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【2026年琉大眼科医局歓迎会】4月28日に琉大眼科医局歓迎会を開催致しました。いつも多忙な外来を、皆で力を合わせて頑張って終了させた後の歓迎会!皆さんいい笑顔ですね☺️新入局員4名方にご挨拶頂き、楽しく親睦を深めることができました。新メン...
01/05/2026

【2026年琉大眼科医局歓迎会】

4月28日に琉大眼科医局歓迎会を開催致しました。
いつも多忙な外来を、皆で力を合わせて頑張って終了させた後の歓迎会!
皆さんいい笑顔ですね☺️
新入局員4名方にご挨拶頂き、楽しく親睦を深めることができました。
新メンバーも加わった琉大眼科、2026年度もさらに邁進して参りますので、よろしくお願い致します!

琉大眼科HP↓
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

【第7回Ryukyu Ophthalmology Forefront Seminar 参加報告】  2026年4月22日にWEB配信で第7回Ryukyu Ophthalmology Forefront Seminarが開催されました。 本セ...
24/04/2026

【第7回Ryukyu Ophthalmology Forefront Seminar 参加報告】
 
 2026年4月22日にWEB配信で第7回Ryukyu Ophthalmology Forefront Seminarが開催されました。
 本セミナーでは、愛知医科大学 眼科クリニックMiRAI クリニック長の三木篤也先生より「視神経乳頭を深掘り」、東邦大学医療センター大森病院 眼科 教授の堀裕一先生より「オキュラーサーフェス疾患アップデート」というテーマでご講演いただきました。
 三木先生のご講演では、緑内障における視神経乳頭および篩状板の変形を、眼圧のみならず力学的ストレスの観点から捉える視点を示されました。特に、近視眼におけるガンマゾーンは単なる萎縮ではなく眼軸延長に伴う構造変化として理解すべきである点が印象的でした。また、ROTAによる網膜神経線維層欠損の高精度検出は、今後の診断に大きく寄与する可能性を感じました。
 堀先生のご講演では、オキュラーサーフェス疾患の病態を「炎症・涙液層不安定性・瞬目摩擦」の相互作用として捉える視点が示され、日常診療を再考する契機となりました。また、抗体薬物複合体(ADC)による角膜障害など、新規治療に伴う眼表面合併症の病態について、on-target/off-targetといった障害機序からわかりやすく、眼障害時の対応方法についてもご提示頂き大変勉強になりました。
 本セミナーを通じて、病態を多角的に捉える重要性を実感しました。今後の診療および研究にも活かしていきたいと考えております。
 最後になりますが、本セミナーを主催された先生方ならびに関係者の皆様に深く御礼申し上げます。(大城綾乃)

なお、今後の講演会開催予定は琉大眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

【第11回メディカルEYEフォーラム in 沖縄 参加報告】 2026年4月17日、那覇市のザ・ナハテラスにて開催された「第11回メディカルEYEフォーラム in 沖縄」に参加いたしました。本会は、日常診療に直結する臨床知見から最先端の研究...
24/04/2026

【第11回メディカルEYEフォーラム in 沖縄 参加報告】

 2026年4月17日、那覇市のザ・ナハテラスにて開催された「第11回メディカルEYEフォーラム in 沖縄」に参加いたしました。本会は、日常診療に直結する臨床知見から最先端の研究領域に至るまで幅広いテーマが取り上げられ、非常に有意義な会となりました。
 特別講演1では、東邦大学医療センター大森病院の松村沙衣子先生より「近視治療の最前線:薬理学的・光学的介入と脈絡膜バイオマーカーの可能性」についてご講演いただきました。オルソケラトロジーや低濃度アトロピン点眼(マイオピン)、近視進行抑制を目的とした眼鏡など、近年普及が進んでいる多様な近視管理手法について、エビデンスと実臨床の両面から整理してご解説いただきました。大学病院での診療では比較的接する機会が限られる一方で、一般クリニックでは極めてニーズの高い分野であり、近視管理の重要性とその実践的アプローチについて理解を深めることができました。
 特別講演2では、福岡大学の平山雅敏先生より「前眼部機能再建へ向けた新知見―iPS再生医療への挑戦―」についてご講演いただきました。角膜移植を中心とした前眼部再建の基本から、角膜内皮障害に対する治療戦略、さらにはiPS細胞由来角膜内皮細胞移植をはじめとする再生医療の最前線に至るまで、体系的かつ非常に分かりやすくご解説いただきました。従来のドナー依存型医療の限界を克服し得る再生医療の可能性を実感するとともに、角膜にとどまらず他組織への応用も視野に入れた今後の展開について、大きな期待を抱かせる内容でした。
 本会を通じて、近視という日常診療で極めて頻度の高い疾患から、再生医療という最先端領域に至るまで、眼科診療の幅広さとその進歩を改めて実感いたしました。今回得られた知見を日常診療に還元するとともに、今後の診療・研究の発展につなげていきたいと考えております。
 最後に、ご講演いただきました先生方ならびに本会の開催にご尽力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。(宮良安宣)

なお、今後の講演会開催予定は琉大眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

【第7回 Ryukyu Ophthalmology Forefront Seminar】日程:2026.4.22(水)19:00〜20:20形式:web講演 zoomウェビナー オンライン配信座長:古泉英貴 先生(琉球大学)講演1:「視神経...
22/04/2026

【第7回 Ryukyu Ophthalmology Forefront Seminar】
日程:2026.4.22(水)19:00〜20:20
形式:web講演 zoomウェビナー オンライン配信

座長:古泉英貴 先生(琉球大学)

講演1:「視神経乳頭を深掘り」三木篤也 先生(愛知医科大学 眼科クリニックMiRAI)

講演2:「オキュラーサーフェス疾患アップデート」堀裕一 先生(東邦大学)


※当講演会はWEB講演会です。現地での聴講はございませんのでご注意ください。

なお、今後の講演会開催予定は琉大眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

【第130回日本眼科学会総会 参加報告】2026年4月9日~12日に福岡国際会議場ならびにマリンメッセで開催された第130回日本眼科学会に参加いたしましたのでご報告いたします。今回は「博多日眼」として、母校である九州大学が主幹であることから...
21/04/2026

【第130回日本眼科学会総会 参加報告】

2026年4月9日~12日に福岡国際会議場ならびにマリンメッセで開催された第130回日本眼科学会に参加いたしましたのでご報告いたします。
今回は「博多日眼」として、母校である九州大学が主幹であることから以前より参加を希望していましたが、ちょうど大学院生としての研究データがまとまってきたタイミングでしたので、念願叶っての初参加となりました。日眼は臨眼と違って基礎研究がメインで敷居が高いイメージだったのですが、教育セミナーやシンポジウムなど臨床に直結した内容も多く、今まで参加しなかったことを後悔するほど充実したプログラムでした。
また特別講演や代議員指名講演も大変素晴らしく、特に「Queen of myopia」と称される大野京子先生のご講演が印象的でした。病的近視の本質が後部ぶどう腫であるというお話から始まり、PS-OCTによる強膜のコラーゲン繊維の観察によりぶどう腫のエッジに内層強膜の凝集の関与が示されたこと、硝子体血管癒着部の強い牽引とBruch膜の欠損がその形成に関与する可能性など、患者さんから学び、まさにClinician scientistとして近視の本質を追求し続ける先生の姿に非常に感銘を受けました。また病的近視の定義を明確にすることで、遺伝子解析でCOL4A5変異が病的近視患者の1割に認められ、それらがAlport症候群のキャリアであったという知見も大変興味深いものでした。
また、福嶋葉子先生の未熟児網膜症診療におけるご講演では、出生時体重、身長、在胎週数、その後の1分毎の経時的なバイタルデータから、リアルタイムでROP治療の必要性を高精度で予測するAIを開発され、また、スマホを使った眼底撮影方法やその後極画像だけでもAIが高精度で病期診断が可能となった研究についてお話いただきました。NICUでの眼科診察は未熟児にとって大きな負担であり、医療者側も画像を共有し検討することが難しいといった課題がありましたが、これらを解決しうる非常に有用な研究で、今後の早期の実装化に期待したいと感じました。
今回、私は「傍乳頭型PCVの臨床的特徴」という演題で発表させていただきました。日曜の最後のセッションでしたが、質疑応答は大変盛り上がり、今後論文化するにあたって示唆に富む重要なご指摘もいただきました。また、琉大からは他に古泉教授が「PULSAR延長フェーズ:156週までのアフリベルセプト8mgの網膜浸出液の消失」、大城先生がポスターで「HSB色空間解析におけるVKHの夕焼け状眼底の評価」、荻堂先生がYOCシンポジウムで国内交流プログラムの成果についてご発表されていました。大城先生の研究はミーティングで初めて聞いたときから感動する内容でしたが、ポスター優秀賞を獲得されており、他大学の先生方からも多くの激励を受けておられる姿に大きな刺激を受けました。
今回寺尾先生と会場でお話していると、他大学の先生方とご挨拶する機会にも恵まれ、今後の研究について多くのご助言や激励をいただきました。得られた知見をもとに、さらに研究を深めていきたいと思います。また、本学会を通じて英語力の重要性を改めて痛感したため、今後は自己研鑽にも一層努めてまいります。
最後になりますが、本学会を主催された園田教授をはじめとした関係者の皆様、運営に携わったすべての方々に厚く御礼を申し上げます。(金城真希子)

https://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/post-3040/

【眼科 ONLINE SESSION FOR NEXT GENERATION ARCHIVES】眼科の魅力、眼科の未来、眼科手術、地域医療、そして職業としての眼科医の生き方・ワークライフバランスなど、将来眼科を目指す皆さんが、今、知りたいと...
16/04/2026

【眼科 ONLINE SESSION FOR NEXT GENERATION ARCHIVES】

眼科の魅力、眼科の未来、眼科手術、地域医療、そして職業としての眼科医の生き方・ワークライフバランスなど、将来眼科を目指す皆さんが、今、知りたいと思うテーマを満載して配信します。
2021年~2025年に開催した眼科 ONLINE SESSION FOR NEXT GENERATIONの講演映像の中から16コンテンツを厳選、今年アーカイブとしてご覧頂けます。4月から9月末まで、コンテンツは3期に分けて順次新しい動画が追加されていきます。
聴講は無料、多くの皆様の参加をお待ちしています。

オンデマンド配信:2026年4月9日(木)〜9月30日(水)
応募:上記配信期間にQRコードより聴講登録を行ってください。

詳細はこちら https://2026.ganka-online-session.net/

この度、湧川空子先生、宮良安宣先生が大学院を修了、医学博士の学位を取得しました。2人の頑張りで、3年間での早期修了となりました。宮良先生は見事、眼科から2年連続となる学長賞にも選ばれました。湧川先生は育児と研究をしっかり両立し、立派な成果を...
16/04/2026

この度、湧川空子先生、宮良安宣先生が大学院を修了、医学博士の学位を取得しました。2人の頑張りで、3年間での早期修了となりました。宮良先生は見事、眼科から2年連続となる学長賞にも選ばれました。湧川先生は育児と研究をしっかり両立し、立派な成果を出してくれました。今後の若手の素晴らしいロールモデルとなってくれると思います。研究を経験すると科学的な視点を持つことができるようになり、結果として臨床スキルも大きく向上させることができます。これからも世界の医療に貢献できるよう、沖縄からチーム一丸となって発信を続けて参ります。(古泉英貴)

【第11回 メディカル EYE フォーラム in 沖縄】日時:2026年4月17日(金)19:00~20:30場所:ザ・ナハテラス 3F アダンA沖縄県那覇市おもろまち2-14-1【特別講演1】19:00〜19:45座長 沖縄県眼科医会会長...
10/04/2026

【第11回 メディカル EYE フォーラム in 沖縄】
日時:2026年4月17日(金)19:00~20:30
場所:ザ・ナハテラス 3F アダンA
沖縄県那覇市おもろまち2-14-1

【特別講演1】19:00〜19:45
座長 沖縄県眼科医会会長/外間眼科医院院長
外間 英之 先生

演者 東邦大学医療センター 大森病院 准教授
松村沙衣子 先生
「近視治療の最前線:薬理学的・光学的介入と
脈絡膜バイオマーカーの可能性」

【特別講演2】19:45〜20:30
座長 琉球大学大学院医学研究科医学專攻眼科学講座 教授
古泉 英貴 先生

演者 福岡大学 医学部眼科学講座 主任教授
平山雅敏 先生
「前眼部機能再建へ向けた新知見ーIPS再生医療への挑戦一」

共催:バイエル薬品株式会社 / 参天製薬株式会社

Welcome from Sweden! スウェーデン・ストックホルムからTatiana Ruchko先生が琉大眼科に見学に来られ、新病院を案内、その後若手と一緒に交流会をしました。渡嘉敷島でシュノーケリングも楽しまれ、海亀をたくさん見れた...
07/04/2026

Welcome from Sweden! スウェーデン・ストックホルムからTatiana Ruchko先生が琉大眼科に見学に来られ、新病院を案内、その後若手と一緒に交流会をしました。渡嘉敷島でシュノーケリングも楽しまれ、海亀をたくさん見れたとお喜びでした。琉大眼科は国内外問わずいつでも見学大歓迎ですので、ご連絡お待ちしています!(古泉英貴)

【FujiRetina 2026 参加報告】2026年3月27日から29日までの3日間、東京都の虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された第5回FujiRetinaに参加させて頂きました。 本学会は、日本網膜硝子体学会(JRVS)が主催する国際学...
06/04/2026

【FujiRetina 2026 参加報告】

2026年3月27日から29日までの3日間、東京都の虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された第5回FujiRetinaに参加させて頂きました。
 本学会は、日本網膜硝子体学会(JRVS)が主催する国際学会であり、網膜疾患を中心とした診断および治療に関する最新の知見が国内外から共有される重要な学術集会です。海外からも多数の著名な眼科医が参加されており、日本にいながら国際学会と同等の雰囲気の中で議論に触れることができる点が大きな特徴です。
 琉球大学病院からは宮良安宣先生が「A Case of Central Serous Chorioretinopathy in a School-Aged Child」について発表され、私も「Multimodal Imaging Observation of Serous Maculopathy with Absence of Retinal Pigment Epithelium」についてポスター発表を行いました。発表および質疑応答は英語で行われるため、専門的な知識に加えて語学力の重要性を改めて実感いたしました。また、質疑を通じて第一線で活躍されている研究者の方々から貴重なご意見や新たな視点をいただくことができ、大変有意義な経験となりました。
 海外学会への参加には心理的なハードルを感じることもありますが、本学会は東京で開催されることから沖縄からも参加がしやすく、国内外の多くの先生方と交流できる貴重な機会であると感じました。
 私にとって今回が初めての参加でしたが、世界の研究動向の一端に触れることができ、大きな刺激を受けました。今後の普段の診療に活かしていきたいと考えております。
 最後になりますが、本学会の開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。(荻堂祐司)

2026年度も琉大眼科は3名の新人医師と1名の視能訓練士を迎えることができました。地方大学でありながら、毎年こうして新しい仲間が加わってくれることに心から感謝しています。例年通り、ドクターには名前入りのスーパーフィールドレンズとEndNot...
01/04/2026

2026年度も琉大眼科は3名の新人医師と1名の視能訓練士を迎えることができました。地方大学でありながら、毎年こうして新しい仲間が加わってくれることに心から感謝しています。例年通り、ドクターには名前入りのスーパーフィールドレンズとEndNoteを贈りました。これから多くのことを患者さんから学び、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいていくことを願っています。彼らの成長をしっかりと支えていきたいと思います。(古泉英貴)

住所

Yomitan-Son Nakagami-gun, Okinawa
903-0215

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