27/04/2026
職場のチームワークや円滑な業務進行をを左右する鍵は、実は“きこえ”にあるかもしれません。
「先輩ともっと話したい」若手社員は約6割。
でも実は、会話がすれ違う原因は"きこえ"にもあった——。
きこえに不安を感じているベテラン社員300名と若手社員300名を対象に、職場における世代間の会話実態を調査しました。
主な調査結果をご紹介します。
1.若手社員の約6割が「ベテラン社員ともっと話したい」と回答。仕事の進め方や経験談について、前向きな気持ちを持っていることが分かりました。
2.若手が気になるのは「会話のテンポ」、ベテランが気になるのは「声の大きさ」。会話のズレは価値観だけでなく、声量やスピードといった"物理的な要因"も大きいことが判明しました。
3.聞き取れなかったベテラン社員の約54%が「分かったふり」を経験。「何となく内容が分かった気がしたから」「聞き返すのは申し訳ないから」と、相手への配慮から曖昧なまま会話を進めてしまう実態も明らかに。
上智大学理工学部・荒井隆行教授は「まずお互いの状況を理解し、ゆっくり・はっきり話すことが大切。補聴器の活用も一つの選択肢です」とコメントしています。
世代を超えた対話を支えるために、"きこえ"のケアという視点を。
▶ 調査リリースの詳細はこちら:https://www.resoundjp.com/news/53
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