横浜総合病院 薬剤部

横浜総合病院 薬剤部 横浜市青葉区にある300床の中規模病院です。当院薬剤部のトピック、薬剤?

少し前ですが(と言っても半年ほど前ですが😅)、薬剤部HPの若手コラムを更新しました。是非、ご一読いただけると幸いです❗
29/03/2022

少し前ですが(と言っても半年ほど前ですが😅)、薬剤部HPの若手コラムを更新しました。
是非、ご一読いただけると幸いです❗

新型ウイルス感染症の拡大に留まりが見えません。年齢を問わず、全国民が自身の健康管理に対してここまで敏感になった時代はそうないと感じながら日々働いています。当院薬剤師もワクチンや新しい抗ウイルス薬の調製...

久々の更新となります。当院、薬剤部は1月から医療薬学会の医療薬学専門薬剤師、がん専門薬剤師、薬物療法専門薬剤師、地域薬学ケア専門薬剤師の研修施設となりました!
29/03/2022

久々の更新となります。
当院、薬剤部は1月から医療薬学会の医療薬学専門薬剤師、がん専門薬剤師、薬物療法専門薬剤師、地域薬学ケア専門薬剤師の研修施設となりました!

先日開催された真菌症フォーラム2020学術集会の一般演題において、当院の廣瀬が当院における薬剤師の抗真菌薬適正使用の成果について発表し、優秀賞をいただくことができました!また、本フォーラムでは高田が中規模病院における病棟薬剤師を中心としたA...
09/12/2020

先日開催された真菌症フォーラム2020学術集会の一般演題において、当院の廣瀬が当院における薬剤師の抗真菌薬適正使用の成果について発表し、優秀賞をいただくことができました!
また、本フォーラムでは高田が中規模病院における病棟薬剤師を中心としたAFP活動という内容でシンポジストを務めました。当院、薬剤部では、引き続き積極的な支援を行い、更なる感染症治療の向上に貢献していきたいと思います。

会名:真菌症フォーラム2020学術集会 テーマ:Stewardship時代における真菌症診療を考える 会期:2020年11月29日(日) 会場:浅草ビューホテル 会長:佐々木 淳一(慶應義塾大学医学部救急医学 教授)

昨日は関根前科長の還暦の誕生日でした❗️当院薬剤科で32年間科長として薬剤科の発展に尽力されてきたことへの感謝の意を込めて、薬剤部一同で還暦のお祝いをさせていただきました(^-^)薬剤部は今年3月から谷川が部門責任者となり、新たなスタートを...
01/10/2020

昨日は関根前科長の還暦の誕生日でした❗️当院薬剤科で32年間科長として薬剤科の発展に尽力されてきたことへの感謝の意を込めて、薬剤部一同で還暦のお祝いをさせていただきました(^-^)
薬剤部は今年3月から谷川が部門責任者となり、新たなスタートをきっています。
また関根前科長は院内の内部監査室に移動し、病院と薬剤部の更なる発展のために尽力されています。引き続き、横総薬剤部をよろしくお願い致します(^-^)

01/08/2020

院内の組織変更に伴い、8月1日から薬剤科は薬剤部となりました。今後とも横総薬剤部をよろしくお願い致します!

薬剤科HPの若手コラムと2019年度外部活動等の業績を更新しました❗️
15/05/2020

薬剤科HPの若手コラムと2019年度外部活動等の業績を更新しました❗️

横浜市青葉区にある300床の中規模病院の薬剤科のページです。

久々の更新になります。第18回かながわ薬剤師学術大会で当院の小町が「ペランパネルにおける安全性の向上を目的とした院内使用基準の作成とその有用性に関する検討」を発表し、優秀演題賞をいただきました❗️当院では、新薬を採用する際、審査報告書、申請...
12/01/2020

久々の更新になります。

第18回かながわ薬剤師学術大会で当院の小町が「ペランパネルにおける安全性の向上を目的とした院内使用基準の作成とその有用性に関する検討」を発表し、優秀演題賞をいただきました❗️
当院では、新薬を採用する際、審査報告書、申請資料概要を用いて、薬物動態情報、臨床薬理試験、第3相臨床試験を客観的に評価し、薬事審議会で、既存薬を含めた新薬の位置付けや安全性を向上させるための院内使用基準の提案しています。また、採用後は使用実態調査を行うことで、医薬品の適正使用を推進しています。
当院、薬剤科では、引き続きこのような活動を通じて、適正な薬物治療の推進を支援していきたいと思います。

本年も横総薬剤科をよろしくお願いいたします❗️

昨日からの2日間、大阪薬科大学で行われた第10回日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会学術大会において、当院の内田が「直接経口抗凝固薬の臨床薬物動態に影響を与える因子の解析と臓器機能障害時の変化に関する考察」をポスター発表し...
08/09/2019

昨日からの2日間、大阪薬科大学で行われた第10回日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会学術大会において、当院の内田が「直接経口抗凝固薬の臨床薬物動態に影響を与える因子の解析と臓器機能障害時の変化に関する考察」をポスター発表し、優秀演題賞をいただきました!
受賞時の本人のスピーチ内容は以下になります。「私は入職3年目から本学会が後援している薬物治療塾に参加し、薬物動態や臨床試験情報の重要性を学び、臨床で活かしてきました。私自身もこの学会に育ててもらったこともあり、その学会で発表して、このような賞を頂けたことは、大変嬉しく思います。」

当院では、内田だけではなく、職員のほとんどは緒方宏泰先生が代表を務められている薬物治療塾に参加して、臨床薬物動態を学び、本演題と同様に静脈内投与のデータに基づく正確な薬物動態パラメーターの収集および特徴付け、蛋白非結合形の変化の予測、臓器障害時の非結合形薬物濃度の変化を評価して、臨床業務で活用しています。
緒方先生ならびに薬物治療塾、日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会との出会い、学びの機会に感謝し、これからも更に当院薬剤科を発展させて、薬物治療に貢献していきたいと思います。これからも横総薬剤科をよろしくお願いいたします。
(文責:佐村)

本日、神奈川県病院薬剤師会の研修会で、当院の稲垣がプレアボイド報告優秀賞(未然回避事例)の表彰を受けました。横浜総合病院薬剤科として5年連続の受賞となりました❗️同研修会の特別講演が当院の口腔外科の今村医師という不思議な巡り合わせの研修会で...
12/03/2019

本日、神奈川県病院薬剤師会の研修会で、当院の稲垣がプレアボイド報告優秀賞(未然回避事例)の表彰を受けました。横浜総合病院薬剤科として5年連続の受賞となりました❗️
同研修会の特別講演が当院の口腔外科の今村医師という不思議な巡り合わせの研修会でもありました。今村医師からは顎骨壊死における講演の中で、当院のチーム医療についても紹介していただき、我々薬剤師も身の引き締まる講演でした。当院薬剤科では引き続き有効で安全な薬物治療を提供できるように、医師と協働で頑張っていきたいと思います❗️
(文責:薬剤科 小川)

神戸で行われた日本医療薬学会年会にて、廣瀬主任がバランスト・スコアカードを用いたマネジメントの成果についてポスター発表を行いました。毎年、神奈川県病院薬剤師会主催のバランスト・スコアカードセミナーに参加させていただき、ここ数年はミドルマネー...
25/11/2018

神戸で行われた日本医療薬学会年会にて、廣瀬主任がバランスト・スコアカードを用いたマネジメントの成果についてポスター発表を行いました。毎年、神奈川県病院薬剤師会主催のバランスト・スコアカードセミナーに参加させていただき、ここ数年はミドルマネージャーが中心となり科全体で目標値の達成率をあげています。
また、アプライドセラピューティクス学会の共催の、シンポジウム57「薬物治療のエビデンスを見極める〜次世代薬剤師に求められる文献評価スキルとは〜」において、佐村科長代理が2型糖尿病薬の文献に関する批判的吟味と当院での活用について講演しました。
当院では多くの職員が2012年度からBSCセミナーに参加し、2009年から薬物治療塾やアプセラ学会のWSに参加しておりますが、改めて継続することの重要性を感じる学会となりました。

本日、院内研究発表会が開催されました。薬剤科では、平成26年より医政局長通知で薬剤師に求められた業務の一つである、プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)を行ってきましたが、今回、仙内が「外来患者におけるプロトコールに基づく薬物治療管理...
27/10/2018

本日、院内研究発表会が開催されました。
薬剤科では、平成26年より医政局長通知で薬剤師に求められた業務の一つである、プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)を行ってきましたが、今回、仙内が「外来患者におけるプロトコールに基づく薬物治療管理を活用した薬物治療向上への取り組み」で脳神経外科外来での抗てんかん薬のTDMや、ポリファーマシーへの介入によるアウトカムを発表し、昨年に引き続き最優秀賞を頂くことが出来ました!
今後も、当院に受診されている全ての患者さんの薬物治療をより良いものにするために、引き続き薬剤科全体で取り組みを継続できるよう、精進していきたいです。

浜松で開催された第12回日本腎臓病薬物療法学会学術集会総会で、当院の腰岡が腎機能評価のWSのプリセプターを担当、稲垣がラコサミドの使用実態調査について発表しました。初日には若手薬剤師の会であるKIDSにも参加し、多くの先生方とも交流を深める...
21/10/2018

浜松で開催された第12回日本腎臓病薬物療法学会学術集会総会で、当院の腰岡が腎機能評価のWSのプリセプターを担当、稲垣がラコサミドの使用実態調査について発表しました。初日には若手薬剤師の会であるKIDSにも参加し、多くの先生方とも交流を深めることができました。腎機能低下患者に対する適正な薬物治療の支援はチーム、地域で行っていく必要があるため、青葉区の中核病院の薬剤科として、今まで以上に取り組みを深めたいと思います‼️

住所

青葉区鉄町2201/5
Yokohama, Kanagawa
225-0025

アラート

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