13/02/2022
ご無沙汰しております。まだ湘南鎌倉総合病院に所属してコロナ診療に携わっています。日本はオミクロン株が主体の第6波の真っ只中の状況です。神奈川県の臨時の医療施設も1月中旬から入院患者さんが急激に増加してきており、2月13日現在80名を超えてる状況になっています。先日、取材のを受けてその記事が公開されましたのでアップします。
まだ先行きは不透明ですが、第6波の先には、元の世界ではないけれども、世界の行き来が簡単な状況となる新たな日常が待っていることを期待してやみません。
「自分たちが診る病気じゃない」そう考える医師が大半のままではコロナ禍は絶対に終わらない 「断らない病院」の孤立無援の戦い #プレジデントオンライン
「3名全員、入院させないといけないの?」電話をとった會田あいだ悦久よしひさ医師の顔が一瞬くもった。後ろで「まじっすか」と、つぶやく医師もいる。今年2月、湘南鎌倉総合病院が運営する「コロナ臨時病棟」で、…