05/02/2026
【とーぶたいむ】「不自由さを忘れて描く」新村雄次の生々絵画展(共催:障害者スポーツ文化センター ラポール上大岡)
こんばんは。広報推進室の小島です。
3階多目的ホール前ギャラリーにて開催中の絵画展(共催:障害者スポーツ文化センター ラポール上大岡さま)の後期展示がスタートしました。【2/19(木)まで】
「新村雄次の生々(いきいき)絵画展」。前期展示の力強い高橋周平作品と変わって写実的な6作品が並びます。
新村さんは小児麻痺のある90歳。モチーフが決まって描き始めると「足の不自由さを忘れて、生き甲斐を感じます」と話されるように、まさに「いきいき」と描かれています。
水面が揺れ動きそうな横浜・みなとみらいの夜景。話しかけてしまいそうになる女の子の絵。展示作業中から「どうしてこんな絵が描けるんだろう」と驚く患者さんもおられました。
「皆さまがお元気な気持ちになられて心の糧になればと思っています」と新村さんはメッセージを寄せています。
ぜひ皆さまも2/19(木)までにお立ち寄りください。
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新村 雄次(にいむら・ゆうじ)
横浜市港南区在住。90歳。
1935年、小児麻痺となる。
左足が細く短いため補高靴を使用。
65歳の定年退職を機に絵画教室で水彩画を学び、現在は油彩画を描いている。
神奈川美術協会会員。
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▽障害者スポーツ文化センター ラポール上大岡
https://yrf.jp/rapport/kamioooka
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