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第2回|《異物と女性の代謝》──遺伝子組み換え・mRNA・ナノ粒子・食品添加物・農薬の影響http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-69c8cb.htmlEpisode 2 | Foreign...
27/06/2025

第2回|《異物と女性の代謝》──遺伝子組み換え・mRNA・ナノ粒子・食品添加物・農薬の影響
http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-69c8cb.html
Episode 2 | Foreign Substances and Female Metabolism ? GMOs, mRNA, Nanoparticles, Additives, and Pesticides
はじめに|Introduction
《私たちは、何を食べて生きているのか》。
日々、口にするもの・肌に触れるもの・吸い込むもの──
それが《本来、天地に存在しない異物》であったとしたら?
現代の食と医療、そして日用品の中には、
《遺伝子組み換え作物》《食品添加物》《農薬》《mRNA医薬》《人工香料や化学物質》《ナノ粒子(LNP)配合制汗剤・化粧品》といった、
“自然界のサイクルには本来存在しないもの”が入り込んでいます。
こうした《異物》は、私たちの《代謝》にどのような影響を与えているのでしょうか。
*《異物》は“情報”として体に入り込む
Foreign Molecules as Informational Intruders
《遺伝子組み換え食品》や《mRNAワクチン》は、
単なる物質としての“毒性”ではなく、《遺伝情報そのもの》を変化させる“情報の異物”です。
たとえば、mRNAワクチンは体内に《タンパク質を合成させる設計情報》を送り込むことで、
免疫反応を引き起こしますが、この人工的な遺伝子情報は、
《自然免疫》や《内分泌系》に干渉し、《自己調整能力》に長期的な影響を与える可能性が指摘されています。
同様に、ナノ粒子(LNP)を含む制汗剤やスキンケア製品なども、
皮膚から体内へ微細粒子が吸収され、《炎症性サイトカインの誘導》《内分泌かく乱》《皮膚バリア機能の変調》を引き起こす懸念が報告されています。
食品に含まれる《乳化剤》《香料》《合成甘味料》《着色料》などの《化学的加工物》も、
腸内環境を破壊し、《リーキーガット》や《ホルモン撹乱》《炎症性腸症候群》の原因になりえます。
*《農薬》と《食品添加物》が代謝に与えるもの
Toxic Residues and Metabolic Impairment
農薬に含まれるグリホサート(例:ラウンドアップ)やネオニコチノイド系は、
《腸内細菌叢》を乱し、《セロトニン》《メラトニン》《エストロゲン代謝》に影響を与える可能性があります。
また、加工食品に含まれる《酸化防止剤》《防腐剤》《合成保存料》は、
肝臓の《解毒酵素(シトクロムP450)》の機能を過剰に使わせ、
結果として《エストロゲンの代謝異常》や《解毒能力の低下》を引き起こします。
*《女性の代謝》がとくに影響を受けやすい理由
Why Women Are More Vulnerable to These Disruptors
女性の身体は、月経・妊娠・出産・更年期など《ホルモン変動のサイクル》に常にさらされています。
そのため、代謝が《ホルモンの変化》に強く依存しており、
そこに《異物》が入ると、《代謝異常》《情緒不安定》《疲労》《不妊傾向》《脳の炎症》が顕著に現れやすいのです。
*《腸》と《肝臓》と《嗅覚》──代謝の守り人
The Gut, Liver, and Nose ? Guardians of Metabolic Integrity
異物が入るルートは、
《口》《皮膚》《呼吸》を通じて《腸》《肝臓》《神経系》へと到達します。
《腸》は、外界との接点であり《免疫の70%以上》が集中しています。
《肝臓》は、異物を解毒する《フェーズI・II解毒》の中枢であり、
《エストロゲンや薬物》《香料成分》《重金属》などの代謝も担います。
《嗅覚》は、脳と直結しており《香りの分子情報》が《視床下部》《自律神経》に影響を与えます。
つまり、《何を食べるか》《何を吸い込むか》《何を肌に塗るか》は、
すべて《代謝の質》に直結しているのです。
*《祓い》としての食・香・暮らし
Purification Through Food, Fragrance, and Lifestyle
《異物》を完全に避けることは難しくとも、
《オーガニック食材》《非加工食品》《無添加調味料》を選ぶ
《精油》《ハーブ》《発酵食品》など《解毒・修復を促すもの》を取り入れる
《人工的な香料・化粧品・洗剤》ではなく、《自然由来の香り・製品》を使う
こうした《小さな祓い》の積み重ねが、
《女性の代謝と脳とホルモン》を守る《惟神の道》につながっていきます。
*次回予告
第3回《香りと感情の代謝学》──芳香分子が“脳と免疫”に触れるとき
Aromachemistry and Emotional Metabolism ? When Scents Touch the Brain and Immune System
関連ブログ
《代謝の質を整える──女性の脳とホルモンを守る“惟神の道”》5回シリーズ告知
http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-37f307.html
第1回|《現代の炎症生活が代謝を乱す》──飽和脂肪・興奮・ストレスの代償
http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-1bc6d1.html
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第1回|《現代の炎症生活が代謝を乱す》──飽和脂肪・興奮・ストレスの代償http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-1bc6d1.html第1回|《現代の炎症生活が代謝を乱す》──飽和脂肪・興奮...
26/06/2025

第1回|《現代の炎症生活が代謝を乱す》──飽和脂肪・興奮・ストレスの代償
http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-1bc6d1.html

第1回|《現代の炎症生活が代謝を乱す》──飽和脂肪・興奮・ストレスの代償
Episode 1 | Modern Inflammatory Living and the Breakdown of Metabolic Integrity

*はじめに|Introduction
《私たちの体は、火を抱えて生きている》。
それは、消化の火、免疫の火、感情の火。
しかし《その火が燃えすぎるとき》《炎症というかたちで暴れ出すとき》、
身体の中で起きているのは、《代謝の乱れ》《神経の疲弊》《ホルモンの混乱》です。

*《飽和脂肪》がつくる“興奮型”の身体
Saturated Fats and the Overstimulated Body

現代人の食生活では、《飽和脂肪酸》を多く含む《肉》《乳製品》《卵》《揚げ物》《高脂肪スイーツ》などが頻繁に摂取されています。これらには《アラキドン酸》自体が含まれており、摂取すれば直接的に体内のアラキドン酸濃度が上昇します。

さらに、《揚げ物》などに使われる《植物油(オメガ6系脂肪酸)》、特に《リノール酸》は体内代謝で《アラキドン酸》に変換されます。つまり、アラキドン酸は《直接摂取》《体内変換》の両方によって蓄積されやすくなっているのです。

《アラキドン酸》は、快楽物質である《アナンダミド》の材料となります。
一時的な《幸福感》や《鎮痛作用》をもたらすため、
《肉や卵・乳製品》を食べた後にリラックスや満足感を感じることがあります。

しかし、その後に体内では《炎症性プロスタグランジン》や《ロイコトリエン》が生成され、
《肥満》《頭痛》《生理痛》《腸や胃の不調》などのトリガーとなります。

こうした不調に対して使用される《非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)》は、
一時的な症状の緩和には有効ですが、長期使用によって《腸壁や胃粘膜の損傷》を引き起こし、
《代謝機能のさらなる低下》《慢性炎症》につながります。
現代人の食事は、《オメガ6系脂肪酸》に偏っており、
《炎症を抑えるオメガ3系脂肪酸》が不足している傾向にあります。

たとえば「野菜だから健康的」と思っても、
《オメガ6系のドレッシング(サラダ油など)》をかけることで、
結局は体内に《アラキドン酸》が増えてしまうこともあるのです。

私たちの身体は、
《脂質の種類》と《脂肪酸バランス》に非常に敏感です。
ホルモンの材料は脂質です。
脳の構造の多くは《不飽和脂肪酸》でできています。
しかし《不飽和脂肪酸》は酸化しやすく、
摂取方法によっては《炎症体質》を助長する危険性があります。
油の取り方次第で、代謝を支えることも、壊すこともできるのです。

場合によっては《脂肪肝》《動脈硬化》《肥満症》などで、
「脂肪を届けた代償」として《生活習慣病》という通知を役所から受け取ることになるかもしれません。

*《ストレスホルモン》が代謝を枯らす
Stress Hormones and Metabolic Exhaustion
《慢性的なストレス》は《副腎》を疲弊させ、
《コルチゾール》《アドレナリン》といった《ストレスホルモン》を過剰に分泌させます。

身体が《緊急モード》に入りつづけることで、
《消化》《解毒》《ホルモン分泌》《免疫》といった日常的な《代謝機能》が抑制され、

慢性的な《疲労・不眠・情緒不安定》を引き起こします。

*《ストレス解消》が逆に“依存”をつくる
False Stress Relief and Metabolic Addiction

ストレスや疲れを感じたとき、
人は本能的に《糖質》《脂質》《カフェイン》《アルコール》を求めます。

しかしそれらは、
《ドーパミン》や《アナンダミド》といった一時的な快楽物質を放出する一方で、
その後に《代謝の負荷》《炎症》《神経の消耗》をもたらします。

*《炎症体質》が女性ホルモンと脳を揺らす
Inflammation Disrupts Hormones and the Brain

《慢性炎症》と《神経の興奮》は、
女性の体における《ホルモンのリズム》や《脳内伝達物質》に大きく影響します。
《排卵が止まる》《月経周期が乱れる》
《エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れる》
《感情の波》《記憶力の低下》《更年期の重症化》
こうした状態が長期化することで、
《乳がん》《子宮筋腫》《アルツハイマー病》などの慢性疾患リスクが高まります。

*《惟神の道》としての静けさ・鎮め・祓い
Return to the Sacred ? Calm, Balance, and Purification

この《炎症と興奮》の時代にこそ、必要なのは、
《鎮めること》《祓うこと》《自然の静けさと響き合うこと》です。

《副交感神経》を活性化させる香りと呼吸
《肝臓の代謝》を支える植物と精油
《感情》を香りとともに《流し・祓う》セルフケア

私たちの《代謝の質》は、《生き方》の質に他なりません。
《惟神(かんながら)の道》は、自然とともに祓い、
身体の内なる火を整えながら生きる“祈りの代謝”とも言えるのです。

*次回予告
《異物と女性の代謝》──遺伝子組み換え・mRNA・食品添加物・農薬の影響
Foreign Substances and Female Metabolism ? The Hidden Disruptors

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いつもありがとうございます。

《代謝の質を整える──女性の脳とホルモンを守る“惟神の道”》5回シリーズ告知http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-37f307.html《代謝の質を整える──女性の脳とホルモンを守る“惟神...
25/06/2025

《代謝の質を整える──女性の脳とホルモンを守る“惟神の道”》5回シリーズ告知
http://aromahonjin.way-nifty.com/.../06/post-37f307.html
《代謝の質を整える──女性の脳とホルモンを守る“惟神の道”》
Restoring the Quality of Metabolism – Protecting the Female Brain and Hormones on the Path of Kannagara

はじめに|Introduction
現代の女性たちが直面しているのは、《身体・心・環境》の分断です。
日々取り入れている《食》《感情》《情報》《空気》のすべてが、《代謝の質》に影響を与え、
《ホルモン》《脳》《免疫》《記憶》《感情》までが深く揺らいでいます。
このシリーズでは、《代謝を整える》という行為を、
単なる体調管理ではなく、
《生命の選択》《魂の浄化》《祓いと再生の循環》として見つめ直します。
*《代謝》とは何か|What is Metabolism?
《代謝》とは、身体が取り入れた食べものや空気、感情、情報などを、
《吸収》《分解》《変換》《解毒》《排出》することで、
《自分という存在を保ち続ける力》のことです。
食べたものは消化され、エネルギーや細胞の材料となり、
不要なものは《解毒代謝》を経て、尿・便・汗・呼気などで外に出ていきます。
しかしその流れが滞ると、
《ホルモン異常》《慢性炎症》《免疫低下》《神経の疲弊》《がん》《認知症》など、
深いレベルの不調が静かに始まっていきます。
《代謝の質》とは、単に栄養素を取り込む力ではなく、
《生命を選び取る力》《毒を祓う力》《自然と調和する力》でもあります。

*なぜ、今「代謝の質」なのか|Why Metabolic Quality Matters Now
特に女性の身体は、
《エストロゲンとプロゲステロンのゆらぎ》を繊細に抱えており、
《月経》《妊娠》《更年期》《感情のサイクル》とともに日々変化しています。
そこに加わる現代の要素は、代謝の流れを複雑にし、深く乱します。
《肉》《乳製品》《飽和脂肪》が《アラキドン酸代謝》を刺激し、慢性炎症を招く
《食品添加物》《遺伝子組み換え作物》《mRNAワクチン》《農薬》など、
**《天地に存在しない異物》**が体内に入り込み、解毒・排出機能を圧迫する
《ストレス》《情報過多》《感情の抑圧》が自律神経を乱し、ホルモンと免疫の連携が崩れる
このように、《代謝の質の低下》は、《女性の脳》《ホルモン》《感情》《免疫》の機能低下に直結し、
《乳がん》《子宮筋腫》《子宮頸がん》《アルツハイマー病》といった現代疾患の背景に潜んでいます。
*このシリーズで問いかけること|What This Series Asks
《私たちは、何を身体に入れ、何を祓うべきなのか?》
《女性の脳とホルモンを守るには、どんな代謝の選択が必要か?》
《自然と調和する生き方とは、代謝の視点から見るとどういうものか?》

*シリーズ構成|Series Overview
《現代の炎症生活が代謝を乱す》──飽和脂肪・興奮・ストレスの代償
Modern Inflammatory Living and the Breakdown of Metabolic Integrity
《異物と女性の代謝》──遺伝子組み換え・mRNA・食品添加物・農薬の影響
Foreign Substances and Female Metabolism – The Hidden Disruptors
《代謝を整える“神の食”》──植物、祈り、香りが心と体を癒す
Healing Foods and Sacred Eating – Restoring Metabolic Purity
《香りと感情の代謝》──アロマで脳とホルモンの再調律を
Metabolic Modulation Through Scent and Emotion
《惟神の道と女性のからだ》──感情・香り・免疫の神聖な循環
Living the Sacred Metabolic Cycle – Emotion, Scent, and Immunity

*結びに|Conclusion
《代謝》とは、《身体が何を受け入れ、何を祓い、どのように生きるか》を決める《命の循環》です。
そしてその循環を《自然の秩序》《天地のリズム》と共鳴させることが、
本来の《惟神(かんながら)の道》に通じていくのではないでしょうか。
*次回、第1回【現代の炎症生活と代謝の乱れ】へと続きます。
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いつもありがとうございます。

ブログを更新しました。エッセンシャルオイルと認知機能Tisserand Instituteよりhttp://aromahonjin.way-nifty.com/Essential Oils and Cognitive Functionエッセ...
30/07/2024

ブログを更新しました。
エッセンシャルオイルと認知機能Tisserand Instituteより

http://aromahonjin.way-nifty.com/

Essential Oils and Cognitive Function

エッセンシャルオイルと認知機能Tisserand Instituteより

https://tisserandinstitute.org/essential-oils-cognitive-function/

BY HANA TISSERAND | ESSENTIAL OILS, PSYCHOLOGY, RESEARCH

by hana tisserand|エッセンシャルオイル, 心理学, 研究

しばらく前、調香師の脳を調べた研究論文が私の好奇心を刺激した。私は、エッセンシャルオイルの香りが私たちの心理的ウェルビーイングに大きな影響を与える可能性があることを知っていたので、香りに頻繁にさらされる人の脳に実際に生理的な変化が起こるかどうかを確かめたかったのだ。そして、ご想像の通り、実際にあったのだ。そうでなければ、この記事の冒頭にはふさわしくないだろう?

この特別な研究(Delon-Martin et al 2013)では、定期的に嗅覚を働かせることが脳に多大な影響を与えることが判明し、訓練された専門家(調香師)とそうでない人の脳では、特定の領域の体積が著しく大きくなるという構造的な違いが観察された。
私たちは、香りに定期的に触れることが脳の健康全般、特に認知機能に大きな影響を与えることを示す証拠をどんどん発見している。認知機能の低下は、公衆衛生上の新たな最大の課題の一つであることを考えると、これは重要なことである。

Let’s explore what we know and what we can do!
私たちが何を知り、何ができるかを探ってみよう!

What is cognitive function?

認知機能とは何か?

認知機能」という用語には、私たちが仕事を遂行する能力に関連するいくつかの分野が含まれる。認知機能とは、知識の獲得、情報の操作、推論に関与する精神的プロセスを指す。一般的には、注意、知覚、学習、記憶、意思決定、言語能力などが含まれます。基本的に、私たちが何かのために脳を使うときはいつでも、認知機能を使用していることになります。

認知機能検査は、定期的な健康診断の一部としてますます一般的になり、ミニ‐コグ(無料でダウンロード可能)のような非常に単純な評価から、注意力、記憶力、視空間的、言語的、推論スキルなど、さまざまな能力をテストするファイブ・コグ(無料ではありません)のようなより広範で徹底的な検査プロトコルまで、さまざまなものがあります。

Mini-cogミニ‐コグ(認知機能検査の一つ)
5-cog ファイブ・コグ(高齢者用認知機能検査)

Cognitive dysfunction
認知機能障害

私の親戚や友人と話をすると、年をとるにつれてますます顕著になる心配事が繰り返し出てくる。実際、冒頭で述べたように、認知機能障害は公衆衛生上の主要な問題の一つである。脳が正常に働いているように感じられないのは不安なことだ!

「良い」ニュースは、ある程度の認知機能の低下は老化の正常な一部であるということだ。肌の弾力性が失われるのと同じように、心も弾力性を失い、認知能力が低下するのだ。加齢とともに向上すると思われるのは、語彙力である(Eikelboom et al 2020)。では、どのような場合に心配し、助けを求める必要があるのだろうか。ある認知機能の専門家はこう言う: 「車をどこに停めたか覚えていないことは、それほど心配することではないが、車の前に立っていてそれがわからないことは心配だ」。つまり、早期発見と介入が非常に重要なのである!

Brain fog: SCD and MCI
ブレインフォグ(脳の霧);主観的認知機能低下(SCD)および軽度認知障害(MCI).

加齢以外にも、私たちは認知機能障害を経験することがあります。その原因によって様々な呼び名がある: ケモブレイン、コロナ脳、ブレインフォグ、意識混濁、その他似たような言葉は、集中力の欠如、物忘れ、正しい言葉が見つからないといった症状を含む同じ現象を表している。特に、最後の2つの用語の視覚的な質は、反対の望ましい状態である「精神的明晰さ」や「クリアな視界」とうまくリンクしているので、私は気に入っている。

chemo brain:ケモブレイン(がん治療と関係している)
ケモブレインとは記憶障害および思考の不明瞭化、または何らかの日常活動を遂行できないといった認知機能の変化である。ケモブレインの原因は特定できていないが、化学療法の脳に対する影響をより良く理解するため、脳の構造および機能について現在検討されている。

covid brain :コロナ脳
brain fog ブレインフォグ(脳の霧)
ブレインフォグは言葉の通り脳の霧という意味します。頭の中に霧がかかったような状態になり、記憶障害や集中力の低下などが見られます
mental clouding:意識混濁

ブレインフォグの医学用語は、主観的認知機能低下(SCD)または軽度認知障害(MCI)である。主観的認知機能低下(SCD)は、自己申告による錯乱や記憶喪失の悪化や頻度の増加と定義され、正式に診断される必要はなく、軽度認知障害(MCI)よりも軽度である。米国疾病管理センターによると、アメリカ人の11.1%が主観的認知機能低下(SCD)を患っている。その割合は、男性、黒人、正規の教育を受けた年数が短い人ほどわずかに高い。

Subjective Cognitive Decline(SCD)」主観的認知機能低下
mild cognitive impairment (MCI):軽度認知障害(MCI).
軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)とは、物忘れはあるものの日常生活に支障がなく、正常と認知症の中間の状態をいいます。軽度認知障害の人は年間で10〜30%が認知症に移行するとされており、認知症の前段階と考えられています。

続きはブログにて

第4回お話とメディスンカードの会・3月16日(土)13:30~15:30お知らせ日 時 : 2024年3月16日(土)13:3〜15:30受付:   13時15分場 所 :かながわ県民センター 601号室     〒221-0835 神奈川...
11/03/2024

第4回お話とメディスンカードの会・3月16日(土)13:30~15:30お知らせ

日 時 : 2024年3月16日(土)13:3〜15:30
受付:   13時15分

場 所 :かながわ県民センター 601号室
     〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2丁目24
JR・私鉄「横浜駅」西口・北西口を出て、徒歩およそ5分

話者:フィトアロマ研究所 小島 秀元 語り部 アロマコージ ヒデマロ

お問い合わせは下記へ
TEL: 045-621-2710 携帯090-4240-9155
E-mail: phytoaroma@smile.odn.ne.jp

第三回お話とメディスンカードの会参加者の感想文をお知らせします。今回は出足がよくなくて1名様の申し込みで、開催近くになって、メルマガで前回の感想文を読んで興味がわき参加の方で2名になって嬉しかったです。

今回も雑談からで、生命の誕生の話で28〜27億年前、地球に磁場が発生し、あわせてバンアレン帯(アカシックレコード)が生み出され、さらに大気により地球に直接降り注ぐ放射線が緩和されると、浅い温暖な海にも微生物が発生するようになった。

地球にまだ酸素がなく原始の海中の有機物を利用する嫌気性栄養生物が初期の生物とされる嫌気性菌のアーキア(古細菌)が誕生し、その後光合成行う好気性菌が誕生し,地球は酸素が増えてきて、嫌気性菌のアーキア(古細菌)は絶滅の危機を向かい、好気性菌を取り込むことによって生き延びることができ、この好気性菌がミトコンドリアになります。

その後ウイルスとの共生によってヒトは進化した。下記の記事はBBCより、“ヒトゲノムの約10分の1はウイルスに由来し、そのウイルスDNAは私たちの進化において重要な役割を果たしてきた。その一部は哺乳類の胎盤の元になっている。その他の断片は、病気に対する免疫反応や新しい遺伝子の形成に関与している。ウイルスがなければ、人類は進化できなかったのである。”PUBMEDによると、ヒト内在性レトロウイルスは古くから獲得された要素であり、今も自然免疫応答を形成している。

人間の身体は天地に存在していたウイルと共生し、ヒト内在性レトロウイルスとして存在し、自然免疫形成してヒトはウイルス感染から生き延びてきた。

現在は感染予防のために天地に存在しない遺伝子組み換えのワクチンで抗体を作って感染から予防しようとしている。内在性のレトロウイルスが頑張っているところに異物である人工ウイルスを摂取することはヒトゲノムの約10分の1のウイルスになんらかの影響を与えるのではないか。ワクチン接種が細胞内の休眠状態のヘルペスウイルを刺激して活性化して帯状疱疹が起こるのではないかと思いました。思いついたことを書いてしまいました。

第三回(2月17日(土)お話とメディスンカードの会参加者の感想文です

Aさん

昨日のお話とメディスンカードの会、有難うございました。
多岐に渡るお話が聞けて楽しかったです。
感想を送ります。

今回のお話会は「光」というワードがよく出てきたと思います。
太陽の日差しをたっぷり浴びて育った果物や野菜を食べることで光を食べているんですね。
普段、光を意識しないで食べていますが、光が作ったものを食べていると知ってから食べると
パワーがよりみなぎるように感じます。
草は持久力がつく。肉は瞬発力がつく。ということで、食の欧米化が進み、
日本人の持久力が低下している現在、周りにも話していこうと思います。

また強い日差しの砂漠に自生しているフランキンセンスは「光の缶詰」というお話を聞き、
ますます好きな精油になりました。

波動やワクチン、菌、太陽の黒点の変化、鬱と炎症、病気と感情、背骨から情報が入るなどなど、
興味深いお話しが聞けて楽しかったです。
有難うございました。

Bさん
土曜日は楽しい時間を有り難うございました。アロマにはずっと興味はありつつもこれまで深く知る機会は無かったのですが、今回お話しを聞いてアロマに対する理解がすごく深まりました。香りの奥深さを教えていただけました。アロマに留まらず、体や心に関する幅広い知恵まで教えていただけてとても良かったです。メディスンカードカードも楽しかったです。

ブログ更新しました。ミトコンドリアとウイルス感染: 進歩と新たな前線(自然免疫の要ミトコンドリア)http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2024/03/post-dda58a.htmlコロナウイルス感染...
05/03/2024

ブログ更新しました。

ミトコンドリアとウイルス感染: 進歩と新たな前線(自然免疫の要ミトコンドリア)

http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2024/03/post-dda58a.html

コロナウイルス感染予防においてワクチン接種が提唱されているが宿主であるヒトの免力アップに関しての報道は少ない。コロナウイルスはコウモリと共生していたのがヒトに感染したと言われています。ヒトゲノムには過去に感染したレトロウイルスに由来する内在性レトロウイルス(HERV)が9%存在していると読んだことがあります。これがウイルスに感染したときに働くと言われています。今回の記事でウイルス感染防御の要ははミトコンドリアが元気であるかによって決まってくるみたいです。現代はウイルスや菌を目の敵にして薬剤で攻撃することしか考えていないです。ウイルスや菌も殺されたくないので変化していきます。抗生物質が効かなくなっています。宿主である人が感染しても発症しない体を作るためのワクチン研究にお金を沢山投入するのでなくウイルスに負けない人作りにお金を投入しよう。

Mitochondria and Viral Infection: Advances and Emerging Battlefronts

ミトコンドリアとウイルス感染: 進歩と新たな前線

https://journals.asm.org/doi/10.1128/mbio.02096-21

ABSTRACT

要旨

Mitochondria are dynamic organelles vital for energy production with now appreciated roles in immune defense. During microbial infection, mitochondria serve as signaling hubs to induce immune responses to counteract invading pathogens like viruses. Mitochondrial functions are central to a variety of antiviral responses including apoptosis and type I interferon signaling (IFN-I). While apoptosis and IFN-I mediated by mitochondrial antiviral signaling (MAVS) are well-established defenses, new dimensions of mitochondrial biology are emerging as battlefronts during viral infection.

ミトコンドリアはエネルギー生産に不可欠なダイナミックな細胞小器官であり、現在では免疫防御における役割も高く評価されている。微生物感染の際、ミトコンドリアはウイルスのような侵入病原体に対抗するための免疫応答を誘導するシグナル伝達ハブとして機能する。ミトコンドリアの機能は、アポトーシス(プログラム細胞死)やI型インターフェロンシグナル(IFN-I)を含む様々な抗ウイルス応答の中心的役割を担っている。ミトコンドリア抗ウイルスシグナル(MAVS)を介したアポトーシスとIFN-Iは確立された防御であるが、ミトコンドリア生物学の新たな次元がウイルス感染時の前線として発現しつつある。

organelles 細胞小器官
細胞小器官(さいぼうしょうきかん、英: organelle)とは、細胞の内部で特に分化した形態や機能を持つ構造の総称である。ウイキペディアより

type I interferon I型インターフェロン
ウイルスやバクテリアの感染により細胞が一過的に産生するサイトカイン.IFN-α,β,ωが含まれる.抗ウイルス作用,細胞増殖抑制作用をはじめとする多面的な生物作用をもたらす.実験医学増刊 Vol.28 No.12より

mitochondrial antiviral signaling (MAVS):ミトコンドリア抗ウイルスシグナルを調べていたときにMAVSは下記の別称であった。

IPS-1
IPS-1(アイピーエスワン)とはミトコンドリア外膜上の膜蛋白質であり、細胞質内でウイルス由来のRNAを認識するRIG-IやMDA5分子からシグナルを受け取り、抗ウイルス作用を示すI型インターフェロンの産生を促す、ヒトの自然免疫系で働く分子。別称として、MAVS(マブス), Cardif(カーディフ),Visa(ビザ)がある。ウイキペディアより

Increasingly, it has become apparent that mitochondria serve as reservoirs for distinct cues that trigger immune responses and that alterations in mitochondrial morphology may also tip infection outcomes. Furthermore, new data are foreshadowing pivotal roles for classic, homeostatic facets of this organelle as host-virus interfaces, namely, the tricarboxylic acid (TCA) cycle and electron transport chain (ETC) complexes like respiratory supercomplexes. Underscoring the importance of “housekeeping” mitochondrial activities in viral infection is the growing list of viral-encoded inhibitors including mimics derived from cellular genes that antagonize these functions.

ますます、ミトコンドリアが免疫反応を引き起こす明確な手がかりの貯蔵庫として機能し、ミトコンドリアの形態が変化することで感染の結果も左右される可能性があることが明らかになりつつある。さらに、新しいデータは、宿主とウイルスのインターフェイス(接点)として、この細胞小器官の古典的で恒常的な側面、すなわち、トリカルボン酸(TCA)回路や、呼吸超複雑体のような電子輸送鎖(ETC)複合体が極めて重要な役割を果たすことを予感させている。ウイルス感染における "ハウスキーピング "ミトコンドリア活性の重要性を強調しているのは、これらの機能に拮抗する細胞遺伝子由来の模倣体を含む、ウイルスにコードされた阻害剤のリストの増加である。

続きはブログにて

昨年、12月よりお話とメディスンカードの会を行っています。第3回は2月17日(土)に横浜駅西口かながわ県民センターで行います。メディスンカードアメリカのネイティヴアメリカンの叡智と教えに基づいた、動物、海洋性動物、魚、鳥、昆虫、たちが描かれ...
14/02/2024

昨年、12月よりお話とメディスンカードの会を行っています。第3回は2月17日(土)に横浜駅西口かながわ県民センターで行います。

メディスンカードアメリカのネイティヴアメリカンの叡智と教えに基づいた、動物、海洋性動物、魚、鳥、昆虫、たちが描かれた52枚のカードです。

このメディスンカードは英国のリフレクソロジーの先生に紹介されました。リフレクソロジーはエネルギー療法であると言っていました。リフレはトラウマにも効果があると述べてました。水はエネルギーを伝導しやすいので海中でリフレおこなうことある言ってました。先生はエネルギーの大切さを言ってました。今現在、自分が持っているエネルギーが手からでてカードを引くのだ。

お客様にカードを引いて頂き、それに基づいて、英語の解説書を読み思いつたことを喋っています。

引いたカードの内容とお客様の課題、今やっていることの問題点などと一致することが多いです。

カード番号と意味
1, わし スピリット、5.クマ 内省 6. 変性 9. 蝶 変容、15, オオカミ 教師、16. ワタリガラス 魔術 19. バファロー 祈りとアバンダンス、
32, アリ 忍耐、35. ウマ パワー 38. カエル 浄化、40. イルカ マナ(霊力)、

たとえば、15, オオカミ 教師を引いた方は現在行っているとを教えてくれないかと言われているが、
まだその域に達していないので躊躇している。

今、あるプロジェクトを計画している人は22.ビーバー 建築化を引きました。

19. バファロー 祈りとアバンダンスを引いた方は毎日早く起きて神棚に祝詞を挙げて祈りをしている喜びの方でした。

カードを引くことは潜在意識のエネルギーとカードが共鳴することなのかと思っています。
現在、自分で選んだことを何があってもあきらめず自信をもって進めていくことをカードが示しているのかと思いました。

メディスンカード:44-ハミングバード:喜びのブログを紹介します。

February 12, 2014

メディスン・カード:44-ハミングバード:喜び

http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2014/02/44--9b37.html

44 - Hummingbird: Joy 44 -ハミングバード:喜び

Joyful little sister 喜びにあふれる小さな姉妹よ
     Nectar you crave! あなたが切望する花蜜

All the sweetness  全ての甘美
Of the flowers, 花たちの
Is the love you gave. あなたが与えてくれた愛がある。

Hummingbird is associated with the Ghost Shirt religion, which taught that a certain dance done properly would bring about the return of the animals, and that the white people would disappear. Once again the Original People would know the joy of the old ways. In Mayan teachings, Hummingbird is connected to the Black Sun and the Fifth World. Hummingbird can give us the medicine to solve the riddle of the contradiction of duality.

ハミングバードはゴーストシャツ教と関係している。ゴーストシャツ教は礼儀正しくある種のダンスを踊ると、動物たちが戻って、白人がいなくなると教えていた。再び、先住民は古いしきたりの喜びを知るだろう。マヤの教えでは、ハミングバードは黒い太陽と第五の世界と結びついています。ハミングバードは矛盾の二重性の謎を解くメディスンを私たちに与えることができます。

contradiction of duality: 矛盾の二重性

ハミングバードの歌はメディスンフラワーを目覚めさせます。ハミングバードの羽のぶんぶん音は純な喜びの波動です。ハミングバードが密を吸うことで植物の再生をもたらすので、花たちはハミングバードが好きです。植物達はハミングバードのおかげで花を咲かせて生きています。

ハミングバードは全方向へも飛んでいくことができます。また、ハミングバードは一か所に羽ばたいて空中停止ができて、動いていなように見えます。グレートスピリッツはハミングバードを他の羽のある生物とすこし違って創造した。

魔術的性質のために、ハミングバードの羽は愛のお守りを作ることに千年間使用されてきた。他のメディスンのようでなくて、ハミングバードは愛を取り戻す魔術があり、ハミングバードの羽はハートチャクラを開くと言われています。開かれた愛の心がないと、あなたは人生の甘美および本当の無上の喜びを味わうことができない。兄姉のハミングバードへ、ハミングバード、美しい花から花へ飛んでいき、エッセンスを味わい、色を放射します。人生は喜びのワンダーランドです。

ハミングバードがあなた個人のメディスンならば、あなたは人生とその喜びを愛しています。あなたの存在は他の人を楽しくさせます。あなたは人々の結びつきを作り、結びつきに最良の結果を引き出します。あなたは、美がどこにあるか、近くまたは遠く、あなたの理想に向かって旅を本能的に知っていています。あなたは美しい環境の中で優雅に飛び回り、他の人たちが人生の甘美を味わいことを手助けします。

続きはブログにて

44 - Hummingbird: Joy 44 -ハミングバード:喜びHu...

12/02/2024

スマホパチリ

精油とキャリアオイルを定価の20%引きで販売2月1日(木)より2月8日(金)まで写真は久高島イシキ浜で2014年12月に撮影で麦や粟などの種子が入った五穀の壺が流れ着いたと伝えられています。精油とキャリアオイルを定価の20%引きで販売2月1...
01/02/2024

精油とキャリアオイルを定価の20%引きで販売2月1日(木)より2月8日(金)まで
写真は久高島イシキ浜で2014年12月に撮影で麦や粟などの種子が入った五穀の壺が流れ着いたと伝えられています。
精油とキャリアオイルを定価の20%引きで販売2月1日(木・18時時)より2月8日(金)まで

海外旅行の仕事から英国ITECのアロマセラピー国際資格が取得できる学校に勤めたのは1995年1月31日で、この日からアロマセラピーに縁をしました。

2004年12月初旬に石垣島と久高島に行き、久高島である女性に出会い、久高島のことを教えて頂きました。帰って来てから、会社を辞めることになり、2005年1月31日まで勤務していて、それからフィトアロマ研究所で精油の輸入販売をすることになりました。

皆様に支えられて、ここまでアロマセラピーの仕事を継続できることに感謝申し上げます。

ありがとうございます。

これまでの皆様のご支援に感謝を込めて、2月1日(木・午後6時)より2月8日(金)まで精油とキャリアオイルを20%引き販売価格で販売させていただきます。

精油・キャリアオイル商品のご用命は下記にて
http://phytoaroma.ocnk.net/

写真は、ドイツ、リュウデスハイム「聖ヒルデガルト修道院」にて撮影お客様へいつもお世話になっております。昨日、1月4日(木)から新年精油・キャリアオイル割引セールを開始しました。1月4日(木)より1月8日(月)まで*新年精油割引セールhttp...
05/01/2024

写真は、ドイツ、リュウデスハイム「聖ヒルデガルト修道院」にて撮影

お客様へ

いつもお世話になっております。

昨日、1月4日(木)から新年精油・キャリアオイル割引セールを開始しました。

1月4日(木)より1月8日(月)まで

*新年精油割引セール
http://phytoaroma.ocnk.net/product-list/49
割引商品の一部を紹介します。
フランス エルブ・エ・トラディション精油(10件)
ラヴィンサラ10ml、ジュニパーベリー10ml、レモン10ml・精油
ラベンダーマリエ10mlなど

フィトアロマ研究所精油(30件)
アンブレットシード2ml、グリーンティー5ml、ジャスミン3ml
ピンクロータスAbs2ml、フランキンセンス(オマーン)3ml
ブルーロータスAbs2ml、ヘリクリサム(コルシカ島)BIO3ml
ホワイトティー(白茶)Abs3ml、野生ラベンダーBIO 5mlなど

*新年キャリアオイル割引セール(5件)
https://phytoaroma.ocnk.net/product-list/57
アプリコットカーネルオイル(ネパール)30ml
プリンセピアオイル30ml、ザクロシードCO2有機 30mlなど
いつもありがとうございます。

小島 秀元
フィトアロマ研究所
231-0836
横浜市中区根岸町3-136
TEL/FAX: 045-621-2710
E-mail: phytoaroma@smile.odn.ne.jp
http://phytoaroma.ocnk.net/(ショップ)
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/(ブログ)
https://www.facebook.com/ #!/phytoaroma

フィトアロマ研究:只今、サマーセール中・精油・キャリアオイル定価の20%引き価格で販売(7月18日・火~7月25日・火)サマーセール精油・キャリアオイルのご用命は下記にてhttp://phytoaroma.ocnk.net/
21/07/2023

フィトアロマ研究:只今、サマーセール中・精油・キャリアオイル定価の20%引き価格で販売(7月18日・火~7月25日・火)
サマーセール精油・キャリアオイルのご用命は下記にて
http://phytoaroma.ocnk.net/

ブログ紹介健康と病気における脳の神経振動・周波数によるの神経調節http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2023/06/post-81b07c.htmlNeuromodulation of Neural ...
19/06/2023

ブログ紹介

健康と病気における脳の神経振動・周波数によるの神経調節

http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2023/06/post-81b07c.html

Neuromodulation of Neural Oscillations in Health and Disease

https://www.mdpi.com/2079-7737/12/3/371

健康と病気における神経振動の神経調節

Department of Biomedical Engineering, Columbia University, ET 351, 500 W. 120th Street, New York, NY 10027, USA

簡単なまとめ

Over the past few decades, advances in electroencephalography (EEG) recordings and brain stimulation has permitted an unprecedented view of how specific brain structures communicate as well as organize complex cognitive functions. Specifically, neurotransmitters (including norepinephrine, acetylcholine, and dopamine) have all been shown to have an impact on neural oscillations throughout the brain, linking them to changes in cognitive functions such as memory, attention, and executive function.

過去数十年にわたって、脳波記録(EEG)と脳刺激の進歩により、特定の脳構造がどのようにコミュニケーションを取り、複雑な認知機能を組織化するかについての前例のない考え方が可能になりました。具体的には、神経伝達物質(ノルエピネフリン、アセチルコリン、ドーパミンなど)はすべて、脳全体の神経振動に影響を与え、記憶、注意、実行機能などの認知機能の変化に関連していることが示されています。

While these interactions are still widely unexplored, their appearance in neurological disorders through cross-frequency coupling (CFC) brings light to the vital role they play in orchestrating healthy brain function. This brief review serves to highlight the important role each neuromodulatory system plays in changing widespread neural networks, emphasizing their involvement in health and disease to help inform more translational brain stimulation technologies.

これらの相互作用はまだ広く解明されていませんが、周波数間カップリング (CFC) を介した神経障害におけるそれらの出現は、健康な脳機能を調整する上でそれらが果たす重要な役割に光をもたらします。この簡単なレビューは、広範な神経回路網の変化において各神経調節システムが果たす重要な役割を強調し、より多くのトランスレーショナル脳刺激技術に情報を提供するために健康と病気への関与を強調するのに役立ちます。

cross-frequency coupling (CFC) :周波数間カップリング (CFC)

Abstract

要旨

Using EEG and local field potentials (LFPs) as an index of large-scale neural activities, research has been able to associate neural oscillations in different frequency bands with markers of cognitive functions, goal-directed behavior, and various neurological disorders. While this gives us a glimpse into how neurons communicate throughout the brain, the causality of these synchronized network activities remains poorly understood.

脳波(EEG)と局所場電位(LFP)を大規模な神経活動の指標として使用することで、さまざまな周波数帯の神経振動を認知機能、目標指向行動、およびさまざまな神経障害のマーカーに関連付けることができました。これにより、ニューロンが脳全体でどのように通信するかを垣間見ることができますが、これらの同期ネットワーク活動の因果関係はよくわかっていません。

local field potentials (LFPs):局所場電位(LFP)
goal-directed behavior 目標指向行動

Moreover, the effect of the major neuromodulatory systems (e.g., noradrenergic, cholinergic, and dopaminergic) on brain oscillations has drawn much attention. More recent studies have suggested that cross-frequency coupling (CFC) is heavily responsible for mediating network-wide communication across subcortical and cortical brain structures, implicating the importance of neurotransmitters in shaping coordinated actions. By bringing to light the role each neuromodulatory system plays in regulating brain-wide neural oscillations, we hope to paint a clearer picture of the pivotal role neural oscillations play in a variety of cognitive functions and neurological disorders, and how neuromodulation techniques can be optimized as a means of controlling neural network dynamics.

さらに、脳の振動に対する主要な神経調節系(例えば、ノルアドレナリン作動性、コリン作動性、およびドーパミン作動性)の効果が多くの注目を集めています。より最近の研究では、周波数間カップリング (CFC) が皮質下および皮質の脳構造にわたるネットワーク全体のコミュニケーションを仲介することに大きく関与していることが示唆されており、協調行動の形成における神経伝達物質の重要性が示唆されています。脳全体の神経振動を制御する上で各神経調節系が果たす役割を明らかにすることで、神経振動がさまざまな認知機能や神経障害において果たす重要な役割と、神経回路網のダイナミクスを制御する手段として神経調節技術を最適化する方法をより明確に描きたいと考えています。

Keywords:

キーワード

neuromodulation; EEG; noradrenergic system; cholinergic system; dopaminergic system; pupil-linked arousal; neural oscillations; cross-frequency coupling; vagus nerve stimulation; neurological disorders

キーワード
神経調節、脳波、ノルアドレナリン系、コリン系、ドーパミン系、瞳孔連動性覚醒、神経振動、周波数間カップリング (CFC)、迷走神経刺激、神経障害

続きはブログにて

住所

Yokohama, Kanagawa
231-0836

電話番号

045-621-2710

ウェブサイト

アラート

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