04/04/2026
どうなる少子化問題
経済的理由でも女性の社会進出でもない…世界中で「赤ちゃんいらない」現象が起き
ている本当の理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/014be8f9aba5c0bda0a92d7d3cc307c7e0529934?source=rss
私は個人的にこの記事の仮設が正しいと思いますね。
インターネット革命の先に出てきたスマホ革命。
とはいうものの今後もスマホとはうまく付き合わないとだからどうしたら問題解決す
るんだろう?
政府も少子化対策に多くの予算を出していますがどれもこれもいまいちですね?
以下記事より↓
しかし今、多くの研究者たちはひとつの静かな仮説を提起している。デジタル技術が
、人類の太古から続く生存本能・戦略に干渉しているのではないか、と――。
■スマホ普及と少子化加速の時期
韓国の合計特殊出生率は2015年の1.24から2024年には0.75に落ちた。フランスの出
生率は2025年に
第一次世界大戦終結以来最低の1.56を記録し、戦後初めて「自然減」の国になった。
日本の2024年出生率は1.15と最少を更新し続けている。中国の年間婚姻件数は2013年
比でほぼ60%減となった。
「豊かな国だけの話だ」と思うかもしれない。しかしタイの出生率は2024年に1.0
、インドの2.1はすでに置換水準を割り込み、ラテンアメリカは2024年に1.8、イラン
は1.7、トルコは1.5。文化も宗教も経済水準もまったく違う社会が、同じ時期に、同
じ方向へ動いた。
唯一の例外がサブサハラ・アフリカで、現在も平均4.3を維持している。上記の国
々との明確な違いのひとつは、スマートフォンの普及率がまだ低い地域だということ
だ。
■「出会い」が社会から消えている
人間がパートナーを見つけるためには、まず物理的に出会う必要がある。飲食店、
職場の廊下、サークル、偶然の帰り道――そういう場所が、SNSやオンラインゲーム
にすり替わった。驚くべきことに、米国の若者(15〜25歳)の対面交流時間は2003年か
ら2017年の間に年間140時間減少しているという(Twenge & Spitzberg, 2020)。注目
したいのは、この変化の時期は、スマートフォンが世界的に普及した時期と完全に重
なるということだ。
スタンフォード大学
客員准教授のアリス・エヴァンス博士は自身のSubstackの記事「出生が世界的に崩壊
しているのはなぜ?("Why is Fertility Collapsing, Globally?“)2024年11月配信
」の中でこう指摘している。
「オンラインエンターテインメントの質が劇的に向上したことで、社交や社会的ス
キルの発達が押しのけられ、出会いの形成や、婚姻内での子どもを持ちたいという意
欲にも悪影響を及ぼしているのではないかと私は疑っている。これはあくまで仮説に
過ぎないが、世界的なタイミングとパターンに合致している」
私が小さかった頃はそこら中に貧乏な家は有りました。
団地、アパート、借家住まいの家族多かったです。
私も借家住まいでしたから。
でも今はどうでしょう?
結婚している多くの30代ではいえ、マンションを持っていますね。
まあ東京は別にしても私の住んでいる焼津市あたりでは30代で結婚している人の多く
は家を持っています。
どう考えても昔のほうが生活大変だったと思います。
ですのでいくら政府が子育て支援にお金を出してもあまり問題解決にはならないんで
しょうね?
子供をほしいと思う人口が増えない限りこの問題は解決しないと思われます。
でもどうしたら子供をほしいという人口が増えるか?
これがわからないんですよねえ?
今後もスマホを使う生活は続くし、
今の若い人、
子供達はスマホなしでは生きていけないだろうし、、
もうひとり者の人がAIの恋人で満足しだしてきているし、、
マジでやばいなあ、、
少子化問題改善しないと私達が介護を受ける頃には医療、
介護のサービスは今よりお金がかかることになるし、
年金は減る一方だし、、毎年毎年出生数減少している日本。
個人的には30代の体外受精の保険適応の回数もう少し多くすればいいと思うのですが
?
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