21/02/2026
「知る」ことが、大切な人を守る力になる。
—— 遺伝性がん当事者からの手紙 写真パネル展 ——
「もし、自分や家族のがんが『遺伝』に関係していたら?」
そんな不安を抱えたことはありませんか。 HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)は、生まれ持った遺伝子の特徴により、乳がんや卵巣がんになりやすい体質のこと。決して特別なことではなく、誰もが向き合う可能性のある「体質」のひとつです。
今回、春日井市民病院の中央ホールでは、HBOC当事者の方々の想いを紡いだ写真パネル展「当事者からの手紙」を開催します。
東海地方11カ所の医療機関を巡ってきたこのリレー展示も、ここ春日井市民病院が「アンカー(終着点)」です。
• 当事者の声に触れる: 写真と手紙を通じて、彼らが葛藤の先に見つけた希望を感じてください。
• 「体質」を知る勇気: 正しい知識は、過度な不安を「具体的な備え」へと変えてくれます。
• 未来へのエール: あなた自身、そして大切なご家族の健康を守るためのヒントがここにあります。
がんは、早く見つけることで守れる未来があります。 この展示が、あなたやあなたのご家族にとって「予防医療」や「検診」について語り合う、温かなきっかけになれば幸いです。
【開催概要】
• 期間: 令和8年2月24日(火)〜 3月10日(火)
• 場所: 春日井市民病院 中央ホール
• 協力: NPO法人クラヴィスアルクス(HBOC当事者会)、一般社団法人日本遺伝カウンセリング学会、遺伝性腫瘍研究会