれの祖母から習ったつけ方で、冬になるとまとめて塩漬けをしていた
その後、昆布をたくさん入れて、本漬けした。美味しかったな〜
今回のレッスンでは少人数の家庭でも使い切れる調理方法をしました。

旬のおいしさを丸ごと味わう 『白菜』
特徴

1.白菜は水分が95%だが、残りの5%に詰まった栄養がすごい

2.部位ごとに「甘み」「食感」「旨味」が全く異なる

3.丸ごと買うのが一番経済的で、鮮度も保てる

4.外葉から芯まで、捨てるところはありません

白菜のルーツと意外な歴史
ルーツは
中国(華北)で誕生 英語名は「Chinese Cabbage」

歴史は
日本に入ってきたのは明治時代。意外にも普及して100年ちょっと

進化
日本の種苗技術で、今の「巻く白菜」へと改良された 
最初は非結球タイプだったという 
関西地方では『シロナ』があるので
それも調べてみたら
巻かないタイプの白菜と共に中国から伝わった『体菜』(たいさい)という野菜が自然に掛け合わさってできたと言われている
大阪天満付近で盛んに作られていたため『天満菜』(てんまな)とも呼ばれている
なるほど、お江戸では見かけなかったのはそういうことか(余談)

調理  日本の冬に欠かせない「精進料理」の代表格

体を整える「冬の万能薬」白菜のすごい「効果・効能」

主な栄養と効果

カリウム
塩分の排出を助け、むくみ解消
ビタミンC
風邪予防と美肌効果
食物繊維
腸内環境を整え、デトックス
イソチオシアネート
消化を助け、免疫力を高める

UMAMIの視点
なんといっても、低カロリーなのに「グルタミン酸(旨味成分)」が豊富
どんな肉と合わせても、とっても。美味しい

部位による使い分けの極意

部位別
おいしさを引き出す「切り方・火入れ」

外葉(緑の部分)
柔らかなこと、シャリシャリッとした芯の両方のおいしさが味わえます。
歯ごたえをきかして炒めものにしたり、
しっかりと火を通しても煮くずれないので、ロール白菜にも向いています
繊維が強く、味が濃い。油との相性が抜群

内葉(黄色い部分)
芯まで柔らかく甘みが強いので、特に
煮物や蒸し物にするとトロケルような口当たりになり、美味しいです。
新鮮なうちにサラダにしても最高
今回は、牡蠣と温野菜サラダにしました。

芯(白い部分)
最も旨味が凝縮している。じっくり加熱で甘みが爆発

芯は「繊維に沿って切る」か「断ち切る」かで食感が変わる

使い切りレシピ
?定番を極める「旨味の相乗効果」

【外葉】白菜と豚バラの重ね蒸し
使う部位 外葉〜中葉
作り方   豚肉と交互に重ねて、だしと酒だけで蒸し煮に
UMAMIの視点 豚肉のイノシン酸×白菜のグルタミン酸=旨味の爆弾
一言  調味料はポン酢だけ又は、柑橘果汁と塩で十分

? 芯が主役 白菜のステーキ・香ばし醤油 驚きの甘さを味わう
使う部位  芯(根元に近い部分)
作り方   芯を繋げたまま縦に切り、弱火でじっくり焼き色をつけるUMAMIの視点 加熱による「キャラメリゼ」で白菜の糖度を引き出す
一言 体にいい油を使ってね 一振りの塩もミネラル豊富な良いお塩を使って調理すると白菜のうま味が出てくる

?乳製品と溶け合う 【内葉】白菜と帆立のクリーム煮「冬の養生煮込み」使う部位   黄色い内葉
作り方    柔らかい葉をだしと牛乳(または豆乳)でトロトロに煮るUMAMIの視点  白菜の甘みがクリームのコクを深める
一言    体の芯から温まる 乳製品ダメなら 豆乳で作ってみて

?白菜の中華風サラダ 芯の「シャキシャキ」を楽しむ
使う部位   白い芯の部分(細切り)
作り方    繊維に沿って細切りにし、ごま油と塩、酢で和える
UMAMIの視点 生の芯はフルーツのような瑞々しさ
一言 おつまみにも最適なスピードメニュー 
千切り唐辛子の上に熱いごま油をかけても良い

?【全部位】白菜の和風ポタージュ 旨味を余さず 究極の使い切り
使う部位   残った端材すべて
作り方   だしで少量で弱火でクタクタに煮てミキサーにかけ、白味噌(少量)で味を整える
UMAMIの視点  濾さずに丸ごといただくことで栄養を逃さない
一言    離乳食や介護食にもおすすめ

素材を「使い切る」という心の豊かさ

白菜1玉には、一冬分の「知恵」が詰まっている

こんなに、素晴らしい野菜を丸ごと買わないと損だと思う、
良く冷蔵庫に入らないと言われるが そのまま紙袋に入れてベランダに出していても冬場なら外気に
近い温度で十分日持ちする
季節を食べることは、自分を大切にすること
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4604&fwType=fb

旬の野菜 大根年が明けたと思ったら、節分も過ぎて暦の上では 立春今年より、家庭料理のコースが新しくなり実技を含めた個人レッスンがSTARTしました。オンライン講座は、好きな時間に受講しながら、リアルの料理講座がメインとなり投稿は、殆どできず...
09/02/2026

旬の野菜 大根

年が明けたと思ったら、節分も過ぎて
暦の上では 立春

今年より、
家庭料理のコースが新しくなり実技を含めた個人レッスンがSTARTしました。

オンライン講座は、
好きな時間に受講しながら、
リアルの料理講座がメインとなり投稿は、殆どできずになりましたが
こちらに、調理した野菜の事を書きためる事にしました。

今回は、大根
基本的に日本料理のプロの実技レッスンには、日本の『旬』を意識して食材を選ぶことにしています。
今回は、大根と白菜です。

冬の心身を整える「真っ白な宝石」
& #8212;大根1本を丸ごと使い切る贅沢& #10134;

暦が巡り、
寒さが本格的になるこの季節。

スーパーの店先に、ひときわ立派で瑞々しい「大根」が並ぶようになりました。

「1本買うと大きすぎて余らせちゃうから…」
そんな理由で、半分にカットされたものを選んでいませんか?

実は、
冬の大根を1本丸ごと手に入れることは、
日本の豊かな風土と、
あなた自身の体を整える「知恵」を手に入れることでもあるのです。

◆ 大根1本の中に広がる
「味のグラデーション」

大根は、いただく場所によって驚くほど味が違います。

& #8226; 上部(葉に近い方)
日を浴びて、水分たっぷりで甘い。ここはぜひ、生で。

& #8226; 中部
柔らかく、甘みと辛みのバランスが絶妙。
お出汁をたっぷり吸わせる煮物に。

& #8226; 下部(先の方)
ギュッと辛みが凝縮。お味噌汁のアクセントや、薬味に。

「どこをどう食べようか?」
包丁を入れる前に、そのずっしりとした重みを感じ、真っ白な肌に触れてみてください。

部位に合わせた料理を知るだけで、
台所は一気にクリエイティブな場所に変わります。

◆ 「生」で食べる、冬のダイエットと消化の魔法

江戸時代から、
大根は「大きな根」と書き、人々の健康を支えてきました。
特に冬の大根に期待したいのが、
『天然の消化酵素(ジアスターゼ)』の力です。
ついつい温かいものを食べ過ぎたり、胃腸が重くなりがちな冬。

大根を「生」ですりおろしたり、サラダにして食べてみてください。

シャキシャキとした音、鼻に抜ける爽やかな香り。

その瑞々しい食感とともに、
酵素が体の中の「大掃除」を助けてくれます。

先日、1月7日の『七草粥』をいただいた時

すずしろ(清白)
昔の人は、
冬の寒さの中で力強く芽吹いた大根の若芽(間引き菜)を「すずしろ」としてお粥に入れ、その若々しい生命力を体に取り込もうとしたのです。

実はこれ、
今では、無理のないダイエットへの第一歩。

自然の力で代謝をスムーズにする、これ以上の贅沢はありません。

ここで少し
貝割れは?と思われた方に少し
芽吹いたばかりの貝割れは、
悪いものを追い出す『デトックスの力』があり、
少し育ったすずしろ(間引き菜)は、
冬の乾燥から喉や肌を守る『粘膜のビタミン』があり、
そして堂々と育った大根は、
胃腸を労わる『消化の知恵』が有ります。

◆ 葉っぱは「神様からの贈り物」
もし葉付きの大根に出会えたら、
それは最高のラッキーです!

葉はビタミンやカルシウムの宝庫。
細かく刻んでジャコと炒めたり、
お味噌汁に散らすだけで、食卓に鮮やかな緑と力強い香りが加わります。
捨てるところなんて、一つもありません

◆ 今日から始める「大根丸ごと」ライフ

今日、お買い物に行ったら、
ぜひ一番立派な「葉付きの大根」を選んでみてください。

まずは一番甘い部分をトントンと刻んで、そのまま一口。

日本の気候風土が育てた、
冬だけの甘みを五感で受け止めてみませんか?

レシピの数字を追うよりも、
大根の「顔」を見て料理を決める。

そんな余裕が、あなたの心と体を内側から美しく整えてくれます。

【今日の小さな知恵】

大根を買ったら、まずは葉をすぐに切り落としましょう。
栄養が葉に取られるのを防ぎ、最後まで瑞々しくいただけますよ。

【今回の有機大根】
寒さ乗り越え、甘さ抜群
垣見農園さんの有機大根

ゆっくり育って、甘みたっぷり!

垣見さんの畑は、滋賀県・琵琶湖の東部にあります。
琵琶湖を干拓して農地開拓された場所のため、豊富な水と肥沃な土が美味しい野菜を育みます。

冬の大根は、
秋の大根に比べて地上にはあまり伸びず、
地面の中で寒さに耐えています。
大根はデンプンを糖に変えて、凍らないように自らを守るため、甘みをたっぷり蓄えています。

垣見さんが栽培しているのは
「耐病総太り」という品種です。
栽培しやすく、煮崩れしにくく、
さらにおいしい!という
作り手も、食べる側も嬉しいことばかり。

しっかり甘みを蓄えながら、
大根らしい辛みの残った部分もあるので、丸ごと1本いろんな料理で楽しめます。

有機栽培のため皮まで安心!

厚めに皮をむいてきんぴらにするなど、
余すことなくお召し上がりください。
ぜひ僕の作った有機大根を食べてください!

おすすめの食べ方は、
やっぱり「おでん」

【実技メニュー】

クミンの金平大根 
ふろふき大根
大根の海老そぼろ煮
べったら漬け
大根餅
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4596&fwType=fb

日本昆布大使として一般社団法人日本昆布協会の令和8年新年例会に参加しました。特別講演会に料理研究家の土井善晴先生が登壇されました。『豊かな自然文化に生まれた和食文化を知る』 料理研究家 土井善晴先生講演料理することの豊かさと「一汁一菜」の思...
22/01/2026

日本昆布大使として一般社団法人日本昆布協会の令和8年新年例会に参加しました。

特別講演会に料理研究家の土井善晴先生が登壇されました。

『豊かな自然文化に生まれた和食文化を知る』 料理研究家 土井善晴先生講演

料理することの豊かさと
「一汁一菜」の思想

& #8226; 料理は「自立」への第一歩

自分の食べるものを自分で作ることは、
人間が自立するために最も重要で、
最初に取り組むべきことであると話されていました。

& #8226; 家庭料理に「正解」はない

【一番共感した言葉】

家庭料理はプロの料理とは異なり、

毎回同じ味にする必要はありません。

その時々の素材や状況に合わせる
「ええ加減」さが大切であり、
それが家庭料理の楽しさや豊かさにつながります。

「一汁一菜」という提案

毎日豪華な献立を考える必要はなく、
ご飯、味噌汁、
そして漬物があれば十分であるという

「一汁一菜」のスタイルを提唱しています。

これにより、作る人の負担を減らしつつ、
汁物を具沢山にする事で
健康的な食生活を維持できます。

素材を活かし、変化を受け入れる

料理を通じて季節の変化を感じ、
素材そのものの味を大切にすることが、
心のゆとりや自然とのつながりを取り戻すことになると語っています。

食べる人への愛情と自分への慈しみ

料理は
家族や大切な人のために作るものであると同時に、
自分自身を大切にする行為でもあります。

完璧を目指すのではなく、
心地よいと感じる範囲で続けることが重要です。

一般社団法人日本昆布協会の皆さま

昆布大使の皆さまと、

運営の清水様、井口様

お疲れ様でした

そして
ありがとうございました。

また、終了後、
実際の昆布一筋の会社の社長様から、
多くのリアル話を聞けて最高に幸せな時間となりました。

遅くまでありがとうございました

noteに書きました

https://note.com/kateiryori/n/n9caba3b04513
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4588&fwType=fb

食で整え手で開く千年続く養生のかたち #和の心をつなぐ食の国民運動 #楽しもう日本の味春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種類です。七草粥は、お正月の食べ過ぎで疲れた胃腸を労わり、冬の間に不足しがち...
07/01/2026

食で整え手で開く
千年続く養生のかたち

#和の心をつなぐ食の国民運動
#楽しもう日本の味

春の七草は、

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
の7種類です。

七草粥は、
お正月の食べ過ぎで疲れた胃腸を労わり、
冬の間に不足しがちなビタミンを補給し、
1年の無病息災と健康長寿を願って食べられますと言われてます。

七草粥と粕汁を食べて

粥の歴史と食べる理由をお伝えして
カラダにとってどの様に取り入れることがベストなのかと

市販されている
漬物の講座を開催しました。

七草粥と粕汁と
自家製の手作り
べったら漬け

奈良漬け
を味わっていただきました。

皆さまが、美味しいおいしいと言ってくださったこと
手作りのお漬物がどれだけ美味しいのかを
リアルに体感していただきました。

手間ひまかかる
お金もかかるけど
キチンとした材料で
発酵食品である
麹を使ったお漬物
保存食講座への希望者や
調味料講座への希望者ご増えました。

また、美輪れいこさんの
40年以上のキャリアの手相のお話は、とても面白くポジティブな内容でした。

その後の個人の鑑定は

今年の自分に対しての道しるべになりました。

福岡 博多からの参加者の皆さま
遠方よりお疲れ様でした。
初めて私とお会いした皆さま
お疲れ様でした

みんな、美味しかったです。

また、食の事
お粥
雑炊
おじや
の説明ありがとうございましたとの事で
寒い日のあたたかい食の学びの時間となって
開催して良かったと思いました。

ご参加頂いた皆さま
お疲れ様でした。
ありがとうございました
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4575&fwType=fb

ホヤってご存知ですか?関西の方はあまり知らない方が多いのでは?と思います。東京の上野で干したホヤを買ってきました。さてさて、お屠蘇の話に続いて、もうひとつ今日はお酒のアテに最高な「ホヤ」のお話もさせてください!関西やと、スーパーでもなかなか...
03/01/2026

ホヤってご存知ですか?

関西の方はあまり知らない方が多いのでは?と思います。

東京の上野で干したホヤを買ってきました。

さてさて、お屠蘇の話に続いて、もうひとつ

今日はお酒のアテに最高な「ホヤ」のお話もさせてください!

関西やと、スーパーでもなかなか見かけへんし、
「名前は聞いたことあるけど、一体何者?」って方も多いんちゃうかなと思います。

実はこのホヤ、知れば知るほど面白い食べ物なんです。

1. そもそもホヤって何?(生息地と正体)

見た目がトゲトゲしててオレンジ色やから、よく「海のパイナップル」なんて呼ばれてます。

画像から見ると

貝の仲間かな?と思われがちなんですけど、

実は「脊椎動物」に近い仲間で、

分類上は私たち人間に近いグループなんですよ。

これ、ちょっとびっくりですよね!

主に東北の三陸海岸(岩手や宮城)の、

潮の流れが良い綺麗な海に生息しています。

歴史はなんと平安時代から!

「最近の珍味かな?」と思いきや、実は歴史がめちゃくちゃ古いんです。

なんと1000年以上前の平安時代から食べられていたっていう記録があるほど、

日本人には古くから親しまれてきた食材なんですよ。

種類は

マボヤ(真ほや)
見た目: 殻にイボ状の突起があり、身は黄色っぽい。
味: 甘み、塩味、苦味など五味が凝縮された濃厚な旨味が特徴で、「ホヤの王様」と呼ばれる

産地: 主に宮城県などで養殖され、流通量が多い

アカホヤ(赤ほや)
見た目: イボがなく表面がツルツルしており、名前の通り赤い。
味: マボヤより甘みが強く、苦味が少なくすっきりしているが、磯の香りや泥の味(泥を噛んでいる場合)がする個体もある。食感はマボヤより強く、弾力がある。

産地: 主に北海道などで水揚げされる


どんな味?どうやって食べるん?

ホヤは、人間の感じる5つの味(甘み、塩み、酸み、苦み、旨み)をすべて持っている、

世にも珍しい食べ物やと言われています。

地元流(by 宮城県のすし屋)こちらに写真をUPしてよいか確認できてないので 今回は無し

新鮮なものは、やっぱり「お刺身」!
三杯酢でさっぱりいただくのが王道です。

お酒好きには
「塩辛」や、今回私が楽しんだ「干しホヤ」も最高。
噛めば噛むほど磯の香りが広がって、
日本酒が止まらなくなります(笑)

通な楽しみ方

ホヤを食べた後に水を飲むと、
その水が「甘く」感じるんです。
これ、体験した人はみんな驚かれますよ!

今の漁獲と鮮度のこだわり

ホヤはとにかく「鮮度が命」

今は岩手県や宮城県が主な産地で、
漁師さんが丁寧に育てたものを、
技術の進化で新鮮なまま届けられるようになりました。

でも、やっぱり「獲れたて」や「丁寧に加工されたもの」は格別です。

「見た目がちょっと怖そう…」って食わず嫌いしてる関西の皆さん!

この「海の宝石」、一度食べるとその奥深い味の虜になるかもしれませんよ。

ぜひ、美味しい日本酒と一緒に、
東北の海の恵みを感じてみてくださいね。

そういえば、昔、TVでホヤの話をされていた三國清三シェフのことを思い出しました

北海道の増毛(ましけ)のご出身で、
あの方はまさに「世界のミクニ」になる原点が、故郷の海の幸にあるとよく語られています。

「苦味はホヤで学ぶ」という言葉は、料理人を目指す方やグルメな方の間ではとても有名なエピソードです。

「子供の頃にホヤを食べて、味の基本を学んだ」とおっしゃっています。

特に「苦味」については、ホヤのあの独特の複雑な味わいから教わったんやとか。

味の基本については、講座で詳しくお伝えしてます。

【ホヤ】食べる機会が有れば、是非食して見て、楽し味にして下さい

[English Summary]

Today, I introduced a unique Japanese delicacy called "Hoya" (Sea Sq**rt) from the Tohoku region. Known as the "Sea Pineapple," it is famous for containing all five basic tastes: sweet, salty, sour, bitter, and umami. Even the world-renowned Chef Seizo Mikuni says he learned the essence of flavor from Hoya! If you have the chance, please try this "Jewel of the Sea" with some Japanese sake.
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4562&fwType=fb

あけましておめでとうございます!オプティマルキッチン欒(おうち)から新年のご挨拶です。どんなお正月を過ごしてはりますか?家族揃ってのんびりとお屠蘇をいただくところから一年が始まった方1人でチビチビと祝いの酒を気がついたら美味しいとしっかり飲...
02/01/2026

あけましておめでとうございます!
オプティマルキッチン欒(おうち)から
新年のご挨拶です。

どんなお正月を過ごしてはりますか?

家族揃ってのんびりとお屠蘇をいただくところから一年が始まった方

1人でチビチビと祝いの酒を
気がついたら美味しいとしっかり飲んでしまっていた方

私です(о´∀`о)

「お屠蘇って、ただのお酒ちゃうん?」と思てる方もいはるかもしれませんが、実はこれ、ものすごい歴史があるんですよ。

なんと、

今から1100年以上も前、
平安時代の嵯峨天皇の頃に、大陸から伝わったのが始まりやと言われています。

清涼殿で儀式として行われていたものが、
江戸時代くらいから
「一年の邪気を払って、長寿を願うもん」として、私たち庶民の間にも広まったんです。

「屠蘇」という名前には、
「悪い鬼を屠(ほふ)り、魂を蘇(よみがえ)らせる」っていう、
なんとも力強い意味が込められてるんですって

ちなみに、
お屠蘇にみりんを入れるのは、
生薬(桂皮や山椒など)の香りを飲みやすくして、保存性を高めるためなんです。

あの独特の甘みには、心も体もほっこりさせる効果があるんですね。
今回の屠蘇の袋には砂糖も入れてと書いてましたが
私は、酒と味醂の7対3の割合を楽しみたく
入れてません

お屠蘇の中に入ってる
「屠蘇散」には、
いくつもの生薬が入ってるんですけど、
これがまた体にうれしい効能ばっかりなんです。

桂皮(ケイヒ)シナモンのことですね。
体を芯から温めて、血の巡りをようしてくれます。

山椒(サンショウ) お腹の調子を整えて、消化を助けてくれる力強い味方。

白朮(ビャクジュツ) 体の余分な水分を逃がして、胃腸を元気にしてくれます。

桔梗(キキョウ) のどの痛みや咳を鎮めてくれる、冬にはありがたい成分。

防風(ボウフウ)その名の通り「風(かぜ)」を防いで、体から毒素を追い出してくれます。

昔の人は、お正月の冷える時期にこれらを飲むことで、「風邪ひかんように、お腹壊さんように」って体をいたわってはったんですね。

単なるお酒やなくて、家族の健康を想う「知恵の結晶」なんやなぁって、飲むたびに昔の人は、ええこと知ってはった、と
背筋が伸びる思いがします。

しかし、美味しかった

一年の始まりに、昔の人と同じように無病息災を願ってお酒をいただく。

そんなゆったりした時間って、ええもんですよね。

皆さんの今年一年が、笑顔いっぱいで、健康な毎日になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

正月早々 お知らせです

1月7日に
農林水産省が2025年11月からスタートした

楽し味プロジェクトの企画

令和8年1回目を開催します

【食で整い 手で開く2026年の自分へ】
現在の日本の食についてと自分の身体への約束

ランチは、七草粥と粕汁

会場が小さいため、満席となりました。

概要は下記のとおりです。
楽し味(たのしみ)プロジェクトとは

概要
新たな和食普及プロジェクト「楽し味プロジェクト」では、「新たな和食ニーズの開拓」、「和食を食べる機会の拡大」、「和食調理の簡便化の推進」という三つの観点からプロジェクトの見直しを行い、おいしく、健康で、誰もが楽しめる和食スタイルの実現を目指します。
消費者が「知る→食べる→作る」を楽しみながら体験できる流れを、事業者による価値創造と需要開拓の取組とともに推進します。具体的には、デジタル発信による和食の魅力の再発見、外食・中食・内食の各場面における実践機会の拡充、現代生活に調和した新たな和食スタイルの提案などを「三つのアクション」として展開します。
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4551&fwType=fb

11月30日(日) 和食月間最終日 大阪ガスハグミュージアムにて開催された和食月間のイベントに講師として登壇させて頂きました。22組48名のご参加いただき無事終了したことを心より安堵しました。大阪ガスネットワーク株式会社の食育チームの西村様...
07/12/2025

11月30日(日) 和食月間最終日 

大阪ガスハグミュージアムにて開催された
和食月間のイベントに講師として登壇させて頂きました。

22組48名のご参加いただき無事終了したことを心より安堵しました。

大阪ガスネットワーク株式会社の食育チームの西村様はじめ
株式会社大阪ガスクッキングスクール
フードコミニュケーションT団体Gの
加茂チーフ
並びに企画、レシピ考案、打合せ、運営と
多くのスタッフの皆様に支えられて無事開催てき、滞りなく終了しました。

この日のレシピは、
栄養バランスが良く
又、おやこで参加される初めての方でも
迷うことなく料理ができる様に
調味料をしっかり測る手順等も盛り込まれていて、料理の基本部分を学ぶ良い、きっかけになったと思います。

また、レシピの材料の全てを完璧に準備され
各テーブルにつかれるスタッフの方々が
誰1人困らないようにと
料理の手順を伝えられた事が良かったです。
スムーズに料理が進められ、当初の予定時間より段取りよく完成しました。

私は、開始前に
食育のミニ講座30分
子どもたちも理解し参加できる様に
皆さんに手を挙げていただく様に質問しながら進めていきました。
難しい食育の話ではなく
身近に感じられることから

今回は、五大栄養素を
レゴブロックでカラダの形にして、
栄養素を機能別に色分けしました。
どの栄養素が欠けてもカラダがうまく機能しなくて、疲れる事や、免疫力が低下すること
まだ、同じカロリーを摂取しても
和食は、発酵食品が多いから
腸内環境を整えることなど
また、今日のメニューに焦点をあて、レゴブロックのどの色に該当するのか等お伝えしました。

地産地消の話は、低学年の子ども達には少し難しかったかもしれませんが
熱心に聞いてくれました。

山のことは、現在の人里に出てくる熊& #128059;の問題を取り上げ、森を守ることをお伝えしました。
2004年ごろにも同じ事が起こりました
その時にも同じ様な内容を食育でお伝えしたのを思い出し、当時の資料を見直しました。
 それから20年経ち、
国土がさらに悲惨な状況になっている事を確認しました。
このままでは、今、
目をくりくりさせて話を聞いているこの子たちを守れないと思い話ました。

ご父兄の方は、興味深く聞かれており、
終了後にもっと話を聞きたかったと話された方もおられました。

又、食料自給率のお話も
少しだけ時間がありましたのでお伝えしました。

自宅に戻ってから、お子さまと、一緒に観て頂く、動画などの
農林水産省の資料をお渡しして、宿題とさせて頂きました。

その後は
本日のレッスンの調理の方法について
大阪ガスクッキングスクールの加茂チーフより
説明がありました。

調理がスタートして
各テーブルで子どもたちが一生懸命料理を始めます。
親もハラハラしながら、包丁使いを確認していました。

私は、大阪ガスクッキングスクールのスタッフの方がきちんと丁寧に説明されているので
様子を見ながら、質問された時に答えてました。

特に、今回は火の使い方の説明も手順も完璧に段取りが組まれていたので

包丁を使うお子さまを見つけては
何人かアドバイスをさせていただきました。

持ち方と、包丁のどの部分を使うのかなど
覚えると、すぐに理解して、順序よく
きゅうりを切ったり
パプリカを切ったり
しめじを捌いたり
全て同時に色々と進めていくのが、料理の難しいところですが、皆さん真剣な目つきで
頑張っていました。
高学年の子どもは、しっかりと全てを頭に入れて完璧に調理されてるお子さまもおられて
いつも、お家で料理してるのですか?と
尋ねると
『はい』と
なるほどと納得しました。

出来上がったお皿を
テーブルに運ぶ時は注意深く
又、お箸のセッティングをしたり
気の利く男子は、
テーブルのすべての方のお箸を並べたり
スプーンを用意したり、子どもたちは
一生懸命取り組んでいました。

『いただきます』と
皆さんの作品の写真撮影
そして、食事が終わりかけた時に
声かけをさせていただきました。
これから、私たちができること
食料自給率の話と宿題をお伝えしました。

食事後
アンケートに答えていただき
大阪ガスネットワーク様からのプレゼントを
受け取って終了

皆さまのアンケートには
おいしかった
楽しかったの文字がいっぱい

チャプチェが好評でした。

メニューを考案された
畑中様
味見させていただきましたが
とても、優しい味で
私からも美味しかったとお伝えしたいです。

お料理の写真は撮れませんでしたが
目の中に焼き付けております。

ご父兄のアンケートを抜粋しました

アンケートを読んで
開催まで、何をどの様に伝えようかと悩みましたが、短い話でしたが、お伝えできて良かったと思いました。
 これからの未来へ向けて、『和食』を大切に繋げていく機会になれたらと思いました。

大阪ガスネットワーク様
大阪ガスクッキングスクール様
すべての参加者の皆さま
良い時間を共に過ごせた事に感謝します。

ありがとうございました
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4541&fwType=fb

時を超える食体験 令和7年(2025)11月24日 和食の日    【食文化と現代の病】 今に生かす江戸時代の知恵この度は無事に「時を超える食体験」 を執り行うことが叶いました。福岡、愛知、滋賀をはじめ、遠くからこの日のために足を運んでくだ...
27/11/2025

時を超える食体験 令和7年(2025)11月24日 和食の日    
【食文化と現代の病】 今に生かす江戸時代の知恵

この度は無事に
「時を超える食体験」 を執り行うことが叶いました。

福岡、愛知、滋賀をはじめ、
遠くからこの日のために足を運んでくださった皆さま。
大阪 兵庫 奈良 京阪神間の皆さま
そして、狭い坂道の多いこの地まで安全にお連れくださったドライバーの方々。
さらに、この歴史ある御屋敷を惜しみなく開放してくださった
冨宅家を大切に管理されているご両人

皆さまのお力添えがあってこそ、このひとときが生まれました。
心より深く御礼申し上げます。

11月24日は和食の日 

そして 私たちの 一般社団法人日本家庭料理協会の3周年の記念の日
この特別な日にこの様な素晴らしい機会を皆様と共にできたこと

そして、

和食を次の世代へ伝えようという気持ちを確認しあったことを

とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです

当日はよく晴れ、
築二百年の御屋敷へ続く道は、まるで江戸の町へ誘(いざな)う小径のよう。

この道をその時代に上り下りしたのだと思いをはせると

昔の方は本当に足腰が強かったのだと感じました。

陽が射す縁側はぽかぽかと春のようで、

奥の間へ進むと、ひんやりとした静けさが満ち、

その温度差すら、昔の暮らしの息遣いのようでした

食事の前に

『食文化と現代の病』今に生かす江戸時代の知恵

江戸 vs 現代の食比較
主食

たんぱく質源 

うま味の違い

甘味

油の量

発酵食品量の差

食物繊維・ミネラル量の差

平均寿命の誤解(乳幼児死亡の影響)

江戸 vs 現代の死因比較
戦後の“三大暴走”(小麦・油・砂糖)
GHQ政策

揚げ物文化の急普及

砂糖消費量の爆増

30分の短いお話にまとめた為
今後 テーマ分けし少しずつ
公式LINEで追加の資料など添えて 説明していきたいと考えております。

皆さまに召し上がっていただいたのは、

季節の恵みと和食の息吹を詰め込んだ 九つのお料理。

まずは、白い布に包まれた結びをほどくと
紅白の水引と祝箸 その結びをほどくと

9つの仕切りに 上段中央から

有頭海老の蒸し煮・茄子の揚げびたし・護摩豆腐。
海老の旨味、茄子の柔らかさ、そして護摩どうふの香りが、
ゆるやかに食卓の幕を開きました。

続いて 右へ

だし巻き卵と、ほうれん草のお浸し。
やわらかく巻いた玉子の一番だしの味と、青菜の煮びたしの触感が絶妙でした(アンケート抜粋)

昆布干瓢巻き・赤蒟蒻・坊ちゃんかぼちゃの煮物は、
江戸の匂いを残す素朴で温かな一皿。
素材そのものの色彩 濃い緑と昆布の色と赤が、器の中で静かによりそいます。

菊花かぶら いくら添えは、
中央にでんと構え 祝か服の文字の器に盛り付けられ
その蓋を開けると
目にも華やかな秋の祝(はれ)を思わせ、
皆さまの歓声とともに花が咲いたようでした。

海老芋・大分の乾椎茸・金時人参の煮物は、
滋味深く、ひと口に秋の大地を感じさせる一品。

そして、
近江牛肉のしぐれ煮に きぬさやの緑。
上品な甘辛と生姜の香りと牛蒡が、ゆるやかに口の中へ広がりました。

焼き物には、
鮭の麹漬け焼き・さわらの西京焼き
そのはざまに蓮根煮を触感の違いを楽しむために盛り付けました。
麹と味噌が織り成味わいが、
素朴でしかも発酵調味料を素材の臭みを消し、食材をうまく融合させる
江戸の食卓そのもののようでした。

甘味には、
砂糖を全く使わず素材の味を楽しんでもらう為の
紫花豆とうずら豆の煮びたし と さつま芋羊羹の栗添え。
口に含んだ瞬間に、ほっと心がほどける自然な秋の食材から得られる本来の甘味。

そして季節の果物として
富有柿と岡山マスカット。
柿の甘みとマスカットの瑞々しさが、最後にやさしい余韻を残してくれました。

さらに皆さまから絶賛いただいたのが、

松茸の澄まし汁(結び三つ葉・柚子の香)。

天然真昆布と本枯節の出汁に、松茸の香りがふわりと立ち、三つ葉の青さと柚子の清香が、

まるで秋の山の息吹そのもののように寄り添いました。

締めくくりには、
宮崎・三股町の 有機煎茶 をお淹れし、
火鉢で温めた部屋に、ほっとする香りが広がりました。

川のせせらぎ、鳥の声、昼頃には奥座敷近くまでそっと揺れる光、

火鉢の上で湯の音が立つ静けさ――

すべてがこの日を包み込み、

まるで時がゆるやかに巻き戻ったかのような、

そんな不思議な時間でした。

本 冨宅 お屋敷と文化遺産のお話

食事のあと このお屋敷を大切に管理されているお二方より

この屋敷との不思議なご縁についてのお話と

この場所からでてきた大切な資料の説明と

広い屋敷の入り口近くの部屋に置かれている江戸時代のお嫁入に使われた籠

当時のお屋敷の設計図や提灯の入れ物

柏原市の資料館に保管されている貴重な品など

興味深いお話を短い間にお話していただきました。

ご興味のある方は是非 【響きの社】で検索されてお問合せいただけたらと思います。

皆さまと共に、この“時を超えるひととき”を味わえたこと。
そのすべてが、私たちにとって忘れがたい宝物です。

ご参加くださった皆さま、
支えてくださった方々、
そしてこの場を提供してくださった
冨宅家を大切に管理されてるお二方に

本当にありがとうございました。

詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4525&fwType=fb

おやこ料理教室親子で体験!Let’s和ごはん忙しい毎日に、ちょっと立ち止まって “和ごはん” の時間を。農林水産省が推進するLet’s和ごはんプロジェクトに、今年もオプティマルキッチン欒(おうち)が参加します?親子で一緒に楽しく作る・学ぶ・...
07/10/2025

おやこ料理教室

親子で体験!Let’s和ごはん
忙しい毎日に、ちょっと立ち止まって “和ごはん” の時間を。
農林水産省が推進するLet’s和ごはんプロジェクトに、
今年もオプティマルキッチン欒(おうち)が参加します?

親子で一緒に楽しく作る・学ぶ・味わう和食体験!
\メニューも盛りだくさん♪/
フライパンで簡単「鶏の和風チャプチェ」
きゅうりとモヤシのツナ和え
うまみたっぷりコーンごはん
くずし豆腐とのりのお味噌汁
デザートには「いちごフローズンヨーグルト」も

?ミニ食育セミナーも開催
講師:辻井よしみ先生(オプティマルキッチン欒)
・?だしの取り方
・?調味料の計り方
・??グリル活用術 など、家庭で役立つヒントがいっぱい!

“和ごはん”から広がる親子の笑顔と学び
地産地消・食の大切さを感じながら、
「食べること=生きること」を体験しましょう

詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4510&fwType=fb

11/24 和食の日特別企画時を超える食体験【場所】 柏原市大字青谷2046【開催日】 11月24日(和食の日)このイベントは、千年の歴史が交差する特別な場所で開催されます。会場となる冨宅本家は、江戸時代からこの地を見守ってきた庄屋の旧家で...
07/10/2025

11/24 和食の日特別企画
時を超える食体験
【場所】 柏原市大字青谷2046
【開催日】 11月24日(和食の日)

このイベントは、
千年の歴史が交差する特別な場所で開催されます。
会場となる冨宅本家は、
江戸時代からこの地を見守ってきた庄屋の旧家です。
その周辺は、かつて『日本書紀』にも記された日本最古の官道「龍田古道」の要衝であり、天皇も利用したとされる竹原井頓宮(行幸時の仮の宮殿)があったとされる歴史的な聖地です

イベント内容
1. 歴史と建物の特別鑑賞
& #8226; 冨宅本家を管理されている方が、建物の歴史と調度品などの時代背景を詳しくご案内します。
2. 特別なハレノヒ御膳
& #8226; 歴史的な場所と庄屋の格式にふさわしい「ハレノヒの食事」を、
江戸時代の器を使ってお楽しみいただきます。
& #8226; この御膳は、
一般社団法人日本家庭料理協会が監修し、古来の神道の精神に基づいた福を招く食を取り入れ、
現代風にアレンジした食事をご用意します。

3. 和食の日講演会
& #8226; テーマ:『食文化と現代の病』今に生かす江戸時代の知恵
& #8226; 日本の食文化の歴史から、現代の健康問題に役立つ江戸時代の食養生の知恵を学びます
4. 体験会
& #8226; 講演後、食養生に関する質問会を開催

& #8226; さらに、
古来より伝わる梓弓(あずさゆみ)について学び、体験できる機会もあります

歴史、食文化、
そして古来の知恵が凝縮された、
まさに「時を超える」一日特別な空間で、日本のルーツと「いいにほんしょく」の精神に触れてみませんか

お申込みは
先着順です。
お申し込み完了後
サイトよりご連絡させていただきます。

下記サイトより

公式LINE

よろしくお願いします。
詳しくは http://ouchikaragenki.com/76318/?p=4501&fwType=fb

04/09/2025

住所

庄内幸町3丁目2番1号
Toyonaka-shi, Osaka
561-0833

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

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食の選択の重要性を理解し自分の身体にとって最適な物を選ぶ目を培う!!

You are what you eat. あなたの身体はあなたの食べたものできています。世の中に溢れかえっている情報の中で、選択権は自分にあるその選んだ物は自分にとって最適なのか?安全なのか?この情報の発信元は?

考えたらきりがないからやめよう!というのも選択肢のひとつ、しかし、あの時にもう少し考えて選んでいたらということは人間だから誰にでも当たり前に起こりうることです。

オプティマルキッチン欒(おうち)では、食の選択の重要性を色々な切り口から伝えていこうと活動しています。

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