28/01/2018
新常識2
■おなかがすいたら「間食をとる」
ブログ画像「間食はダイエットの敵、は間違い。空腹なのに無理に間食をガマンしていると、脳からは『次の食事はたくさん食べるべし』という信号が出ます。その結果、おやつは抜いても食事をがっつり、しかも満腹感が得やすい糖質の多い食べ物を選んでしまうことに。
食事と食事の間をあけすぎるとこうしたことが起こるので、間食を上手に取り入れて『おなかがペコペコすぎる』状況を避けましょう。
ただし何を食べてもOKなわけではなく、間食の内容が重要。200kcal以内で、たんぱく質や脂質がとれるものを選んで」
新常識で簡単ダイエット! “太らない食べ方”2つのコツとは?
間食におすすめのもの
たんぱく質やカルシウムがとれる乳製品、良質な脂が多いナッツ類、必須アミノ酸を含みビタミン・カルシウムも豊富な卵、ビタミンCが多く甘さで満足感が得やすいキウイなどの果物がおすすめ。
果物に含まれる果糖は糖質ですが、血糖値を上げにくいので間食向き(ただし、ぶどうは血糖値が上がりやすいので除く)。
カロリーをいちいち気にする、おなかがすいてもガマンする。そんな“常識”をくつがえす新常識。