草花の葬儀社ーPrayer's marketー

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草花の葬儀社は、代表プロデューサー佐藤けいと、フラワーデザイナー阿田子はづきによる小さな葬儀社です。小さな会社だからこそ、ご要望やご予算に寄り添った柔軟なサービスを大切にしています。

代表は舞台俳優、ブライダル業界を経て現職へ。
「草花の教室」も運営。
花を愛する私たちが、心に寄り添う美しいお別れを演出します。

🌿24時間365日対応/事前相談受付中
📍対応エリア:神奈川、東京、埼玉・千葉の一部

葬儀から教室まで、草花のことならお気軽にご相談ください。

18/04/2026

春らしい優しい色合いと、ふんわりと広がる花の香り。

式場全体が、穏やかな春の空気に包まれていました。

温かなお人柄と、ご遺影の優しい微笑みに寄り添うように。
ひとつひとつ、心を込めて草花を活けさせていただきました。

「いつもの暮らし」の延長にあるような、
自然で柔らかなお別れの空間。

春の野に咲く花々が、
大切な方との最期の時間を、温かく彩ります。

#季節を楽しむ暮らし #花のある生活 #自分らしい生き方  #春の風景 #丁寧な暮らし

昨日まで蕾をつけていることにさえ気づいていませんでした。今朝、窓を開けてふと目をやると、可憐に開花している姿が。繊細で美しい「山オダマキ」です。そっと俯くように咲く控えめな花姿が、どこか優しく、心に静かに沁み入ります。このオダマキはご葬儀で...
16/04/2026

昨日まで蕾をつけていることにさえ気づいていませんでした。
今朝、窓を開けてふと目をやると、可憐に開花している姿が。

繊細で美しい「山オダマキ」です。

そっと俯くように咲く控えめな花姿が、どこか優しく、心に静かに沁み入ります。
このオダマキはご葬儀で、彼の地へと旅立つ方の式場にそっと添えさせていただきました。

切り花として市場で販売されることの少ない山野草。
草花の葬儀社では、そんな儚くも力強い植物たちを自分たちの手で大切に育て、最期の時間に添えさせていただいています。

ありのままの自然の姿が、ご遺族の心に少しでも温もりをお届けできますように。

#ヤマオダマキ
#山野草のある暮らし
#季節の草花
#優しいお見送り
#花に癒される

祭壇を美しく彩った草木花たち。草花の葬儀社では、お式が終わり、役割を終えても、その草木花たちを決して捨てることはありません。草木花もまた、故人様と共に時間を過ごした大切な生命だと考えています。この度のご葬儀でも、多くの花がお柩へと納められ、...
16/04/2026

祭壇を美しく彩った草木花たち。

草花の葬儀社では、お式が終わり、役割を終えても、その草木花たちを決して捨てることはありません。
草木花もまた、故人様と共に時間を過ごした大切な生命だと考えています。

この度のご葬儀でも、多くの花がお柩へと納められ、故人様の手向けとなりました。
そして残った花たちは、喪主様とご相談し、ご親族、会葬者の皆様、そしてお寺様へとお配りしました。
お式が終了してすぐに、感謝の気持ちと共にお渡しできるよう、あらかじめ写真のように、小さな花束としてラッピングして飾っています。

「綺麗だったね」
「この花好きだったね」

お持ち帰りいただいた花が、ご自宅で咲き続ける間、故人様との思い出話に花が咲く。

それもまた、大切なご供養のかたちだと信じています。

命は、次の命へ、想いと共に。

私たちは、最期まで草花に心を寄せるお別れをお手伝いします。

#花のある暮らし #丁寧な暮らし #新しいお別れのカタチ #サステナブルな暮らし #草花の葬儀社

式場の入り口で、小さく可愛らしい鐘たちが揺れています。こちらは、草花の葬儀社の庭で5年ほど大切に育ててきた「姫ブルーベリー」です。ちょうど開花の時期を迎え、春の陽光を浴びて、優しい甘い香りを漂わせてくれています。ブルーベリーの花言葉は、「実...
14/04/2026

式場の入り口で、小さく可愛らしい鐘たちが揺れています。

こちらは、草花の葬儀社の庭で5年ほど大切に育ててきた「姫ブルーベリー」です。

ちょうど開花の時期を迎え、春の陽光を浴びて、優しい甘い香りを漂わせてくれています。

ブルーベリーの花言葉は、
「実りある人生」「知性」「信頼」「思いやり」「親切」

お話を伺う中で感じた故人様のお人柄に、これほどまでに重なる言葉はありません。

人生の最期を飾る場に、型にはまった花ではなく、命の息吹を感じる季節の草花を。

手作りの案内板の横で、大切な一日を静かに見守ってくれていました。

#季節を慈しむ
#庭のある暮らし
#自分らしい最期
#花言葉に想いをのせて
#草花の葬儀社

仏教葬において、祭壇にお供えする「枕飯」と「枕団子」。それには、深い慈しみの意味が込められています。一つは、故人様が極楽浄土へ向かう長い旅の途中、お腹が空いたときにいつでも食べられるように。そしてもう一つは、道中で空腹に困っている人がいたら...
12/04/2026

仏教葬において、祭壇にお供えする「枕飯」と「枕団子」。
それには、深い慈しみの意味が込められています。

一つは、故人様が極楽浄土へ向かう長い旅の途中、お腹が空いたときにいつでも食べられるように。

そしてもう一つは、道中で空腹に困っている人がいたらお団子を分け与えて「徳」を積み、無事に極楽へ辿り着けるように……という願いです。(諸説あります)

けれど、今回お見送りした故人様は、

「白いごはんは苦手で、お寿司も上のネタしか食べないんです。朝は、絶対にパン派でした」

そんなご家族のお話を伺い、私たちは考えました。
形式通りのごはんを供えることが、果たして故人様にとって一番の安心になるのだろうか、と。

そこで、菩提寺のご住職に相談しました。

「旅の道しるべとして、ごはんではなく、お好きだったパンを供えても良いでしょうか」

ご住職は
「その方を想う心が一番の供養です」
と、快く承諾してくださいました。

そうして供えられたのは、いつもの「超熟」といちご大福。

きっと道中で出会う方々にも、「これ、美味しいんだよ」とパンをちぎって分け与えながら、軽やかに旅を続けられているはずです。

決まりごとを大切にしながらも、その人らしさを最優先に。
私たちは、ご家族にしか分からない「正解」を、一緒に探していきたいと思っています。

#最後のお別れ #家族の絆 #感謝の形 #丁寧な暮らし #日々のこと #思い出の味 #私らしい生き方 #お見送り #グリーフケア #自分らしく生きる
#草花の葬儀社

10年前のご葬儀でお手伝いさせていただいたご縁で、草花の教室にも何度もお越しいただいていた方が、旅立たれました。「僕の葬儀は、おっこさんたちにお任せするからね」と、ご生前から話してくださっていた故人様。遺言には、「段ボールのお棺( #エコフ...
11/04/2026

10年前のご葬儀でお手伝いさせていただいたご縁で、草花の教室にも何度もお越しいただいていた方が、旅立たれました。

「僕の葬儀は、おっこさんたちにお任せするからね」

と、ご生前から話してくださっていた故人様。

遺言には、

「段ボールのお棺( #エコフィン )、名古屋からの死化粧の専門家(必要なら)等、全て佐藤様にお任せして下さい」

と、その想いが記されていました。

約束を守れたこと、そして、最後まで信じてくださったこと。

心から感謝申し上げます。

この #すずらん は、フラワーデザイナー阿田子と私から、花言葉とともに添えさせていただいたものです。

海外赴任もされていた故人様。

ヨーロッパでは、5月1日の「すずらんの日」に、大切な人へ贈る習慣もあるそうです。

「聖母マリアの花」「幸せを呼ぶ花」としても知られるすずらん。

先に旅立たれた奥様と、今頃、笑顔で再会されていることを願っています。

#草花の葬儀社
#花のある暮らし
#自分らしい生き方

【7月開催】夏のプレミアム・草花の教室『ネイティブフラワーのカスケード・リース』レッスン7月の「草花の教室」は、太陽の恵みを凝縮したような、力強く個性的な「ネイティブフラワー」を主役に迎えます。最大の特徴は、「このままドライフラワーとして長...
31/03/2026

【7月開催】夏のプレミアム・草花の教室
『ネイティブフラワーのカスケード・リース』レッスン

7月の「草花の教室」は、太陽の恵みを凝縮したような、力強く個性的な「ネイティブフラワー」を主役に迎えます。

最大の特徴は、「このままドライフラワーとして長く楽しめる」こと。
花が傷みやすい夏場でも、水替えの心配なく、半年、一年とお部屋を彩ってくれます。

輸入品のため少し贅沢なクラスになりますが、その分、1本1本の存在感は格別です。

初めての方でも、手ぶらでお気軽にご参加ください。

夏の思い出を形に残す、特別なひとときを過ごしませんか?

※写真はイメージです。その時に一番美しいネイティブフラワーをご用意いたします。

#草花の教室 #フラワーワークショップ東京 #大人の習い事東京 #ネイティブフラワー #ワイルドフラワー #ドライフラワーのある暮らし #ボタニカルライフ #インテリアフラワー #夏休み体験 #自分へのご褒美 #品川区ママ #五反田イベント #花が好きな人と繋がりたい #植物のある暮らし #丁寧な暮らし #休日の過ごし方 #癒しの時間 #手作りのある暮らし #スワッグ作り #リース作り

春の柔らかな光をまとうような、季節の草花を生けました。式場のご遺影の前を彩るアレンジメントは、その時、その季節を象徴する花々を大切に選んでいます。今回は、出会いと別れの季節に寄り添う「桜」をそえて。ご遺影の前のお花は、ご葬儀のあと、ご自宅で...
27/03/2026

春の柔らかな光をまとうような、季節の草花を生けました。

式場のご遺影の前を彩るアレンジメントは、その時、その季節を象徴する花々を大切に選んでいます。
今回は、出会いと別れの季節に寄り添う「桜」をそえて。

ご遺影の前のお花は、ご葬儀のあと、ご自宅で御遺骨のそばに飾っていただけるサイズ感を心がけています。

日常の風景の中にお花があることで、ふとした瞬間に心がほどける。
そんな、あたたかな余韻を大切にしたいと考えています。

今の季節を精一杯に咲く草花が、ご家族の心に少しでも寄り添えますように。




【草花の葬儀社について】
プロデューサー佐藤けいと、フラワーデザイナー阿田子はづきが立ち上げた小さな葬儀社です。

信頼するプロフェッショナルたちと手を携え、ひとつのご家族に寄り添っています。

小さな組織だからこそ、ご要望やご予算には柔軟に対応いたします。お客様が意図しない追加料金をいただくことはございません。

#季節を愛でる
#花のある暮らし
#丁寧な暮らし
#心に寄り添う
#草花の葬儀社

植木鉢に苗を植えてから、七年。この春、ようやく一輪の白い花が顔を見せてくれました。「花が咲くまでには数年かかる」と聞いてはいましたが、葉の陰にそっと、でも力強く咲く姿を目にしたとき、これまでの月日が愛おしく、思わず胸が熱くなりました。樒(し...
27/03/2026

植木鉢に苗を植えてから、七年。

この春、ようやく一輪の白い花が顔を見せてくれました。

「花が咲くまでには数年かかる」と聞いてはいましたが、
葉の陰にそっと、でも力強く咲く姿を目にしたとき、これまでの月日が愛おしく、思わず胸が熱くなりました。

樒(しきみ)は、古来より仏教と深い関わりを持つ植物。
香木としても知られ、その清浄な香りは心身を清めると言われています。

私たちが心を込める仏教葬の場でも、
お坊様が座る経机の上には、必ずこの樒を一枝。

その一葉一葉に、故人様への祈りを託しています。

写真では何度も目にしてきた花。

けれど、陽の光を浴びて、風に揺れる本物の質感は、どんな言葉や映像よりも、静かな生命力に満ちていました。

七年待って、ようやく出会えた花。
今日という日の祈りと共に、大切に生けていきたいと思います。

#しきみ #樒 #庭のある暮らし #季節を愛でる #花のある生活 #日本の花 #自然の恵み #暮らしの記録 #祈りのある暮らし #マインドフルネス #七年目の開花 #初花 #草花が好き #穏やかな時間 #日本庭園 #葬送の形

「草花の葬儀社」では、お見送りをお手伝いさせていただいたご遺族へ、一周忌に季節のアレンジメントをお贈りしています。今回お届けしたのは、1年前の式場でも生けさせていただいた、思い出深いピンクの薔薇を主役にした一鉢です。当時と同じ花に触れること...
25/03/2026

「草花の葬儀社」では、お見送りをお手伝いさせていただいたご遺族へ、一周忌に季節のアレンジメントをお贈りしています。

今回お届けしたのは、1年前の式場でも生けさせていただいた、思い出深いピンクの薔薇を主役にした一鉢です。

当時と同じ花に触れることで、大切な方と過ごした温かな時間を少しでも感じていただければ幸いです。

一年前のあの日から、今日までの祈りを込めて。




【草花の葬儀社について】
プロデューサー佐藤けいと、フラワーデザイナー阿田子はづきが立ち上げた小さな葬儀社です。

信頼するプロフェッショナルたちと手を携え、ひとつのご家族に寄り添っています。

小さな組織だからこそ、ご要望やご予算には柔軟に対応いたします。お客様が意図しない追加料金をいただくことはございません。

#草花の葬儀社 #一周忌 #メモリアルフラワー #グリーフケア #感謝 #温かい心 #季節を贈る #花のある暮らし

昨日の朝まで、じっくり、じっくり。小さなつぼみを膨らませていた八重咲きの水仙。開花はまだ先かな?と思っていたら、今朝、窓を開けると、太陽に向かって真っすぐ花開いていました。私たち「草花の葬儀社」では、こうした季節の移ろいや、植物が持つ優しい...
24/03/2026

昨日の朝まで、じっくり、じっくり。
小さなつぼみを膨らませていた八重咲きの水仙。

開花はまだ先かな?と思っていたら、今朝、窓を開けると、太陽に向かって真っすぐ花開いていました。

私たち「草花の葬儀社」では、こうした季節の移ろいや、植物が持つ優しいエネルギーを大切にしています。

自分たちで育てた季節の草花を式場に生けたり、時にはお客様のご自宅に咲いている大切なお花をアレンジに加えることも。

一般的な祭壇のイメージとは少し違う、季節の息吹を感じる穏やかな空間。

プロデューサーの佐藤とデザイナーの阿田子が営む小さな葬儀社だからこそ、決まった形ではなく、お一人おひとりの想いやご予算に寄り添った「その人らしい場所」を丁寧につくり上げたいと考えています。

今日という日が、皆さまにとってもこの水仙のように光あふれる一日となりますように。

#八重咲き水仙 #季節を愛でる #庭のある暮らし #春の訪れ #花のある生活 #植物の力 #ベランダガーデニング #季節の花を楽しむ #一輪挿し #日々の暮らしを整える #自分らしい見送り方 #自然派 #終活を考える #グリーフケア #草花の葬儀社

お庭を愛し、季節ごとに咲く草木花を大切に育まれていた故人様。「ありきたりな菊やカーネーションではなく、生き生きとした季節の草花で送ってあげたい」そんなご遺族様の温かい想いから、このアレンジメントは生まれました。ラナンキュラスやジニアなど、ま...
21/03/2026

お庭を愛し、季節ごとに咲く草木花を大切に育まれていた故人様。

「ありきたりな菊やカーネーションではなく、生き生きとした季節の草花で送ってあげたい」

そんなご遺族様の温かい想いから、このアレンジメントは生まれました。

ラナンキュラスやジニアなど、まるでお庭から摘んできたかのような自然な姿の草花たち。

その命の輝きが、故人様への何よりの手向けとなり、ご遺族様の心を優しく癒してくれることを願っています。

私たち「草花の葬儀社一Prayer's market」は、一つひとつの物語に寄り添い、祈りを花に託してお届けしてまいります。

【草花の葬儀社について】
プロデューサー佐藤けいと、フラワーデザイナー阿田子はづきが立ち上げた小さな葬儀社です。

信頼するプロフェッショナルたちと手を携え、ひとつのご家族に寄り添っています。

小さな組織だからこそ、ご要望やご予算には柔軟に対応いたします。お客様が意図しない追加料金をいただくことはございません。

#花のある暮らし  #庭のある暮らし  #季節の花  #故人を想う  #カーデニング  #花と暮らす #フラワーアレンジメント #花を愛する人 #花 #お別れのカタチ #家族葬 #お花の好きな人と繋がりた #草花の葬儀社

住所

Yokohama, Kanagawa

電話番号

+815010361431

ウェブサイト

https://www.kusabanano-sougisha.com/post/次回の草花の教室のご案内

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