蕨中央動物病院

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【入院、入院、入院、、、】最近は猫ちゃんの謎の胃腸炎が流行しているようです…😿下痢・嘔吐をメインとした食欲低下などがみられ、対症療法でも反応がイマイチ。検査しても明確な異常が出ない…🧐若い子であれば割とすぐ持ち直してくれるのですが、高齢の子...
24/03/2026

【入院、入院、入院、、、】

最近は猫ちゃんの謎の胃腸炎が
流行しているようです…😿
下痢・嘔吐をメインとした食欲低下などがみられ、
対症療法でも反応がイマイチ。
検査しても明確な異常が出ない…🧐

若い子であれば割とすぐ持ち直してくれるのですが、
高齢の子は時間がかかるとどんどん体力が落ちて
入院が必要なケースもあります。

それ以外でも
肺炎
蛋白漏出性腸症
腎盂腎炎
顎の腫瘍
などなど、連日重症例が入院しています。

スタッフ一同、全力で治療と診療にあたっていますが、お電話がつながりにくかったり、お待たせすることもあります💦
大切な家族の命を守るため、一件一件丁寧に対応させていただいております。
ご不便おかけしますが、温かく見守っていただけると嬉しいです🙇‍♂️

何かあればまずはご連絡を!
一緒に大切な子を守りましょう。

#蕨中央動物病院 #リチャード先生 #ウィズマル

16/03/2026

【FIPは治る時代!】

一昔前まではFIPの治療薬は高額で、
診断も難しく亡くなる子も多かった印象です。

現在は治療薬も安価になり
国内でも手に入る抗ウィルス薬も開発され、
FIPの治療成績は飛躍的に上昇したように思います🧐

写真の子もFIPを発症して
一時は生死を彷徨いましたが、
・抗ウィルス薬
・点滴
・経鼻カテーテル給餌
・輸血(×2回)
・投薬
などの治療を3週間続けた結果、
元気に退院していきました☺️✨

入院2日目はぐったりしていて呼吸も荒く
どう見ても厳しい状況だったにも関わらず、
翌日から徐々に回復していく姿を見た時は
動物の生命力の凄さに感動したのと、
あきらめないことの大切さを
改めて学ばせてくれた子でした🐱

#蕨中央動物病院 #リチャード先生

13/03/2026

【多頭飼育崩壊・不適切な餌やりの末路】

多頭飼育崩壊の末路は、静かで残酷です。
痩せ、目ヤニ、下痢、傷、脱水、感染症…
弱い子から消えていきます。
原因の多くは避妊去勢の先送りと、
責任を伴わない餌やりです。

だからこそ、
餌を与える前にTNRへつなぐ
飼育環境を整える
限界を認めて助けを求める。

そこからしか不幸は減りません。





蕨中央動物病院では保護猫活動にも力を入れています。
当院でできる限界はありますが、
可能な限りは協力したいと考えています。

皆様からの温かいご支援もお待ちしております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

#蕨中央動物病院 #リチャード先生

03/03/2026

【腹腔鏡手術】

潜在精巣を腹腔鏡で手術したパピヨンの子。
術後の痛みもなさそうです🐶

傷口も小さく済んで良かったね!😊

#蕨市 #蕨中央動物病院 #腹腔鏡 #潜在精巣 #リチャード先生

20/02/2026

最近、急患や入院が必要な子たちが増えています💦
スタッフ一同、全力で診療にあたっていますが、お電話がつながりにくかったり、お待たせすることもあり申し訳ございません🙇‍♂️

大切な家族の命を守るため、一件一件丁寧に対応させていただいております。
ご不便おかけしますが、温かく見守っていただけると嬉しいです😊

何かあればまずはご連絡を!
一緒に大切な子を守りましょう✨

#蕨中央動物病院 #リチャード先生 #蕨市 #急患 #入院

18/02/2026

【CTはすごい!】

レントゲンでは分からない病気も、
CT検査なら詳しく調べることができます👀✨

通常は麻酔をかけて動かない状態で撮影しますが、

・意識レベルが低下している子
・うさぎなどの繊細な動物
・キャリーに入れて撮影可能な場合

などでは無麻酔での撮影も可能なことがあります。





先日交通事故の疑いで運ばれた猫ちゃん。
顔面から出血、目もパンパンに腫れて、意識も弱い。
でも息はしていて呼吸も大丈夫。
おそらく脳障害によりほとんど動かなかったため、
タオルでぐるぐるに固定して
無麻酔でのCT検査を系列病院で実施しました🐱

・下顎の骨折
・眼窩骨の骨折
・水晶体の脱臼
・口蓋裂
・脳出血あるいは脳浮腫
(脳の評価は通常MRIですがあくまで予測として)

など、分からなかった情報がたくさん得られました!

おかげでより適切な治療ができるのと、
骨折に対しての手術計画を立てることが可能になりました😊

蕨中央動物病院にはCTの設備はありませんが、
系列の〈ウィズマル動物医療センター戸田院〉
をご紹介して撮影の依頼をすることが可能です!

↓ウィズマル戸田院のInstagram↓
@withmal_amc_toda

大切な家族のために、
適切な検査方法をご提案いたします!

#蕨中央動物病院 #ウィズマル動物医療センター戸田院 #精密検査 #リチャード先生

【短頭種の安全な麻酔のために】「うちの子、フレブルだから麻酔が心配で...」「他では麻酔リスクが高いから断られた…」そんな飼い主さんのお声をよく聞きます😢短頭種は気道が狭く、呼吸がしづらいために麻酔中や覚醒時に呼吸トラブルが起きやすいのは皆...
28/01/2026

【短頭種の安全な麻酔のために】

「うちの子、フレブルだから麻酔が心配で...」

「他では麻酔リスクが高いから断られた…」

そんな飼い主さんのお声をよく聞きます😢

短頭種は気道が狭く、呼吸がしづらいために
麻酔中や覚醒時に呼吸トラブルが起きやすい
のは皆さんすでにご存知だと思います。

確かに短頭種は麻酔リスクが高めですが、
重要なのは「どうリスクが高いのか」
をしっかり評価することだと思っています🤔

「短頭種だから」

「高齢だから」

「持病があるから」

とはじめからあきらめるのではなく、

✅ どうやったらうまく麻酔ができるだろうか🧐

このマインドで日々麻酔や手術に取り組んでいます。

もちろん麻酔をかけることは負担にもなりますし、
どんなに気をつけていてもリスクや予測不能の事態が
起こる可能性があることは否定しません。
でも、だからといってあきらめる理由にもなりません。

麻酔や手術でお悩みの飼い主様、
手術を迷う飼い主様はぜひご相談ください😊

#蕨中央動物病院 #リチャード先生 #動物の麻酔 #短頭種 #高齢動物

【こんな時に腎生検を提案します】 犬猫の腎臓病は日々よく診る病気です。代表的な慢性腎臓病もそうですが、免疫が関係する腎炎(糸球体腎炎)腎臓の腫瘍(腎腺癌、リンパ腫)ウィルス感染症(特に猫のFIP)など、腎臓は様々な原因で障害を受けます。・・...
23/01/2026

【こんな時に腎生検を提案します】

犬猫の腎臓病は日々よく診る病気です。

代表的な慢性腎臓病もそうですが、

免疫が関係する腎炎(糸球体腎炎)

腎臓の腫瘍(腎腺癌、リンパ腫)

ウィルス感染症(特に猫のFIP)

など、腎臓は様々な原因で障害を受けます。





〈腎生検〉は腎臓の組織を少し多めに採取して、
病理検査で細胞レベルで何が起こっているのか?
を判断します。

・持続的な蛋白尿がある

・急に腎数値が悪化した

・治療反応が読めない

・針生検では診断が出なかった

上記のような場合に腎生検をすることで、
より診断と治療を進められる可能性があります。

病名が分かれば必要な治療を必要な期間だけ行いやすくなり、
逆に効きにくい治療を避けられることも。

もちろんメリットとリスクがあります。
不安な検査だからこそ、丁寧に説明します🙂

#蕨中央動物病院 #蕨市 #腎生検 #セカンドオピニオン #リチャード先生

【保護猫譲渡会情報】保護猫ちゃんの譲渡会🐈当院(蕨中央動物病院)で開催します🏥〜日時〜1月25日(日曜)12時30分〜14時30分混雑等を避けるため予約制ですので、事前にご連絡をお願いいたします🙇‍♂️👇ご連絡はこちらのアカウントからぜひ、...
21/01/2026

【保護猫譲渡会情報】

保護猫ちゃんの譲渡会🐈
当院(蕨中央動物病院)で開催します🏥

〜日時〜
1月25日(日曜)
12時30分〜14時30分

混雑等を避けるため予約制ですので、
事前にご連絡をお願いいたします🙇‍♂️

👇ご連絡はこちらのアカウントから


ぜひ、かわいい子たちを
見に来てください🥰😻

#蕨中央動物病院 #蕨市 #保護猫 #譲渡会

【お知らせ】2月8日(土曜)2月9日(日曜)獣医師研修のため、獣医師による診察はできません。なお、看護師で対応可能な・フード注文、受取・継続薬の処方・爪切りなどの日常ケア・診療の予約・電話対応 などは通常通り承ります😊🐶🐱飼い主の皆様にはご...
19/01/2026

【お知らせ】

2月8日(土曜)
2月9日(日曜)

獣医師研修のため、
獣医師による診察はできません。

なお、看護師で対応可能な

・フード注文、受取
・継続薬の処方
・爪切りなどの日常ケア
・診療の予約
・電話対応 など

は通常通り承ります😊🐶🐱

飼い主の皆様にはご迷惑をおかけしますが、
ご理解とご協力のほどよろしくお願いします🙇‍♂️

#蕨中央動物病院 #蕨市 #お知らせ #リチャード先生

【口蓋裂の治療について】口蓋裂の手術は「すぐに」というわけにはいきません。教科書的には生後2〜3ヶ月まで成長を待ってから手術のタイミングを検討します⏰それまでの間はカテーテルによる給餌や、特別な哺乳方法で栄養をしっかり摂らせて元気に成長して...
05/01/2026

【口蓋裂の治療について】

口蓋裂の手術は「すぐに」
というわけにはいきません。
教科書的には生後2〜3ヶ月
まで成長を待ってから
手術のタイミングを検討します⏰

それまでの間はカテーテルによる給餌や、
特別な哺乳方法で栄養をしっかり摂らせて
元気に成長してもらいます💪

手術は技術的に難しく、
再手術が必要な場合もありますが、
適切なタイミングで行えば
多くの子が普通の生活を送れるようになります😊

焦らず、じっくり治療していきましょう!

#蕨中央動物病院 #口蓋裂手術 #仔犬 #仔猫 #リチャード先生

【口蓋裂の治療について】口蓋裂の手術は「すぐに」というわけにはいきません。教科書的には生後2〜3ヶ月まで成長を待ってから、手術のタイミングを検討します⏰それまでの間はカテーテルによる給餌や、特別な哺乳方法で栄養をしっかり摂らせて元気に成長し...
05/01/2026

【口蓋裂の治療について】

口蓋裂の手術は「すぐに」
というわけにはいきません。
教科書的には生後2〜3ヶ月まで
成長を待ってから、
手術のタイミングを検討します⏰

それまでの間はカテーテルによる給餌や、
特別な哺乳方法で栄養をしっかり摂らせて
元気に成長してもらいます💪

手術は技術的に難しく、
再手術が必要な場合もありますが、
適切なタイミングで行えば
多くの子が普通の生活を送れるようになります😊

焦らず、じっくり治療していきましょう!

#蕨中央動物病院 #口蓋裂手術 #仔犬 #仔猫 #リチャード先生

住所

Warabi-shi, Saitama

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