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【MACULA SOCIETY 49TH ANNUAL MEETING 参加報告】2026年2月25日~28日にアメリカ・サンディエゴで開催されたMacula Society 49th Annual Meetingに参加してきました。本会は...
04/03/2026

【MACULA SOCIETY 49TH ANNUAL MEETING 参加報告】
2026年2月25日~28日にアメリカ・サンディエゴで開催されたMacula Society 49th Annual Meetingに参加してきました。本会は世界でも最高峰の黄斑部専門部会であり、入会には厳しい基準が設けられています。今回日本からは5名の参加でしたが、プレゼンのレベルの高さ、オリジナリティは他国を圧倒しており、日本の網膜研究のプレゼンスを存分にアピールすることができたと思います。今回新たに慶應大学の栗原先生が新メンバーに加わりました。来年はフランス・カンヌでの開催です。いつか琉大眼科の仲間がこの舞台に立てるよう力を合わせて頑張っていきます!(古泉英貴)

【これからの緑内障治療を考える会in沖縄】日程 2026年3月9日(月)18:55~20:05会場 ザ・ナハテラス 3階「アダン」【製品紹介】18:55- 19:00Rhoキナーゼ阻害薬/q2作動薬配合剤「グラアルファ配合点眼液」興和株式会...
02/03/2026

【これからの緑内障治療を考える会in沖縄】
日程 2026年3月9日(月)18:55~20:05
会場 ザ・ナハテラス 3階「アダン」

【製品紹介】18:55- 19:00
Rhoキナーゼ阻害薬/q2作動薬配合剤「グラアルファ配合点眼液」興和株式会社

【開会挨拶】 19:00 - 19:05
沖縄県眼科医会 会長/ちねん眼科院長知念 靖先生

【基調講演】 19:05 - 19:20
座長:琉球大学大学院医学研究科 眼科学講座
   診療講師 力石 洋平 先生

『琉球大学病院の緑内障治療の現状』
演者:琉球大学病院眼科照屋 快斗先生

【特別講演】19:20 - 20:05
座長:琉球大学大学院医学研究科 眼科学講座
   教授 古泉 英貴 先生

『緑内障お悩み相談』
演者:小江戸眼科内科/埼玉医科大学 眼科
   院長/客員教授 庄司 拓平 先生

主催:興和株式会社

【APAO 2026 参加報告】 2026年2月5日~8日、香港で開催された Asia-Pacific Academy of Ophthalmology Congress に参加しました。今回は、日本眼科学会に所属する委員会である Youn...
18/02/2026

【APAO 2026 参加報告】

 2026年2月5日~8日、香港で開催された Asia-Pacific Academy of Ophthalmology Congress に参加しました。今回は、日本眼科学会に所属する委員会である Young Ophthalmologists Committee(YOC)の活動としての参加でした。
 期間中は、YOCメンバーがさまざまな形で国際プログラムに参画しました。Leadership Development Program(LDP)は、アジア太平洋地域24カ国(2025年度)から若手眼科医が集い、年間3回の集中ワークショップを通じて国際的ネットワークの構築や組織マネジメントを学ぶプログラムです。今回は、慶應義塾大学の羽入田先生がLDP project presentationを行いました。Young Women Ophthalmologists(YWO)の企画では、北海道大学の福津先生がパネリストとして登壇し、女性医師として臨床・研究を行う際のハードルの有無やキャリア形成に対する考え方、各国の状況について議論が交わされました。
 また、YO Nightでは各国のYoung Ophthalmologistsが集まり、交流を深めました。国ごとの特有の事情や、同世代で活躍する医師たちの夢や目標、さらには各国共通の悩みについて直接意見交換できたことは、大きな刺激となりました。日本のYOCメンバーから日頃多くの刺激を受けていますが、今回各国のYOとの交流を通じて、改めて日本のYOCとして日本の眼科に感謝しつつ、少しでも貢献できるよう頑張りたいと感じました。(大城綾乃)

なお、今後の講演会開催予定は琉大眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

【第8回琉大眼科診療連携セミナー参加報告】 この度、2026年2月10日に開催されました琉大眼科診療連携セミナーに参加いたしましたので、ご報告申し上げます。 本会は、古泉教授のご着任後、2019年より地域医療機関の先生方に琉球大学眼科の診療...
16/02/2026

【第8回琉大眼科診療連携セミナー参加報告】

 この度、2026年2月10日に開催されました琉大眼科診療連携セミナーに参加いたしましたので、ご報告申し上げます。
 本会は、古泉教授のご着任後、2019年より地域医療機関の先生方に琉球大学眼科の診療体制および先端医療の現状をお伝えする目的で企画され、今回で第8回を迎えました。今年も現地参加およびオンライン参加を合わせ100名超える先生方が参加され、盛況のうちに開催されました。
 第一部の基調講演では、琉大眼科の診療体制について、外来診療を今永直也先生、入院・手術治療を大城綾乃先生、さらに2026年以降の診療体制について古泉英貴教授よりご講演いただきました。
 琉球大学病院は2025年1月に普天間の新病院へ移転し、これに伴い手術体制も拡充されました。従来の月曜・金曜に加え水曜にも手術日が設けられ、2025年にはこれまでで最多となる緊急手術受け入れ件数を記録しました。また、広角OCTAや蛍光眼底造影といった高度な検査機器を活用し、大学病院として専門性の高い医療提供が行われています。さらに2025年より、難治性翼状片に対する羊膜移植術も導入され、地域における高度眼科医療の提供体制は着実に発展していることが示されました。
 教育体制の充実も印象的であり、新入局員には古泉教授よりスーパーフィールドレンズや文献管理ソフトが贈られるなど、臨床および研究活動の双方を支援する環境が整備されています。また、若手医師の研究活動支援や国内留学支援も積極的に行われており、今後も当教室から県外施設での研鑽を積む医師が続く予定であり、沖縄県の眼科医療のさらなる発展が期待されます。
 第二部の特別講演では、神戸アイセンター病院の前田亜希子先生より、遺伝性網膜ジストロフィに関するご講演を拝聴しました。診断においては問診が極めて重要であり、夜盲、視野狭窄、視力低下、羞明、色覚異常などの症状に加え、左右差が少なく年単位で緩徐に進行する点が重要な所見であることを学びました。
 また、診断後にうつ症状を呈する患者が少なくなく、心理的支援の重要性も改めて認識しました。大学病院における初診対応の中で同様の患者さんに接する機会もあり、今後は疾患の進行が比較的緩徐であることや遺伝形式の特徴を丁寧に説明するとともに、必要に応じて遺伝カウンセリングへ紹介するなど、患者さんの心理的負担軽減にも配慮した診療を心がけたいと感じました。
 さらに、RPE65関連網膜症に対する遺伝子治療薬ルクスターナによる治療成果についても紹介され、ゲノム医療の進歩に大きな可能性を感じました。今後、他の遺伝性網膜疾患に対する治療開発も進展することが期待され、非常に希望の持てる分野であると感じました。
 本講演会を通じ、地域の先生方との連携のもとで私たち若手医師が育成されていることを改めて実感しました。今後もより一層研鑽を積み、地域医療に貢献できるよう努めてまいりたいと考えております。(佐藤眞麟)

【第8回琉大眼科診療連携セミナー】日時:令和8年2月10日(火) 19:00〜20:30場所:ザ・ナハテラス 3階 「アダン」形式:ハイブリット開催『Opening Remarks』 知念 靖 先生 (沖縄県眼科医会 会長)第1部 基調講演...
02/02/2026

【第8回琉大眼科診療連携セミナー】
日時:令和8年2月10日(火) 19:00〜20:30
場所:ザ・ナハテラス 3階 「アダン」
形式:ハイブリット開催

『Opening Remarks』 知念 靖 先生 (沖縄県眼科医会 会長)

第1部 基調講演座長 :力石 洋平先生 (琉球大学 眼科 医局長)
19:00〜19:15
『 琉大眼科の外来診療 』今永 直也先生 (琉球大学 眼科 外来医長)

19:15〜19:30
『 琉大眼科の入院・手術治療 』大城 綾乃先生 (琉球大学 眼科 病棟医長)

19:30〜19:45
『 琉大眼科 2026 』 古泉 英貴 先生 (琉球大学 眼科 教授)

座長 : 古泉 英貴 先生 (琉球大学 眼科 教授)
19:45〜20:30
『遺伝性網膜ジストロフィを診るために知っておきたいこと』
前田 亜希子先生(神戸アイセンター病院研究センター副センター長)

なお、今後の講演会開催予定は琉大眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

オランダ・アムステルダム大学のCamiel Boon教授にお声掛け頂き、“Choroidal Congestion in CSC: The Role of the Sclera and Future Perspectives” のタイトルで...
27/01/2026

オランダ・アムステルダム大学のCamiel Boon教授にお声掛け頂き、“Choroidal Congestion in CSC: The Role of the Sclera and Future Perspectives” のタイトルで招待講演を行いました。本来は休暇を利用して現地在住の義妹を訪ねるのが目的でしたが、大変良いディスカッションも出来、貴重な機会となりました。美しい町並み、ゴッホやフェルメールの傑作の数々にも触れ、大変良い想い出となりました。(古泉英貴)
Grateful to Prof. Camiel Boon for inviting me to give a lecture entitled “Choroidal Congestion in CSC: The Role of the Sclera and Future Perspectives” at Amsterdam UMC. It is my first visit to this beautiful city. I truly enjoyed the inspiring academic discussions, the hospital environment, and the opportunity to experience Amsterdam’s world-renowned museums, including masterpieces by Van Gogh and Vermeer.

【第6回Okinawa Pacific Eye Conference参加報告】特別講演Ⅰ「強度近視黄斑病変の診察」              千葉大学大学院医学研究院眼科学 教授 馬場 隆之 先生特別講演Ⅱ「ぶどう膜炎の診断、治療について」...
20/01/2026

【第6回Okinawa Pacific Eye Conference参加報告】
特別講演Ⅰ「強度近視黄斑病変の診察」
              千葉大学大学院医学研究院眼科学 教授 馬場 隆之 先生
特別講演Ⅱ「ぶどう膜炎の診断、治療について」
               大分大学医学部眼科学講座教授 教授 武田 篤信 先生
特別講演Ⅲ「患者の本音を耳にしながら、点眼・レーザー・手術をどう使い分けるか」
                   福井県済生会病院 眼科部長 新田 耕治 先生

 2026年1月17日(土)に開催された「第6回 Okinawa Pacific Eye Conference」に参加いたしました。本講演では、三名の著名な先生方より幅広いテーマについてご講演を賜り、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 はじめに、「強度近視黄斑病変の診察」では、近年世界的に増加している強度近視を背景とした黄斑病変について、疫学・分類・病態・治療戦略に至るまで体系的に解説していただきました。2050年には全世界人口の約50%が近視になると予測されており、強度近視の特性を正確に把握し、症例ごとに適切な治療選択を行う重要性を再認識しました。
 次に、「ぶどう膜炎の診断・治療について」では、ぶどう膜炎診療における鑑別診断の考え方や、専門施設へ紹介すべきタイミングについて解説がありました。感染性ぶどう膜炎と非感染性ぶどう膜炎の臨床的特徴の違いに加え、診断確定前のステロイド使用が病態を悪化させる可能性についても注意喚起がなされました。また、ぶどう膜炎緑内障に関しては、若年発症例では進行が速いこと、眼圧変動幅が視野障害と関連する点などが示され、早期からの適切な治療介入の重要性が強調されました。さらに、ぶどう膜炎に類似した経過を示す硝子体網膜リンパ腫についても触れられ、診断の難しさと早期紹介の重要性を学ぶ機会となりました。
 最後に、「患者の本音を耳にしながら、点眼・レーザー・手術をどう使い分けるか」では、緑内障診療を中心に治療効果のみならず患者のQOLを重視した治療選択の重要性についてお話しいただきました。患者は「緑内障=失明」という強い不安を抱えていることが多く、患者に寄り添う姿勢の大切さを改めて認識しました。そして、現在さまざまな手術方法やデバイスが導入されていますが、短期成績だけでなく、長期的な安全性や有効性を慎重に評価し、継続的な経過観察を行う重要性が指摘されました。また、選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)の有効性についても言及がありました。約10年前には必ずしも高い有効性が期待されていなかったSLTですが、近年では国内外でその効果が再評価されており、日常診療において常に知識をアップデートしていく重要性を痛感いたしました。
 今回の講演会を通して、各疾患に対する最新の知見だけでなく、患者に誠実に向き合う医師としての姿勢や、個々の病態に応じた治療選択の重要性について多くの学びを得ることが出来ました。
 ご講演頂いた先生方、そして本講演の開催にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。(荻堂祐司)

なお、今後の講演会開催予定は琉球大学眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

【2025年 琉大眼科忘年会】2025年12月20日講演会終了後、眼科の忘年会を開催しました。2025年は新病院への移転もあり、例年以上に慌ただしく、忙しい1年となりましたが、当院の眼科医・COをはじめ、病棟看護師、手術室看護師、看護助手、...
18/01/2026

【2025年 琉大眼科忘年会】
2025年12月20日講演会終了後、眼科の忘年会を開催しました。

2025年は新病院への移転もあり、例年以上に慌ただしく、忙しい1年となりましたが、当院の眼科医・COをはじめ、病棟看護師、手術室看護師、看護助手、秘書の皆さま、そして関連病院の先生方に日々支えていただきながら、無事に一年を締めくくることができました。

普段は業務に追われ、なかなかゆっくり話す機会の少ない方々とも、この日はリラックスした雰囲気の中で交流することができ、とても有意義な時間となりました。ビンゴ大会も行われ、終始笑顔の絶えない会となりました。

また、新しい入局員の先生方にも参加していただき、来年度がますます楽しみになるひとときでもありました。

日頃から支えてくださっているすべての皆さまに感謝するとともに、2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
(宮良安宣)

大学院生の湧川空子先生の論文をRETINAのSNSで取り上げて頂きました。50個ぐらいのリバイズ対応で苦戦しましたが、育休中にも関わらず本当によく頑張ってくれました。現在、来月の学位審査会に向けて鋭意準備中です。琉大眼科はこれからも若手のキ...
17/01/2026

大学院生の湧川空子先生の論文をRETINAのSNSで取り上げて頂きました。50個ぐらいのリバイズ対応で苦戦しましたが、育休中にも関わらず本当によく頑張ってくれました。現在、来月の学位審査会に向けて鋭意準備中です。琉大眼科はこれからも若手のキャリア形成を最大限に応援していきます。(古泉英貴)

【第17回ちゅら眼科懇話会 参加報告】 2025年12月20日に開催された講演「見逃されやすい斜視・複視を見つけるために」に参加して参りました。 本講演では、斜視・複視が「専門外来の領域」と捉えられやすい一方で、白内障や緑内障など一般外来で...
14/01/2026

【第17回ちゅら眼科懇話会 参加報告】

 2025年12月20日に開催された講演「見逃されやすい斜視・複視を見つけるために」に参加して参りました。
 本講演では、斜視・複視が「専門外来の領域」と捉えられやすい一方で、白内障や緑内障など一般外来で日常的に診療する患者層にも一定頻度で潜在し、見逃しが患者満足度低下や治療選択のミスマッチにつながり得る点が強調されました。成人の斜視は人口ベースで約3.6%とされ、斜視は決して稀ではなく、あらゆる眼科診療で意識すべきであるというメッセージが印象的でした。
 特に、加齢に伴う斜視であるサギングアイシンドローム(成人複視の原因として頻度が高い)と滑車神経麻痺は、頻度が高い一方で微小角度の上下偏位や回旋偏位により見逃されやすい“見逃しトップクラス”の病態として紹介されました。白内障術後に「見え方がすっきりしない」「手術が失敗したのでは」と訴えるにもかかわらず、視力や前眼部・眼底に明らかな異常が乏しい症例が提示され、術前から存在していた複視が白内障の混濁によってマスクされ、術後に顕在化することで不満やクレームにつながる可能性が示されました。術前評価で斜視を拾い上げることは、術後満足度の向上のみならず、多焦点眼内レンズ選択の適否判断にも直結する重要事項であると再認識しました。
 また、複視の訴えは「二重に見える」に限らず、「乱視っぽい」「ぼやける」「にじむ」「歪む」「めまいがする」「疲れる」など多彩であることが示され、問診で片眼視と両眼視の差を確認すること、さらにテレビの字幕・月・夜間信号など“手がかりの少ない視標”で症状が出やすい点を具体的に聴取することが、見逃し防止の実践的なポイントとして挙げられました。検査面では、バゴリーニ線条レンズによる複視確認、カバーテストで捉えにくい微小な上下偏位に対するパララックステストやシングルマドックスロッドの有用性、さらに回旋偏位評価として自覚的検査や眼底所見を用いる方法が提示され、サギングアイシンドロームと滑車神経麻痺の鑑別にも回旋評価が役立つことを学びました。
 今回の講演参加を通じて、複視の見逃しは検査技術だけでなく、診療の中で“複視かもしれない”と想起する姿勢、ならびに微小上下偏位・回旋偏位を意識した系統的評価が鍵であると理解しました。今後の外来診療において、主訴が非典型であっても斜視・複視の可能性を念頭に置き、必要な問診と簡便な評価を適切に組み合わせることで、患者の苦痛軽減と診療の質向上につなげていきたいと考えます。
 最後になりましたが、本講演の開催にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。(與那覇茉祐子)

なお、今後の講演会開催予定は琉大眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

【第 6 回 Okinawa Pacific Eye Conference 】日 時 令和 8 年 1 月 17日(土)18:00〜20:10会 場 沖縄ハーバービューホテル 2 階 『 金鶏 』会 費 1000 円座長:琉球大学大学院医学...
09/01/2026

【第 6 回 Okinawa Pacific Eye Conference 】
日 時 令和 8 年 1 月 17日(土)18:00〜20:10
会 場 沖縄ハーバービューホテル 2 階 『 金鶏 』
会 費 1000 円

座長:琉球大学大学院医学研究科医学専攻眼科学講座
教授 古泉 英貴 先生

特別講演I 18:00~18:40
『強度近視黄斑病変の診療』
千葉大学大学院医学研究院眼科学
教授 馬場 隆之先生

特別講演II 18:40~19:20
『ぶどう膜炎の診断、治療について』大分大学医学部眼科学講座教授
教授 武田 篤信先生

特別講演II 19:30〜20:10
『患者の本音を耳にしながら、点眼・レーザー・手術をどう使い分けるか 』
福井県済生会病院
眼科部長 新田 耕治先生

共 催 Okinawa Pacific Eye Conference
千寿製薬株式会社
責任者 古泉 英貴

なお、今後の講演会開催予定は琉大眼科HPをご覧下さい。
http://ganka.skr.u-ryukyu.ac.jp/lecture

当科助教の大城綾乃先生の論文がIOVSに掲載されました。組織メラニンを定量化できる偏光感受型OCTを駆使し、急性期原田病での脈絡膜メラニン減少と治療による回復を世界で初めて観察しました。また、臨床所見や従来型OCTでは難しい後部強膜炎との鑑...
07/01/2026

当科助教の大城綾乃先生の論文がIOVSに掲載されました。組織メラニンを定量化できる偏光感受型OCTを駆使し、急性期原田病での脈絡膜メラニン減少と治療による回復を世界で初めて観察しました。また、臨床所見や従来型OCTでは難しい後部強膜炎との鑑別に有用であることを明らかにしました。大城先生、おめでとうございます!
https://iovs.arvojournals.org/article.aspx?articleid=2811311

Our new paper, “Evaluation of Melanin Changes in Acute Vogt–Koyanagi–Harada Disease Using Polarization-Sensitive Optical Coherence Tomography,” has just been published in IOVS.

Polarization-sensitive OCT enables noninvasive visualization of melanin dynamics in VKH disease and provides valuable insights into differentiating VKH disease from posterior scleritis.

Please take a look and feel free to share your thoughts.

住所

Yomitan-Son Nakagami-gun, Okinawa
903-0215

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