開業看護師を育てる会

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開業看護師を育てる会 日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを!
はじめまして。
このページは「開業看護師」を増やすためだけではなく、
看護師が“選べる”ようになるための情報整理と議論の場です。
事実ベースで、淡々と積み上げます。

ナースが自分の力に合った仕事を、自分の生活の中で無理なく出来るようにする事で、星降るほどのステーションが出来、かかりつけナースの誕生になります。
地域の中で、支え合い助け合っていくコミュニティーを作る一つのキーワードとして、かかりつけナースが重要な役割を担っていかれるようになれたらと思っています。
地域の中で、生から死まで、子育ても老いも、どんな時でもお手伝いさせて頂ける。こんなやりがいのある仕事は、他にないと思っています。
自立したナースが日本中に増え、私達ナースの力が地域の方々の生活を支えていける一助になることが急務です。

07/02/2026

📹 【再投稿】
以前アップしたこの動画、
今だからこそ、もう一度届けたいと思いました。

“小さい”という理由だけで、
切り捨てられてきた現場の声がある。

効率や数字では測れない、
地域に根ざしたケアの積み重ね。

それでも、
静かに灯り続けてきた現場がある。

この声が、
必要な人にちゃんと届きますように。

06/02/2026

🎥 【夜も寝ずに守った現場を、制度がつぶしに来る】

── 内田恵美子 先生の発言より

「夜も寝ずに働いた。
給与ゼロで始めて、
職員の給料の方が高かった。」

それでも赤字を出さず、
訪問看護ステーションを経営してきた一人の看護師。

それでもなお、
制度は「ひとり開業」を認めていない。

現場を知る看護師が語る、
・なぜこの制度は変わらないのか
・このルールは、誰のためのものなのか

制度改革を考える“入口”として、
ぜひ多くの人に聞いてほしい、リアルな声です。

📺 【▶️全文はこちら】
👉 https://youtu.be/t1zfNLaHvu4?si=WhI7b-q7fcpZ2-CS

🔹本映像は、2010年シンポジウムでの発言を記録・再編集したリール動画です
🔍 検索:開業看護師を育てる会

📢 みんなで勉強しよ〜!日本看護協会主催の「令和8年度 診療報酬改定 説明会」 が YouTube ライブ配信で開催されるそうです。https://www.nurse.or.jp/nursing/housyu/housyu_2026.htm...
05/02/2026

📢 みんなで勉強しよ〜!

日本看護協会主催の「令和8年度 診療報酬改定 説明会」 が YouTube ライブ配信で開催されるそうです。

https://www.nurse.or.jp/nursing/housyu/housyu_2026.html

🗓 日 時
2026年3月26日(木)13:00〜15:00

💻 形 式
YouTube ライブ配信(参加費無料/事前申込必要)

📌 ポイント
・看護職に関係する診療報酬改定の概要を解説
・厚労省の担当者&看護協会役員が登壇
・質疑応答は当日ではなく、事前質問フォームを活用できます

📝 申込期間
2026年1月15日〜3月26日 15:00 まで

このページでは、診療報酬の看護に関する改定情報をお知らせします。届出に関するご質問は厚生局都道府県事務所にお問い合わせください。

過去に、看護師の一人開業について国の議論のテーブルに乗ったことはあります。ただ、制度改正には至りませんでした。それは、誰か一人が悪いという話ではなく、医療を取り巻く組織構造や政治の現実が重なった結果だったのかもしれません。しかし、いまも現場...
03/02/2026

過去に、
看護師の一人開業について
国の議論のテーブルに乗ったことはあります。
ただ、制度改正には至りませんでした。

それは、
誰か一人が悪いという話ではなく、
医療を取り巻く組織構造や
政治の現実が重なった結果だったのかもしれません。

しかし、
いまも現場では
**「2.5人の壁」**が存在し、
訪問看護の選択肢を狭め続けています。

だから、
「これは必要な議論だ」と
もう一度、国の議論のテーブルに戻すことが
大切だと感じています。

そのために、
一人ひとりが無理のない形で
関われる方法もあります。

・厚生労働省のパブリックコメントに
 現場の声として意見を届ける
👉 https://www.mhlw.go.jp/public/index.html
・身近な国会議員に、
 陳情や意見として伝えてみる
など

すぐに答えが出る話ではありません。
でも、
声がなければ、議論にもなりません。

「できる人が、できるところから」。
そんな関わり方で、
このテーマを一緒に考えていけたらと思っています。

01/02/2026

看護師がひとりでも開業できる仕組みについて、
過去に国の議論の俎上に上がったことはあります。

けれど今、衆議院選を前にしても、

このテーマを公約として掲げている
国政レベルの動きは、
ほとんど見えてきません。

だからこそ、
誰か一人に期待するのではなく、
現場にいる私たち一人ひとりが、
「これは必要な議論だ」と
声を持ち続けることが大切だと感じています。

シェア拡散、大歓迎!!!「開業看護師を育てる会」は、看護師がひとりでも地域に灯りをともせる仕組みを考えています。2.5人いなければ始められない今の制度は、本当に現場の実情に合っているのでしょうか❓。看護師がひとりからでも開業できる社会へ。2...
01/02/2026

シェア拡散、大歓迎!!!

「開業看護師を育てる会」は、
看護師がひとりでも地域に灯りをともせる仕組みを考えています。
2.5人いなければ始められない今の制度は、
本当に現場の実情に合っているのでしょうか❓。

看護師がひとりからでも開業できる社会へ。
2.5人という壁👇

🎥 TikTok ▶︎
https://www.tiktok.com/

#開業看護師を育てる会

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31/01/2026

なんでだろ~。

📘 中の人おすすめ本の紹介透析を止めた日久々に、「少しずつでも、ちゃんと向き合って読み切ろう」というモチベーションが、最後まで途切れなかった一冊です。著者があとがきで書いているように、この記録を残すという「執筆」という営みそのものが、形を変...
31/01/2026

📘 中の人おすすめ本の紹介

透析を止めた日

久々に、「少しずつでも、ちゃんと向き合って読み切ろう」というモチベーションが、
最後まで途切れなかった一冊です。

著者があとがきで書いているように、
この記録を残すという「執筆」という営みそのものが、
形を変えた“献体”なのだと感じました。

感情的な場面や、読む側が戸惑いかねない言動も、
きれいごとにせず赤裸々に記録されている。
そのうえで第二部では、現在の透析医療の構造的な問題や、
緻密な取材に基づく分析と検証が重ねられています。

本の中で示される数字は、とても示唆的です。
日本の腹膜透析(PD)患者は全体の約2.9%。
一方、日本と並んで「透析大国」と言われる香港では約7割。
また、日本国内の血液透析は、
仮に全員が選択したとしてもベッド稼働率は約7割にとどまります。

これらの数字を並べると、
「患者さんの症状緩和」よりも
「治療形態」や「制度」が前に出てしまいやすい現場の空気を、どうしても感じてしまいます。

腹膜透析が正解、血液透析が間違い、という話ではありません。
どちらか一方を推奨したり、否定したりすることが、新たなトラウマを現場に生む可能性もあります。

大切なのは、
それぞれの治療法の強みをどう生かせば、
患者さんの苦痛を減らし、生活を守れるのか。
専門職が、それぞれの立場で知恵を持ち寄ることだと思います。

制度設計や地域差、技術継承など、課題はまだ多い。
一方で、こうした過渡期だからこそ、
小回りのきく小さな訪問看護ステーションが、
制度の隙間を埋める役割を果たしている場面も、
少なくないのではないでしょうか。

透析、腎不全、終末期、緩和ケア。
病名や制度の枠で切り取るのではなく、
「その人の暮らし」を起点に考える。

この本は、
腎不全という病名によって、
緩和ケアが十分に届いていない現実があることを、
静かに、しかし確実に教えてくれます。

在宅・訪問の現場に関わる私たちにとっても、
多くの問いとヒントを投げかけてくれる一冊です

25/01/2026

【AIの損益分岐点のモデル試算】

結論、AIも「赤字リスクが非常に高い」と言っているように、この基本モデルの給与を出しているところが都市部であっても少ないのは、人件費を削るしかないということ。元々、無理ゲーを強いられてる。

■ 基本モデル

看護師月給:350,000円
常勤換算要件:2.5人
人件費合計:875,000円
固定費合計(家賃・管理費含む):1,075,000円
訪問単価(報酬):6,000円
変動費(移動費等):500円

損益分岐点:
約195件/月(1日あたり約9〜10件、稼働率を考えるとかなり高い水準)

■ 感度分析(報酬単価を変化させた場合)

単価5,500円 → 約215件/月
単価6,000円 → 約195件/月
単価7,000円 → 約165件/月
単価7,500円 → 約154件/月

この数字を見ると、開設初期で利用者獲得が進まない場合、赤字リスクが非常に高いことが明確です。
特に、常勤換算2.5人要件が固定費を押し上げ、損益分岐点を高めている構造的問題が浮き彫りになっています。

25/01/2026

ご無沙汰しております💦

AIに問うてみた【開設時、常勤2.5人って重すぎ問題】

AIの回答:
おっしゃる通り、訪問看護ステーションの開設要件である「常勤換算2.5人」は、経営の初期段階において非常にハードルが高い条件です。これが損益分岐点到達前に淘汰リスクを高める構造的要因になっているのは事実だと思います。

■ 問題の本質

固定費の重さ
人員要件を満たすために、開設直後から看護師を複数雇用する必要があります。利用者獲得が進む前に人件費が重くのしかかり、キャッシュフローが悪化しやすい。

需要と供給のタイムラグ
訪問看護は地域包括ケアの中核として需要はあるものの、利用者紹介はケアマネや医師との信頼構築が前提。これに時間がかかるため、初期の稼働率は低く、赤字期間が長引きやすい。

制度設計の現実
「質の担保」という名目で人員要件を課しているが、実態としては参入障壁になり、資本力のある法人が有利。小規模事業者や個人開業はリスクが高すぎる。

■ 身もフタもない指摘

政策と現場の乖離
「在宅医療推進」と言いながら、制度は大手法人に有利な設計。結果、地域の多様なニーズに応える柔軟性は失われ、寡占化が進む。

淘汰は制度が意図したもの
質担保の名目で「弱者切り捨て」をしている構図。結局、資本力と営業力がある法人しか生き残れない。

03/12/2025

✦ いま「1人開業」が認められない本当の根っこ

2000年代からずっと、自費訪問看護の世界は“いつでも突っ込まれ得る”弱い立場のままだった。
実際、今のホワイト化・コンプラ社会で、フリーランスのナースを叩くのは簡単。
公式の場で真正面から対抗できるだけの芯や法的知識を持つナースは限られている。

それでも、この20年のあいだに現場が少しずつ自由を得てきたのは、
現場のナースが声を上げ続けてきた積み重ねがあったからだと思っている。

今の自費訪問看護の環境は、
あたり前に自然発生的にできたものではない。
無数の現場の“実践と本音”が積み重なって形になってきたもの。

だけど今。
その歴史を知らずに“できて当たり前”と思っているナースも増えている。
だけど事実は逆で、

1人開業が認められていないという現実こそ、
いまの自費訪問ナースがどれだけ法的・制度的に弱い立場かを示している。



・行政解釈が地域でバラつく

A県では問題なしでも、B市では「それ違反です」と言われる。
どれだけ丁寧にやっていても、立場の弱さゆえに事業が止まり得る。

・医療事故時の“制度の空白”が個人を直撃する

保険外とはいえ訪問行為は看護行為。
事故やクレームが起きたとき、
「誰の監督下なのか」「どの枠組みで判断されるのか」が曖昧なままでは、
ナース個人が矢面に立つ可能性が高い。



法解釈のグレーゾーンを残したまま走るのは、
現場にも利用者にもリスクしかない。

だから——
人員配置要件の撤廃、
“1人開業”の明文化された制度化を推進したい。

これは、好き勝手に動きたいからではなく、
これまで積み重ねてきた“現場の自由”を未来に残すため。
そして、弱い立場のまま働かされ続けるナースをひとりでも減らすため。

「誰かの力で守られる自由」ではなく、
制度に支えられた“正々堂々の自由”へ。

27/11/2025

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