11/11/2025
2025年2月のワンポイントレッスンは
「老人性うつには光華とアンチストレスで対応」です。
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うつや認知症についてその仕組みについて紐解き、心理学的アプローチではなく、ヒトのメカニズムや機能、プロセス等を研究する生理学に基づいた見地から、これらの対応策を見出したのが森教授です。
うつの克服は心理学では「ものごとの捉え方を変えろ」「考え方を変えろ」と前向きになることが解決であると言います。
その通りで、前向きになることで乗り越えらることはたくさんあります。
希望をもつことで死を選ぶよりも生きることに挑むことができます。
しかし、うつであるヒトの状態とは、頑張りすぎた結果、ホルモンの影響で、ぐにゃぐにゃになったボールのように後戻りできないような状態です。
そこで、アンチストレスによって、セロトニンとドーパミンの両方のホルモンを同時に出すことで、ヒトを前向きな状態に戻すことが、うつの克服が可能になると、森教授はアンチストレスを生み出したのです。
また、認知症においては、脳の中に溜まった膿のようなタンパク質が原因と言われています。
手指の運動や、生活習慣病の予防が認知症の一つの予防につながることはもちろんですが、根本的に脳に溜まっている老廃物を持ち帰るための微小循環のメカニズムを利用したのが、霊芝を原料とする「光華(KOUKA)」です。
微小循環とは、おおまかにいえば、動脈と静脈をつなぐ非常に微細な血管により、酸素と栄養素を細胞に届け、不要な老廃物を排出させる血液循環の働きをいいます。
「光華」によって、3つの三大産生物を生み出します。
NO-一酸化窒素(ノーベル医学賞理論)により血管を拡張し、血液の流れに勢いをもたらすことで、末梢血管を増やし、微小循環を活発化させます。
そして、2,3DPG(2,3-ジホスホグリセレート)によって、血液中から酸素を切り離し、
グルタチオンパオキシターゼ(非常に強い酸化還元酵素)が細胞の若返りを助けます。
※ グルタチオンは活性酸素を還元して消去する抗酸化作用がありますので、活性酸素の増加を抑えてくれます。 つまり、グルタチオンが老化を防止してくれるのです。
※このグルタチオンの強い抗酸化作用は、酸化によるストレスで発生するとされる動脈硬化、アルツハイマー、癌などの予防や改善にもつながるとの研究がされています。
認知症には、これらの作用を生み出す「光華」が有効です。
詳しくは、動画をご高覧ください。
(字幕をONにすると日本語字幕がご覧いただけます)
https://www.youtube.com/watch?v=6QwZ355nlp8
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微小循環(生理学)研究者であり自社農場で霊芝栽培を続ける森教授による 『教えて!森先生』動画シリーズ です。2025年2月のワンポイントレッスンは「老人性うつには光華とアンチストレスで対応」です。-----うつや認知...